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やぶさかーR

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無と黄金の存在感

ご無沙汰してます。
お盆もあっという間に過ぎて、ウダウダとやさぐれながら生きてます。
8月はホント毎年、生きる気力が沸かず、早く過ぎてくれ~と願いながら過ごしてるような気がする。
街は混んでるし、暑いし、これといった好物もないし、F1も休みだし、間に休暇を挟むモンでついダレてしまう。困ったもんだ。

今年は全国的に水難の相に満ちていて、いつどこで大雨に襲われるか戦々恐々。
8月でこんなんやったら、台風シーズンが到来したら一体どうなることやら。
皆さまの周りには何事もないよう、お祈りしております。
「大阪は天災より人災」やと決めつけてますけど、こうも周囲で災害があると、自然と身構えて自重してしまいます。
こないだの台風の時、嫁の実家に遊びに来たイギリス人旦那に「台風楽しんでいってね~」とかほざいてたんですが、台風の後でエライ災害が起きて、ちょっと反省しました。
台風にも拘わらず飲んでたんですけど。(反省の色なしかいっ!・・いや、そんなことないですよ)

そんなこんなで、バラエティー以外では相変わらず『官兵衛』やら『HERO』やら『おやじの背中』やら観てますが、こないだの『おやじの背中』は予想以上に良かったです。脚本の橋部敦子さんって、草彅剛くんの『僕生きシリーズ』書いてた方ですね。
お涙頂戴系かなぁ~?と疑ってたんですが、そうじゃなかった。
男やもめの親父(國村隼)と、結婚生活がうまくいってない娘(尾野真千子)のビミョーな意地の張り合いの話。
お互い気遣いあってるんだけど、男と女だし、立場が違うし、気の遣いどころや大事に守りたい部分が違うんで、ホント上手くいかないんですね。
「あ~。母ちゃんが生きてたらフォローしてくれるのにね~」と思いながら見てました。
私はホント、マザコンなんで、この親父ドラマを通して母親の偉大さを再認識したりしてます。今までのどの回も、母や嫁は脇役(もしくは故人)で出番も少ないくせに、母や嫁の存在感がでかい。
社会的には男の理屈は大事な場合が多いけど、家庭においてはほぼ100%、母親の天下でいい。
(まぁいろんな母親がいるので、一概には言えませんが)
そんな意味も含めて「親父は背中で語る」のかもしれません。

映画『ATARU』もWOWOWでやっとこ観ました。
中居くん、この役、おいしいなぁ~。
「なのね~」分析官田中はんや、千原せいじや、ポスターやシーンの片隅に見るしょーもないギャグ(?)も健在で、相変わらず面白かった。
しかし、一番良かったのは堀北真希ちゃんでした。金色に輝く歯でニッタリ笑われたら、あーた、そりゃもう、ねぇ?(笑)
しかし、この人の得意な役どころがまだ掴めない。満島ひかりのような憑依系ではないと思うんですけどね。単なるかわい子ちゃん役でないことは確か。

あ。SMAPのコンサート、無事に当選してました。やったねっ♪


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27時間について今頃

ご無沙汰してます。生きてます。
台風来るのか、今日も暑いまま終わるのか。
ホントに晴雨兼用の日傘しか、役に立たない今日この頃、如何お過ごしでしすか?

なんだかんだ立て込んでたのと、暑くてウダってるうちに、27時間テレビの感想を書く気力が失われてしまいました。わはは。
いや~、SMAP頑張りました。中居くんがラストのコンサートでへばったとネットで噂になってましたけど、中居くんはフツーのコンサートでも途中でへばってよくサボるので、ファンにとっては割と見慣れた光景だったのではないでしょうか?わはは。
けど、最初に水泳して濃い話を盛り込みながら徹夜して、炎天下の中着ぐるみ着て踊ってのコンサートは地獄でしょう。よく頑張ったよね~。
SMAP好きの私でも、なぜあそこまでSMAPを持ち上げないといけないのか、っていう疑問は残りましたけど、あの5人だからこそ、なんとかクオリティを保てたんじゃないかと。
他のアイドルではあそこまでできないと思う。

