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やぶさかーR

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インテリ風を吹かすと風邪を引く

GWが終わったと思ったら、いきなり台風なぞもやってきて、何じゃいな?な今日この頃。
いかがお過ごしですか?私は何とかやってます。

歳のせいでしょうか、近頃テレビの登場人物に好き嫌いが多くなって、良くない傾向やなぁと反省しています。いけ好かない人でも、(自分にとっては)つまらない人でも、何かしらの面白みは提供してくれるはずなので。
でも、テレビの規制が多いせいなのか、プロダクションの力のせいか、「なんでこの人がテレビに出られるのかわからない」人が多いですね。
私は少なくともテレビに出るなら、テレビ用の頭の良さ、あるいはサービス精神が必要だと思ってます。勘所や空気を読む力、話の上手さ、そして嫌味のなさというか、視聴者に受け入れられる人間性のようなもの。(嫌な奴、ダメな奴を売りにしてる人は別ですが、それが受けてるんだからある意味こっちの方がすごい)
冠番組抱えてバリバリやってる人たちなんて、ホントにそういうスキルを持ってる。なおかつ個性的で華があるので、素直に尊敬しています。

意外とインテリを武器にしてる人が今、真逆なんです。
私の思う“テレビ用のスキル”に値しない人物の代表例が、○川玲。
東大出身の才女らしいですが、私はテレビ的には、彼女よりまだ鈴木奈々の方が賢いと思ってます。なんせ空気読めない、気配りできない、反省しない。かといってリーダーシップも取れないし、見てるだけで幸せになるような人物でもない。向上心もないし、天然でもない。
おそらく芸能の世界なんて、性格に難がある人たちの集まりでしょうけど(フツーの神経では務まらないと思うので)、人に見られる世界では、欲にも天然にも純粋さが必要じゃない?素直に「天下取りたい」とか「世間について行けません」って態度が、見てるこっちを安心させる。
テレビってホントに出ますモンね。些細な表情やしぐさや言葉に。これが面白いっちゅーのが、私のヤラしいトコです。わはは。
昨日見た『Qさま』でも、○巳琢郎がイヤ~な空気を醸し出してました。
「ルネサンス美術の三代巨匠と言えば?」の問いに、ペアで代わり番こに答えなければならない。ペアを組んでる宇治原くんは、勉強はできても芸術関連が苦手(有名)。となると、芸術も得意分野である琢郎なら、真っ先に「ラファエロ」と答えてやるのが筋です。なのにあくまでも「ダヴィンチ」を通し、答えられない宇治原以下のインテリ陣を横目で見て、最後に自分だけかっこよく「ラファエロ!」と締めていました。あ~、ヤな感じっ!
伊集院光が「○巳さん、スパルタ過ぎでしょ?」と突っ込んでくれたので、溜飲を下げました。ありがとう!光くん!チームワークに厳しい『ネプリーグ』なんかだと、非難囂々だったでしょうね。

逆にコメンテーターでその辺上手くやってはるのが、中野信子氏。私はハゲちゃびんの中野雅至や読売の高岡達之さんが最近のお気に入りですが。(あ。竹田さんも変わらず好き(笑))
この人たち、バランスいいですよね。どっちも中野でややこしいけど。バカっぽい空気を受け入れながら、言いたいことはちゃんと言う。
最近、土曜の『正義のミカタ』も面白いです。石平氏&朴一氏の掛け合い漫才、ちっこいおじさん中村逸郎の高い声、よくわからない高橋洋一。いや~、みんな普段言えない捌け口をこの番組に求めすぎてて、言いたいこと言いすぎ!(笑)

そういやインテリじゃないけど、エラそうにふんぞり返ってるだけで何にもしないのが○葉真一。そんな態度しか取れないクセに、最近出まくってる。そんなにお金に困ってるのでしょうか?
元嫁はかっこいいんだけどな~。

そう言えば、今週末は「大阪都構想」の住民投票日です。
私は市民ではないので関係ないですが、かなり気になります。
都構想に反対してる人の意見は「デメリットがあるならこのままで良い」。賛成派は「多少リスクがあっても何か変えないと!」って感じですが、ここまで大阪を腐らせたのは誰なんや?って話です。今後、人口もどんどん少なくなるし、私はこのままでいいとは思わないですが。

