W杯もドイツのオラオラであっさりと幕を引き、今となっては遠い記憶になりつつあります。
まだ一週間しか経ってないっちゅーにっ!
なんか、毎日、何やってるんやろう?外出仕事が多かったせいか、ちょこまかした仕事をいろいろやってたせいか、頭がボ~っとしてます。
あっっっっついしね~っ!!!(←結局はこれかいっ!)
暑い暑い暑い・・・・暑いをいっぱい書いたら、果たして暑さが紛れるんでしょうか?(紛れません)
身体がまだ暑さに慣れてないので、おババは大変です。
しかし、その大変な中でもテレビドラマはチェックします。
『HERO』が高視聴率を叩き出したそうですね。
見やすいテンポ。景子嬢、ギガントカワユス。(死語?)
地検のオフィスといいテレビショッピングといい、13年来とは思えない再生感。
松たか子嬢はラストで見事にカメルーン代表を全部暗唱しましたので、景子ちゃんはドイツ代表でも暗唱するのでしょうか?なんちゃって。言うてみただけ。
杉本哲太サポとしましては、阿部ちゃんから哲太ちゃんに替わったのもOKです。
『信長のシェフ』は前回からの流れで見てますが、まぁ・・・フツーに面白いって感じ。
しかし、『仁』なんかとちがってヒューマンな感動が少ない分、2時間枠になると辛いですね。45分で痛快に終わってくれる方がいい。
時代物は『官兵衛』で十分満足でございます。
あ~、次は中国大返しか!?ワクワク♪
官兵衛の「万事、私におまかせください」の後のニヤリ顔がいぃ~んですぅ♪
(ジタバタ)
今回、「おぉ!」って思ったのが、『おやじの背中』。
1話完結の親子モノで、毎週脚本家が替わるっちゅー、TBS万全の構え。
第1話は正和様&松たか子嬢の親子で、脚本は岡田惠和(『若者のすべて』『最後から二番目の恋』etc)でした。
これ、キッツイわ~。もぉセンスも感情もストーリーの上手さも、ギリギリのラインを狙ってくる。これ以上攻めたらあざとく、しつこく、古めかしくなるのを、ちょ~どいい塩梅で止めておくというプロの匙加減です。
視聴者も号泣じゃなく、いつの間にかホロリと涙が零れてる…って状態に陥るはず。やらしいわぁ~!(←まんまとしてやられた自分が悔しい)
国分寺の風情ある田舎ぐらし。小さな出版社に努めてる娘とアンティーク修理で生計を立てている親父っちゅーシチュエーション、ほれ、狙ってるでしょ?(笑)
朝、娘がお弁当を作ってるんだけど、そこに親父が起きてきて「おはよう」の次の言葉が「弁当の蓋閉めた?」なんです。で「はい、ちゃんと」って微笑み合う。
安心して近づくお父さん。お昼になるまで楽しみにとっときたいの。
ぎゃ~!ビバ!憧れライフですがなっ!
展開も親子なのに「圭さん」「瞳子さん」とフツーに呼び合ってる。微妙な男女のニュアンスを保持したまま話が進み、最後に種明かしされるワケです。
なんかだまくらかされてるような気がする・・感にモヤモヤしつつ、きっちりプロの仕事を拝見できるシリーズですね。
ちなみに来週は役所と満島キャストで坂元裕二脚本・鶴橋康夫演出。再来週は倉本聰。…ご、豪華すぎる・・・。
全話見るのはやぶさかではない。
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