興味深かったのは、タモリとさんまの違いです。
タモリは徹夜明けでフラフラの5人を気遣うように、ほっこりした雰囲気作りを心がけてました。わずか5分ほどでしたが、寝させてあげて、自分で場を繋いだりしてた。トークもわざとゆったりした流れに。
対してさんまは厳しい。「テレビは戦場だ」と常日頃から公言している通り、わずかなダレ感も許さない。身体に鞭打って人を笑かす芸人魂をSMAPに求めてた。
27時間テレビの解釈&個性のちがいだと思いましたです。
多分、タモさんは帯番組で培ったなんでもアリな空気を、27時間に落としてみたって感じ。
毎日やってると、すごくしょーもない日も暗い日もある。27時間を通してみると、こんなダレ~っとした時間もひとつの個性になる、って印象。
さんまの場合は、番組自体は27時間だけど、今初めてこの番組にチャンネルを合わせた人もいる。面白い!って食いついてもらえるように、一瞬一瞬にパワーを込めなあかんねやっ!って印象。
どちらもやっぱすごいな~。
たけしは、もう、たけし、でしかないですから。
たけしはテレビの世界ではもう、語れなくなってしまった。

SMAPも大概大御所なんだけど、まだまだ子どもっぽくてかわいかったです。

あ。そう言えば、こないだのブログで「コンサートしてくれ~」って吠えてたら、27時間テレビが終わった次の日に、ファンクラブから申込書が届いてました。
まったく、ここまで準備万端だと笑える。
早速申し込みましたよ。行く気満々。

27年目の27時間

口を開けば「暑い暑い」しか出てこない昨今、いかがお過ごしでしょうか?
この暑さで果たして電力は持つのでしょうか?
大昔、電力会社の原発推進のブースを企画してた時に、「町が停電するっちゅーシチュエーションが一番わかりやすいですよね~」とか言ってたのを思い出します。
もちろん“脅し”にちがいないんで身内テーブルだけの話やったんですが。
時代は変わりました。

さて、今年の27時間テレビはSMAP。
SMAP活動27年目にして27時間テレビ。これ、「うまいことこじつけた~」って思ってるにちがいないフジテレビが洒落臭い。それにまんまと乗ってしまう自分が悲しい。
しかし、暑さにやられたこの老体で、延々付き合うのは骨が折れます。
かといって、タイムテーブルを見ると、ご飯作ったりお風呂に入るのもままならない状況。
日曜はF1(今週はよりにもよってスパGP)とも重なってるし。
あ。これもフジや。ちなみに大好きなONE PIECEもフジテレビや。
・・・・・私、フジッコやんっ!(自爆)

とにもかくにも、さっさと諦めて、長時間録画を決意いたしました。
しかし、フジテレビも必死のパッチですね。前哨戦番組の多いこと多いこと。
8チャンネルつけたらSMAPが出てくる。
いくらSMAP好きでも、ここまで追っかけてられんわっ!
それに、27時間もいいけどいい加減、コンサートもしておくれでないかい?
なんのためにファンクラブの会費、払ってると思ってんのよ?
これで2年分の会費はパーですやん。
そう言えば2年前のコンサート、メンバーも年取ったらしくて5人がかわりばんこに出てきて、体力の温存を図っておりました。
27時間持つんやったら、コンサートしようよ。

暑さとの葛藤。ドラマへの渇望。

W杯もドイツのオラオラであっさりと幕を引き、今となっては遠い記憶になりつつあります。
まだ一週間しか経ってないっちゅーにっ!
なんか、毎日、何やってるんやろう?外出仕事が多かったせいか、ちょこまかした仕事をいろいろやってたせいか、頭がボ~っとしてます。
あっっっっついしね~っ!!!(←結局はこれかいっ!)
暑い暑い暑い・・・・暑いをいっぱい書いたら、果たして暑さが紛れるんでしょうか?(紛れません)
身体がまだ暑さに慣れてないので、おババは大変です。

しかし、その大変な中でもテレビドラマはチェックします。
『HERO』が高視聴率を叩き出したそうですね。
見やすいテンポ。景子嬢、ギガントカワユス。(死語?)
地検のオフィスといいテレビショッピングといい、13年来とは思えない再生感。
松たか子嬢はラストで見事にカメルーン代表を全部暗唱しましたので、景子ちゃんはドイツ代表でも暗唱するのでしょうか?なんちゃって。言うてみただけ。
杉本哲太サポとしましては、阿部ちゃんから哲太ちゃんに替わったのもOKです。

『信長のシェフ』は前回からの流れで見てますが、まぁ・・・フツーに面白いって感じ。
しかし、『仁』なんかとちがってヒューマンな感動が少ない分、2時間枠になると辛いですね。45分で痛快に終わってくれる方がいい。
時代物は『官兵衛』で十分満足でございます。
あ~、次は中国大返しか!?ワクワク♪
官兵衛の「万事、私におまかせください」の後のニヤリ顔がいぃ~んですぅ♪
(ジタバタ)