・・・・はっ!?! 今日は真面目な顔でヤラしい話しちゃったよ!(笑)


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見るドラマがありません

ご無沙汰してます。生きてます。
ぼやぼやしてるうちにGWかいっ!私は誰かのいい子になっちゃうよ~っ!(←これわかる人、かなり悲しいよね?(笑))

うるうるで幕を閉じた『ウロボロス』も、なんじゃこりゃ~!?でカイトくんがいなくなった『相棒』も終了し、さぁ次は何を見るかな?と思ったところ、『64』しか見てません。
友だちが「『ヤメゴク』はまだいいかも?」と言うので、再放送してた1話を録画してますが。堤幸彦だし、いいかも?『ケイゾク』や『TRICK』なんかは好きだったし。(ふるっ)
『64』はいいですね。リアリティの追求ですか?エエ歳こいた刑事のおっさんが、お子ちゃま用のマグカップでコーヒーすすってたり。母がいなくなった娘からの電話を待ち続けて、子機を一日中握りしめてるモンだから、充電が足りなくなったり。時たまボロい看板が、バタンバタンと風に揺れるのが、親の心境とシンクロしたり。
いろいろと泣かせる演出が入ってる。『ハゲタカ』なんかの硬派系NHKドラマに、西川美和監督風の演出を混ぜましたって感じ。
原作も知らんので、今後が楽しみです。
『天皇の料理番』はどうなんかな~?

ドラマはさておき、F1が嬉しくてしょーがありません。
ライコネンがやっと表彰台に立った~っ!フェラーリ~♪
何が嬉しいって、パルクフェルメ(レースを終えたマシンを駐車するところ)に帰ってきたライコネンが、待ち構えていたスタッフのところに愛想しに行ったんですよ!奥さんっ!
皆にヘルメットパシパシ叩かれて、プチ揉みくちゃにされてるライコネン。今までこんなシーン、見たことありませんがな。
2年ぶりの表彰台がよっぽど嬉しかったのか、パパになったからなのか、仲良しのベッテルとチームメイトになったからなのか、それはわかりません。
けど、いろんなことが、アイスマンのライコネンを溶かしているんでしょう。
もうお母さん、感激の余り、ちょっと泣きそうになりました。
けど、あと3週も空くので悲しい。
忘れちゃいけないホンダは、まだ発展途上です。でも、着実に前進してる。
開幕はダントツのビリやった。でも次戦は完走できた。その次はちょっと他のマシンと競ることができた。そんでもって今回はアロンソ11位。(バトンはリタイヤ)
アロンソ&バトンという年間チャンピオンが乗るようなシロモノじゃないのに、ふたりとも前向きなコメントしかしていない。これって、ホンダやマクラーレンのスタッフが、毎日必死でマシンと格闘してる姿を見てるからやと思います。(そう思いたい)
頑張れ!HONDA!・・・・・・(本田番長も頑張れっ!(コッソリ))

そこまで知りたい?

何とか生きてます。
小バタバタにかまけて放置してたうちに、すっかりサボリ癖がついてしまいました。
もう2月、終わりやしっ!
怒濤の仕事攻撃がやっと小休止を迎え、これから溜まりに溜まった申告の準備を致す所存。
きっついですがな。これが。
一週間以内にやらねば。

さて、春節とやらが終わったはずなのに、相変わらず多くの外国人様がぎょうさんお越しいただいてますね。ありがたや~。もっと買って~。
どこを見ても外国人だらけでインタビューしやすくなったせいか、自信を取り戻したいからなのか、外国との比較番組が増えましたねぇ。
元々外国の目を気にしすぎる人種ではあるけども、ここまで似通った番組だらけだと、最初好きで見てた番組すら、あんまし見なくなってきました。
せいじ兄ちゃんや春日がアフリカで暴れてくるやつとか。
今も達者で続けてるんでしょうか?
空港で「おみやげどんなん買ったん?」ってやつも、あっちこっちでやってるからもうすっかり飽きてしまいました。