今回、「おぉ!」って思ったのが、『おやじの背中』。
1話完結の親子モノで、毎週脚本家が替わるっちゅー、TBS万全の構え。
第1話は正和様&松たか子嬢の親子で、脚本は岡田惠和(『若者のすべて』『最後から二番目の恋』etc)でした。
これ、キッツイわ~。もぉセンスも感情もストーリーの上手さも、ギリギリのラインを狙ってくる。これ以上攻めたらあざとく、しつこく、古めかしくなるのを、ちょ~どいい塩梅で止めておくというプロの匙加減です。
視聴者も号泣じゃなく、いつの間にかホロリと涙が零れてる…って状態に陥るはず。やらしいわぁ~!(←まんまとしてやられた自分が悔しい)
国分寺の風情ある田舎ぐらし。小さな出版社に努めてる娘とアンティーク修理で生計を立てている親父っちゅーシチュエーション、ほれ、狙ってるでしょ?(笑)
朝、娘がお弁当を作ってるんだけど、そこに親父が起きてきて「おはよう」の次の言葉が「弁当の蓋閉めた?」なんです。で「はい、ちゃんと」って微笑み合う。
安心して近づくお父さん。お昼になるまで楽しみにとっときたいの。
ぎゃ~!ビバ!憧れライフですがなっ!
展開も親子なのに「圭さん」「瞳子さん」とフツーに呼び合ってる。微妙な男女のニュアンスを保持したまま話が進み、最後に種明かしされるワケです。
なんかだまくらかされてるような気がする・・感にモヤモヤしつつ、きっちりプロの仕事を拝見できるシリーズですね。
ちなみに来週は役所と満島キャストで坂元裕二脚本・鶴橋康夫演出。再来週は倉本聰。…ご、豪華すぎる・・・。
全話見るのはやぶさかではない。

卵は割れません

生きてます。
あっという間に5月が終わり、W杯マンスリーに突入してしまいました。
先月は極端にヒマだった週もあったのに、ここに来て仕事もピンチです。
大丈夫でしょうか?自分。(知らんわっ!)

昨日、本田番長の『プロフェッショナル』も見ました。コスタリカ戦は見てないんですけどね。
仕事前にワンピの74巻買うのに忙しかったしね。へへへへへ。とりあえず笑って誤魔化しときます。
しかし、本田番長はやっぱ好きやな~。
こんな人が身内(子どもや旦那や弟)におったら難儀やけど、こんな男はうらやましいなぁ。
もし、男に生まれたら彼のように生きたいね!絶対無理やけどね。
なでしこに「諦めないとはこういうことだ!」と見せつけられたけど、本田番長には「自分と戦うとはこういうことだ!」と見せつけられてるような気がする。
「凡人の僕がメッシやC.ロナウドと肩を並べようと思ったら、毎日鬱ですよ。(世界で一番練習するしかない)」
「批判や中傷が恐いのなら、何もしないのが一番だ」
「(勝ったことを)奇跡と呼ばれたら、それは偶然じゃないですか。そうは言われたくない。全ては必然と考える」
「あ。僕の世界一を見つけました。課題の多さは世界一です。自分に対する課題は、毎日半端なく出てくる」
こうやって、陸上のケニア五輪代表を雇ってトレーニングするワケです。
「自分には体力がないから」
もう、本田番長、眩しすぎるわっ!やめて~っ!

で、タイトルの卵。
先週の『探偵ナイトスクープ』です。
知ってましたか?卵を手のひらにのっけて、握りつぶすようにぎゅ~っとしても、卵割れないんです。赤玉も白玉も関係なく。
んなバカなっ!!!
いや、本当だった。私も恐る恐る試してみました。
さすがにめっっちゃ力ずくはできませんでしたけども。
近大のアメフト部に依頼したら、握力44キロの人は割れたけど、チーム一握力のある75キロの船首は割れてなかった。
けど、少なくとも握力44キロ以下なら割れてません。
一度試してみてください。ヒヒ。

西島さまの魅力を語る

なぜか唐突に語ります。
夕べ、友人に語ってたら、勝手に火がついたので。

今や“かっこよさ”にかけては右に出る者はいない(私だけ)西島秀俊兄貴。
CMもパナソだラ王だBOSSだANAだアリナミンだ・・え~ほかにもあったけど今は思い出せないぞ?
とにかくテレビつけたら出てきてくれます。大物企業ばっか。
誠実そうに研究者の話に耳を傾けているかと思ったら、男らしく麺を頬張り、無精ひげを生やしてちょいワルの匂いも感じさせてくれる、精悍でダンディーな大人の男です。実は家では一日中パジャマ着てゴロゴロしてるんじゃないの?っていう隙まで与えてくれます。
『あすなろ白書』の頃は、まさかここまでの器になるとは思ってませんでした。
そりゃまぁあの頃から影を帯びた佇まいにポォ~っとしてましたけども。
もちろん役者としても竹内結子の尻に敷かれる実直な部下から、先を見通す幕末の志士、悲しい過去を抱える敵役だの、どれをとっても納得の人物を演じてくれます。

んで、近頃、彼の魅力コメントを見ていると、大体どれも「あの誠実そうなスーツ姿の下に隠された細マッチョ!」あたりがクローズアップされてるんですね。
それに異存はないんですけども、私、別に西島さま(う~ん。まだしっくりくる敬称が見つからない)の裸が見たいワケじゃない。
顔と表情と佇まいがいいんです。
で、顔のどこがいいっかって、ほうれい線なんですっ!
あの、口元のシワ、いいと思いませんか?(思えへんのかいっ!(笑))
ニヤリと口角をあげた時のシワ。心配そうに何か言いたそうな口を支えるシワ。ツボに嵌まって大口開けて笑ってる時のシワ。よしっと覚悟を決めて頷いた時にくっきりと浮かび上がるシワ。
なかなか他の役者さんには出ない味を醸し出してくれます。
それは、彼が着々と真摯に年を重ねた成果でしょう。
このほうれい線がある限り、今後、どれだけ年を重ねても、いい役者さんになっていくであろう安心感がありますね。
友人にも「確かにあのほうれい線で、単なる二枚目ではなく、信頼感のようなものがプラスされる。それがあのCM契約数につながるのかも」と共感を得ましたよ。
いや、かっこいいです。西島秀俊。



ところで、だいぶ前にテレビガイド見ててびっくりしてブログに載せようと思ってるうちに忘れてたんですけど、思い出したんで載せときます。



ある週の、ドラマだけの視聴率。ベストテンの10位が2.6%って!!
この時、既に終了しているドラマもあるので一概には言えませんが、それにしてもドラマ厳しいですね。私が見るドラマは元から随分偏ってますけど、世間のみなさんの嗜好も厳しくなってきてるんでしょうか?ジャニーズからの脱却はいいと思うけど、それって中身が伴っての話ですモンね。
テレビ局の人、頑張ってください!!

いいとも、いいとも、いいtomorrow

消費税UPとともに、『笑っていいとも』もついにフィナーレ。
テレビ史に残る番組のひとつが、とうとう消えたって感じです。
あまロスより、いいともロスになる人のが、多いんやないの?
少なくとも私はそうですね。日曜の9時半から『ONE PIECE』見て、10時から増刊号見る流れがなくなってしまう。『よ~いドン』の日曜版なんて・・・見る??(首都圏で放映する『ワイドナショー』は、関西では今まで通り、月曜の深夜のまま)

話を戻して・・・
なんと言っても、さんま・ダウンタウン・ウッチャンナンチャン・とんねるずが一堂に会するなんて、タモリの人徳の賜物でしょう。個人的にはその後登場したナイナイと爆問はいらんかったんですけどね。おかげで中居くんが仕切らないといけないハメになってしまった。(結局、仕切りきれなかったけども、さんま→「27時間テレビの今夜も眠れない」石橋→「うたばん」松本→「ワイドナショー」ナイナイ→「めちゃイケの日本一周の旅」と絡んでるので適任)
木梨が過去のレギュラーを次々壇上に上げてたのは少々面倒やったけど、彼なりの気遣いやったんでしょうね。結局、現レギュラーで場を締めちゃって、招待されても活躍する場がなかったんやから。ロンブーの淳ですら空気になってた。もったいなかった。スピーチ、全員必要(^^ゞ?
旧レギュラーも、だいぶ長い間頑張ってた久本とか来てなかったなぁって思ってたら、裏番組の『ヒルナンデス』のせい?ナンチャンだけは特赦って感じ?!その辺、これだけ各局融通し合う時代なんやから、もうちょっと緩くてもいいと思うけど。そういや、所ジョージや今ブームの森脇健児も来てなかった。レギュラーやったのに。