そんなこんなで、見るバラエティも固定化されてきて、気がつけばマツコと中居くんばっかり見てるような気がします。基本『月曜から夜更かし』と『ナカイの窓』、あとはタモさんの『ヨルタモリ』ね。
いや~、この3人は安定感抜群。しゃべりが達者だけでなく、時代に合わせて番組を俯瞰できる人たちなんでしょう。
さんちゃんとたけしは、自身の魅力とスキルで視聴者をひっぱってく感じ。
坂上忍は使命感に燃えすぎてて、見てるこっちが疲れてきます。
歳とともに、疲れる番組からは遠ざかっていくモンですね。
かといって、NHK中心にはなりたくないんよな~。民放・民放・NHK・民放・民放・NHKの間隔をキープしたいところ。
悪あがきするのも、やぶさかではない。

“ハレ”な、インド人と革命軍

今年のFNS歌謡祭は、もう・・・・平井堅に尽きるというか。
脱力&食いつきがハンパなかったっちゅーの。
元々音楽音痴なんで、知りませんでした。平井堅の「ソレデモシタイ」って歌。
ヘラヘラ笑いっぱなしのインド人をバックダンサーに従え、メタルインドカレーの小僧さながらの平井堅が無表情に歌い、踊りまくる。
そんでも歌の内容は結構シビアで・・・。多分不倫でしょうね。
痕跡が残るから、私のボディソープを使うことなく正妻の元に去って行く男。
なかなか減らないボディソープに「ちっくしょー!」と恨み辛みをぶつける女の情念が、ラリパッパなインド人に嘲り笑われる。ものすご、鬼畜でえぐい世界。
けどファンキーなノリで昇華してオールOK!
ちょっと映画を見てるみたいな気になりました。

去年はこのFNS歌謡祭で、ももクロちゃん贔屓になりましたが、今年は「SEKAI NO OWARI」が好きになりました。この人たちも「きゃりーぱみゅぱみゅの彼氏がいる」くらいしか知らんかった。いや~、どんだけ日頃音楽に触れてないのか、よくわかりますね。
けど、このグループの世界観はとっても好きです。
「Dragon Night」って曲を歌ってたんですが、ものすごくリリカルなチェ・ゲバラみたい。
行き場なく彷徨う若者の最後の闘争って感じなんだけど、歌は何となく切ないし、レトロなおもちゃの兵隊がカキカキ不器用に動いてるのを、まあるい月が照らしてる・・ってイメージです。
(「丸い」じゃなく「まあるい」って感じね)
私はなぜか、昔、道頓堀にあった李泰栄プロデュースのハーゲンダッツを思い出してしまいました。あ~。あのハーゲンダッツの曲、好きやったんよな~。

この2組と、相変わらずの玉置浩二がズッキュンでした。
「男はつらいよ」をここまで歌いきれるなんて。しかも今年は、私の大好きな「メロディ」も歌ってくれました。森山直太朗との息も合ってた。

しかしね~・・・・・・ここからはボヤきますよ。奥さん。
確か去年、あまりの人口密度の高さに、もっとAKBとEXILEグループを減らしてくれってぼやいた記憶があるんですが、ところがどっこい!増・え・て・ま・し・た!!
もうどれが秋葉原か難波か栄か博多か乃木坂か、さっっっっぱりわかりません。
個人で出てる子はなんとなくわかるけど、結局私のお気に入りの大家ちゃんを見つけることはできなかったし、難波のはずの山本なんとかちゃんは、あっちこっちに出てるし、もうこれ何なの!?
・・・で、この飽和状態に放り出されたのが、ジャニーズ。
ジャニーズを全部集めてお台場のスタジオから中継。特設スタジオっちゅーてるけど、これ、体の良い島流しです。私は騙されませんよ。
まぁ、SMAPだけはトリで歌うために高輪に帰ってきてたので、私的にはOKですけどね。やっぱKプロデューサーを追い払った(?)ツケが、徐々に効いてくるんじゃないでしょうか。
ゴージャスな中に、和気あいあいとした空気感でもってベストなパフォーマンスを提供&享受できる歌謡祭でなければ。
その辺、みんなわかってるんやろうな~。
でも、できないんやろうな~。
あの邪魔っ気な人が君臨してる限りな~。。。。。<F.O>