レギュラー陣のスピーチは、それでも、フィナーレならではのシーンがいくつかありました。
三村が客席のヒロミに向かって「(はずれの曜日は)お前だったんだよっ!」って名指ししたり、石橋が「私たちはタモさんの作品です」って赤塚不二夫への弔辞をなぞったり。慎吾が「草彅くんが家に遊びに行ったり中居くんと飲みに行ってるのが、ホントはすごく羨ましかったんです!」って泣きながら訴えたり。私、慎吾くんが泣くの初めて見ましたよ。
女性陣は、号泣してる子と泣くフリしてる子の落差がすごくて苦笑い。
中居くんの発言は、なるほど感満載。「ドラマやライブは始まる時に終わりが見えてるけど、バラエティーは終わりが見えない。その分終わりはいつも残酷だ」「(当時)バラエティーのノウハウがまるでなかったジャニーズを受け入れてくれてありがとう」って綴った最後で「(タモさんにくらべて)毎年正月になる度にいっぱい休む人もいますけどね」と次の鶴瓶にもっていくって、あんた、上手すぎよ!
鶴瓶はこんな語りは十八番なんで、安心感満載。はじめに「芸能人や芸人が一度は出たいって願う番組、目標にしてた番組を終わらしたらあかんでしょ」「タモリさんは怒ってるんかと思ったら、お礼言いはった」とこの番組を終わらせた人たちを牽制しつつ、「タモリさんは港みたいな人でした」と締める。
かぁ~!みんな、やりますねぇ。こんな上手に喋れたらいいなぁ。

いやはや、私、長い特番は嫌いなんですが、これはあっという間の2時間半でした。
でも視聴者がホントに見たいのって、このグランドフィナーレが終わった後の打ち上げですよね。
スケスケの実でスクープしたいと思うのは、やぶさかでない。

2014年の桃太郎

こないだ、ふと食いついたんでちょっとだけ。

ペプシのCM、かっちょい~です。
ひと~つ、人の世の生き血をすすり・・・って、それは桃太郎侍。
巨神兵や巨神兵や~!
http://www.pepsi.co.jp/movie/index.html
小栗旬ってかっこよかったんやなぁ・・って、小栗旬の作品をほとんど見てません。
ごめんなさい。
昔、『ロード・オブ・ザ・リング』のレゴラス役のオーランド・ブルームを見て、「この世にこんな美しい人がおったんや!」ってびっくりしたのに、その後見たチャラ男役で「この人が、あのレゴラス?!」と勝手に盛り上がって勝手に盛り下がったっちゅー失礼なパターンと似ている気もする。

しかしまぁ、お金かかってます。今のところ鬼退治に向かうまでやから、続きあるんかな?

潔癖疑惑?!

このところ、出過ぎで少々飽きながらもなんとなく見てしまう坂上忍シリーズ。(シリーズ化してません)
普段は『ナイトスクープ』までの間、『A-Studio』を見てるんですが、先週は『アナザースカイ』見てました。
しかし解せない、坂上忍のアナザースカイがソウルって?!
坂上忍のソウル満喫ツアー・飲んでクダまいてるだけっ!!(笑)
朝からJINRO飲みまくって元気いっぱい夢いっぱいの彼。
飲みまくるのはいい。毒を吐きまくるのはいいんやけど、あーた、ソウルの、しかも屋台でよくガツガツ食べれるわね?!多少のホコリも賞味期限切れも厭わない、3秒ルール上等の私でもソウルの屋台、無理やったわ~。
私がソウル行ったの日韓W杯やから、今はもっときれいなんやろか?
しかし、それでも衛生状況には今も結構問題有りなニュースが入ってきてるし、ヤバいんやないの?
電車のつり革すら持てない人が、あの町で食べて飲んでできるのか?
私、坂上忍の基準がわからなくなりました。
けど、大勢のスタッフの分までイソイソと座布団を準備し、「まだ飲むのか」と若干やつれ気味のスタッフを前に、JINROをグビグビ呑みながら楽しそうに語る彼は面白かったです。
子役時代に勝新太郎や萬屋錦之介と接していた彼ならではの役者人生。それは「クズ修行」だそうです。「僕はサラリーマンを尊敬している。だからその人たちのような生活とは真逆の生き方をしなければならない。彼らにはマネできない人生を送るために、クズのような生活を続けるのだ」っちゅーね。確かにクズ修行は凡人にはできませんよ。明日の自分を気にせず生きる。めっちゃ恐怖ですよ。毎日。
私もキリギリス人生ですからわかります。
頑張れ!忍!(笑)

『アメトーク』は腹立つ芸人VS腹立たない芸人。
私はどっちかっちゅーたら腹立つ芸人やな~。わはははは。
そこでも怒りキャラ、小籔千豊は怒ってました。
「最近、歌なんかで夢は叶うと言い過ぎてる!叶ったモンが言うてるから勘違いするんや。夢は叶わんもんやと子どもに教えろ!」っちゅー主張。
それだけ聞くとあんまりやけど、つまりは「なんとなく夢って叶うモンなんやな~と勘違いさせるような教育はするな。社会は毒蛇や猛獣が渦巻くジャングルや。それに打ち勝っていかないと、夢は叶わない。夢は必死になって努力して、血反吐吐くほど頑張って叶うものっちゅーことを、親は子どもに教えていけ」というまともな話でした。力説した小藪に最後は拍手喝采。良かったね。(笑)
そう言えば、為末さんも「夢が叶った人の言葉ばかりが名言として残る」っちゅーようなこと言うてたなぁ。
酒飲んでクダまいてる人も、意外といいこと言うてますよね。うんうん。(そこかっ!?)

だから今日も一杯、ビール飲んで寝ようと思うのは、やぶさかではない。

長髪男子ふたり。

ご無沙汰してます。生きてます。

去年、子どもが生まれてから20年以上、奥さんに一切口をきかないお父さん(ただ子どもに愛情が移って拗ねてただけ)のはなしで感涙して以来、ひっさしぶりに『ナイトスクープ』キましたっ!
食いつきました。阪大の和田昌昭教授。
YouTubeにUPされた「宿酔」に感銘を受けた生徒が「ぜひコラボしたい」って依頼やったんですけど、この歌、確かに最初は笑ってしまうけど3回聞くとハマる。最初はビートルズの「COME TOGETHER」みたいな出だしで渋いんやけど、やたら長い。そのうち歌が始まって・・♪バスケットボォオオオオォ~ルゥゥウウウ~・・・・するっ♪のトコ、たまらん。
中原中也の詩に酔ってしまうと同時に、教授の存在感がいい。その辺の長髪でペロ~ンとした風貌の中に漂う愛嬌。そんでもって、専門はバイオイメージング・・って今流行りのテクノロジーですよね?情報の可視化・・この人の研究は100%、私にはついてけないと思いますが、可視化って、だいぶ前から企画書でしょっちゅう使わされるワードです。きっと至便性のある研究なんでしょう。ウハウハやな。おい。
ナイトスクープ終了直後から、すでに3回くらい見てますが、金曜夜には2000回くらいの再生数やったのが、さっき見たら28万回を超えてた!みんなどんだけハマってんねん(笑)
とにかく、今後、二日酔いした時は「頭の中で千の天使がバスケットボールしてる」って言おう。

そんでもって、和田教授は関西エリアだけの注目株やったワケですが、もうひとり、全国規模でお騒がせの元・長髪男の佐村河内守。
出てくるなり、グレーゾォォォォオオオオオンッ!!!と二度見したのは私だけ?
三ツ矢雄二かっ!「僕は、朝倉南を、愛しています」って言うんかと思ったら、全然あんな天然じゃなくて単なる腹田黒男やった。
もう、こんな茶番に付き合わされるのは勘弁なんで、マスコミもとっとと無視してください。
耳聞こえるとか会見メモもゴーストがおったとか、どうでもいいです。
ただ、三ツ矢雄二に佐村河内守のマネして欲しい。怒られるか?(笑)

『黒田官兵衛』は相変わらずグー♪ですが、こないだ見た『テレ東開局50周年記念番組』が面白かったです。その前日にテキトーな演出でビートたけしを無駄にしたフジテレビと違って、ちゃんと神谷町マモルというキャラを位置づけ、30年間出入り禁止だった鶴瓶のモロ出し事件と絡めて、最後にプールに一緒に落ちてオチをつけるというストーリー。
鶴瓶をひな壇の後列に座らせるっていうのも新鮮でした。18年ぶりに出演したっていうSMAPも、「ここまでぞんざいにあしらわれる局も珍しい。(天狗になりがちな僕らは自戒の意味で)これから1年に1回くらい出演しないとね」って言うてました。
初心忘るべからずですねっ!
私もふんどしの紐を締め直さないとと思うのは、やぶさかでない。

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Yabusaka
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自営
自己紹介:
単にテレビ好きなだけかもしれない。

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