青春は不滅だ

師走ですやん!
いかがお過ごしですか?私は焦っています。
焦ってるけどテレビは見てるので、ドラマのことを書きます。

この週末、しばらく溜めていた『信長協奏曲』を一気見しました。
「相変わらず小栗旬がバカでかわいいなぁ」と思いつつ見てたら、ふと、「あぁ、これは戦国時代のROOKIESやな」と思いました。いや別に「夢にときめけ、明日にきらめけ!」とか言わないし、小栗旬が川藤先生みたく熱血なワケでもないんですけどね。
入れ替わる前の信長様が暗くて神経質そうで胡散臭い奴やったので、元々家臣たちの気持ちはバラバラで、全然まとまってなかったんです。なのに、ある日いきなり天然お馬鹿に豹変した信長様が、「切腹なんてすんじゃねぇよ!おれはお前に生きてて欲しいんだ!」「村の人たちは戦の度に傷ついてるじゃん!可哀想だよ!」「結婚は自分の好きな人としようよ!」と若さあふれる説得をし出したもので、それまで冷めてた家来や対立してた人たちも心絆されてしまう。今は「戦いのない国を作るんだ!」と張り切っています。すぐ凹んで「恒ちゃぁ~ん(池田恒興」「帰蝶ちゃぁ~ん」って甘えに行くんですけども。
で、信長はもとより、その家臣団が何とも言えない青春なんです。青春というには年寄り率高いんだけども、殿をお守りしようと熱くなり、揉めまくった末に、結局は殿に忠義を尽くすのみ!を、ただただ繰り返す。
ホント毎回、柴田勝家(高嶋兄)が、「戦じゃ~!」と立ち上がり、佐々成政が「おぉ~!」と後に続き、恒興(向井理)が「お待ちください!」と止めに入り、竹中半兵衛(藤木直人)が冷静に見守る。「信長様!ご決断を!」に始まり、「信長様をお守りするのじゃ~!おぉ~!」でまとまるのです。
もうね、あんたたち、いい加減にしなさいよ、とほとほと呆れるのですが、これが単純で素朴でかわいいんです。
こういう気持ちは、ずっと持ち続けていたいよね!・・って意味での青春その1。
あ。この忠義心については『軍師官兵衛』にも言いたいんですが、私、黒田二十四騎とやらが、もっと見たかったな~。うるうるした瞳でうちの殿様に忠誠を尽くす家臣って、萌え~♪(←しかしこういう目線で見ると、青春像が崩れるんだな。これが。)

青春その2が、『Nのために』。
いや~、湊かなえ原作だけあって、きっついっすよ。胸が苦しいミステリーにはちがいありません。なぜ苦しいかというと、みんなエエ子、エエ人たちだからです。
ホントに悪い奴は、希美の父親と愛人、心の弱すぎる母親も含むくらいかな。あとひとりいますけど、その人の本性はもうちょっと見届ける必要あり。
とにかく容疑者全員が、それぞれのNのために心を砕いている。守ろうとする。それがもう・・健気で純粋で涙無しには見れない。
ただ、そんなストーリーの中で、主人公と罪を共有している幼馴染みの成瀬くんとの仲が、何度か語られます。それがぁ~いいんです~♪胸キュンの青春です。
互いにどっちもずっと心の支えにしているのに、会えないでいる。久しぶりに会っても、「元気だった?」くらいしか言えずにもじもじしてるんです。でも心は通じ合ってる。
やっと「久しぶりに会ったのに、全然久しぶりな感じしないね」って言って、「おっ!進展するか!_?」と期待したら、邪魔が入ります。きぃ~っ!!!
あ~、これも青春。こういうのいいなぁ。おばさん、堪りません。

・・・ってことで、この話の結論は、時代劇にしてもミステリーにしても、青春要素もっと入れてくれよ!ってことです。


話変わりますが、健さんに続き、菅原文太さんも亡くなってしまいました。
ONE PIECEサポの私にとっては、♪ちゃらら~ん!ちゃらら~ん!♪の『仁義なき戦い』の文太と言うより、もはや赤犬なんですけど。
後生ですから黄猿の田中邦衛さんは、もうちょっと踏ん張ってください。

あっ!忘れてた!
『STAR WARS』のエピソード7が来年の12月公開!!!!!!!
鼻血鼻血!大興奮が押さえきれません。
YouTubeのトレーラー見たら、ストームトルーパーに扮した黒人の人(初出)がアンタ誰?ってムードで出てきて、ライトセーバーやイウォークの森を滑走したライドもそれぞれちょっとマイナーチェンジしてる。
そんでもって、どっひゃ~!出ましたスターファイターXウィング!私、初代でハマったクチなので、このXウィングが大好き!ウィーンと翼が開いてビュワッと飛び立つところがもぉ~、堪りません~(震えている)・・・と感動していたら・・・・キターーーーッ!!!ミレミアムファルコン~っっっっ!!!!!!!!!はぁはぁ・・・。
とにかく見る。3回は見る。ありがとう!JJ.エイブラムズ!!期待してるよっ!

現代の武人

衆議院解散のニュースと同時に、高倉健さんの訃報を知りました。
深読みしすぎだと思いますが、どうも健さんに「ちんたらした考えで動くな。腹括って生きろ」と言われてる気になりました。
亡くなったのは10日で、全然関係ないと思うんですけども。

健さんについては女人禁制の結界が張られている感じで、どうも女目線で語るのはおこがましい気がするんですが、思い出として語っておきます。
健さんの生き方や思考はとてもシンプルで、それがすべて“味”になっていたような男優さん。佇まいが凜としていて、無駄に動かない。目つきや皺だけで心情を語ることができる役者さんだったと思います。
勝つか負けるか、捨てるモノ捨てざるモノなど、生きていく上での優先順位がよっぽど確立されてなけりゃここまで毅然と生きられない。戦いのために思考をそぎ落とす武人のようです。
私なんて未だに揺れ揺れのブレッブレで、終いには考えるの面倒になって大事なモノから捨ててしまう~!なんてこと、しょっちゅうですから。あかんのちゃう?それ?笑って自爆するしかありませんがな。
いろんなエピソードを聞いても、それらがすべて意外ではなく、「あ~、健さんだもんなぁ」と思わせるその存在感は、もはやスクリーン以外でも高倉健を演じていたのではないかと思わせるほどでした。
それほど高倉健という人物像に隙がない。健さんも人の子、きっと悩んだりアホなこと考えたりボケをかましたりもしたんでしょうが、私たちの前に現れる時は、それらがすべて昇華されて、ただひたすら“健さん”として登場するのです。
いや~、そりゃ男性陣は誰もが憧れますよね。健さん。
でも、そんな健さんが、「お母さん、僕はあなたに褒められたくて、ただそれだけで、あなたが嫌がっていた背中に刺青を入れて、返り血浴びて、最果ての『網走番外地』、『幸せの黄色いハンカチ』の夕張炭鉱、雪の『八甲田山』、北極、南極、アラスカ、アフリカまで、三十数年かけ続けてこれました」(エッセイ集『あなたに褒められたくて』)と綴っていたと聞き、ものすごい泣けてきます。
ホントに、どこまで人間らしく、人として生きたんですかっ!

あ~。これから「こんな時、健さんだったらどう考えたんだろうな~」って岐路に立たされることなんて、バンバン出てくるんでしょうね~。
本当に、惜しい方がまた逝ってしまわれました。残念です。
追悼番組、いっぱいやるでしょうね。見よっと!!

テレビの話 ~2014年秋~

めっきり寒くなってきました。
身体の調子はいかがですか?私は腹巻きしてるので大丈夫です。ぶひー。

まず、前回の訂正・・・というか、「ちょっと待った!」的なこと。
豆助のカレンダー、去年までは販売してたそうです。友人が教えてくれました。
11月に入ってから売り出してたとのことなので、ちょっと早かったのかもしれません。
けど、10月30日現在、未だカレンダーのカの字も言うてくれてないぞorz

テレビ見てて、なんだかんだいろいろ言いたいことが山ほどあったのですけど、積もり積もってもうほとんど忘れてしまいました。今、思い出せるのは・・

●ざわちん恐るべし
 『SMAP×SMAP』の企画で、5人にメークを施して別メンバーにしようという
 試み。キムタクになった稲垣→稲垣になった慎吾→慎吾になった草彅→
 草彅になった中居→中居になったキムタク という順番です。
 つよぽんが若干残ってるくらいで、あとのメンバー、影も形もないような気が
 する。すげーわ。ざわちん。
 「次はSMAPが嵐になろうか?」とか言うてはりました。(笑)



●秋のドラマ
 結構ハマったのが『信長協奏曲』。小栗旬がホントおバカなの。純粋なおバカ
 パワーが炸裂して、味方につけていくの。ビクビクしながら会いに行った斎藤
 道三(西田敏行)が、実は同じく1970年にタイムスリップしてたって設定。
 歴史音痴ゆえ、自分の娘を守るために天下を取るって唯一知ってる秀吉か家康に
 嫁がせようと、その名前を必死で捜してたっていうのが泣かせてくれました。
 その名前になるの、随分先ですからっ!
 池田恒興役の向井理がおいしい役どころ。従順で優しく信長を支えてます。

 『官兵衛』は順調に秀吉が壊れていってます。けど、三成だけをここまで悪者
 にするのはいかがなものか?ただただ融通の利かない頭でっかちキャラで
 良かったと思う。
 『相棒』は嫌な予感。なんかシナリオの質が下がってるような気がする。
 『DOCTORーX』は、どうぞこのまま突っ張っていきましょう。
 『Nのために』は切なすぎて胸が痛い。・・・見るけど。

●本田△□×(本田さんかっけー・死角・なし)
 ACミランの10番が定着?いや、ガードが堅くなるこれからが勝負やと思い
 ますが、とりあえずスポーツニュースを見るのが楽しくなりました。今まで
 悲しくなるので見る気しなかったモンで・・。ごめんなさい。
 でも、レアルとバルサのクラシコは、鼻血モンでしたね。

●アロンソ、フェラーリ離脱
 ライコネンが来年をもってフェラーリを離れると聞いてたので、それなりに
 覚悟してたんですが、それより先にアロンソが離れてしまうらしい!!
 オーマイガッ!
 代わりにベッテルくんがフェラーリに来るという噂。ライコネンと唯一の仲良
 しなんで、それはそれで楽しみなんですけども。
 けど、アロンソの気持ちはわかります。
 フェラーリ、エエ加減エエマシン作ろうよ。

●ベテラン頑張るトーク番組
 タモリの『ヨルタモリ』、鶴瓶の『チマタの噺』。
 やっぱ、ここに落ち着いてしまうのでしょうか。深夜のトーク番組。
 ホッとしますよね。『アメトーク』も『ナカイの窓』も面白いけど企画次第。
 『さんまのまんま』もそうだけど、誰が来ようが多分見てしまうMCって、
 意外と育ってないんでしょうか?
 しかし鶴瓶は『A-Studio』『キラキラアフロ』『家族に乾杯』レギュラーで
 手一杯と思ってたけど、やるなぁ~。


とりあえず、こんな感じで・・・。

まーごと豆助、ノーベル賞

かれこれ3週間くらい経ってしまいました。
こんなにブログを放置していたのは、初めてかも?
生きてます。

この3週間の間に、御嶽山が噴火して、ノーベル賞の発表なぞがありました。
テレビも改編期で、ごっちゃごっちゃしております。
6月に御嶽山の麓の厳立(がんだて)公園というところにハイキングに行ったばかりなので、特に他人事のように思えず、かぶり付くようにニュース見てました。
本当に“最悪のタイミング”としか言えない被害の多さに、御嶽信仰の不条理というかなんというか、やるせない気持ちです。
それでも自然は尊い。恐ろしいがゆえの信心なのでしょうか。

ノーベル賞は青色ダイオードという、とっても親近感のある発明が評価された結果で、いつもみたいに分子の結合がどうのとか、宇宙からの中性子がどうのとか、今もってわかってないスプリング8の功績がどうのとかそういう話ではなかったので、非常に興味を持って一緒に喜んでました。
なんせ、天野浩教授の存在がデカかったですね。
国中喜んでるのに、「天野さんの行方がわかりません」「本人、まだ知らないかも?」のニュースにはひっくり返りましたよ。
本人登場の際も、期待を裏切らないキャラクターで大満足。
奥さんや娘さんのキャラもエエですね。あの人いなかったら、どことなくギスギスした祝賀になってしまってたのでは、と。
文学賞のフランス人は、友人から聞いたのですが、『冬ソナ』の元ネタを書いた人なんですってね?私、村上春樹に感銘を受けたことがないので、ハルキストさんたちにはどうも違和感を覚えてしまい、「あ~、また来年もこんな大騒ぎになるなら、さっさと取って欲しかった」って感じです。
ダザイスト(太宰)の気持ちはわかっても、ハルキストの気持ちはわからない。
マララさんは、なんだかんだ言っても象徴ですよね。私は女の子なんだから、これから好きな学問をして平和に暮らして欲しいと思っていて、ノーベル賞を授与したことに少し怒ってたんですが、彼女の信念はそんなモンじゃなかった。
医者から政治家にシフトですかっ!?
齢17歳にして、想像以上に腹の括り方が違ってました。
あなたがそうなら応援しますよ。頑張れ、マララさん!

そんな大層なニュースがあった中、結構見てた『週刊ニュース新書』のまーごが亡くなりました。
小さい声でブツブツ喋るおじさんとゲスト政治家が対談する番組なのですが、真面目な話をしてる回りでウロチョロしてたのが、まーごと言う猫だったんですね。
たまに政治家の前にドーンと寝そべったり、カメラの前を平気で横切ったり、話よりまーごが気になってしまうという、わけわからん番組でした。
まーごによって気にいらん政治家でも、「ホンマはエエ人なん?」と思い直してみたり。(笑)
人格評価の一端を担ってくれていたまーご。逝くの早いよっ!(T-T)

まーごは逝ってしまったけど、『和風総本家』の豆助は13代目になりました。
今回の豆助はまっすぐ歩きます。(笑)
毎年うちは決まった犬のカレンダーを買うのですが、今年は母親が、「豆助のカレンダー欲しいわぁ」というので、豆助コーナーのある梅田の三省堂に行ってきたんです…が。
なんと、こんなに人気者やのに、豆助カレンダーって作ってないんですね?
DVDやぬいぐるみはあるのに。
いや、当たり前のように「ある」って決めつけてた私も、どやさ?なんですが。。
今、テレビ局はイベントやグッズで儲けないとあかんのちゃうんですか?
テレ東の商売っ気の無さを、再認識した次第。
ホント、テレ東っておもしろい局だ。

秋ドラマは『相棒』と『DOCTORーX』は安パイ。『Nのために』も見るかな?
こないだ『信長協奏曲』見ました。ペプシのCM以降、小栗旬に目をかけてるのと、タイムスリップもの好きなので。へへ。
ギャグっぽいけど、テンポが良くて、ご飯食べながら見れます。
『MOZU2』はWOWOWで視聴済み。いや、かっこいいですよ。西島さんが。
オススメは、香川照之と一瞬対立するシーン。
もう鳥肌モノのかっこよさなので、夜の操車場のシーンが出てきたら目を皿のようにしてご覧ください。
「グラークアルファ作戦」も、きっちり解決します。けど、○○○については解決しません。
・・・ってことは、続き(映画?)があるってことですね。

首を長くして待つのは、やぶさかでない。

虎之助(虎ノ介)の辛抱

『HERO』は、大団円で終了しましたね。
あれだけ大騒動になったので、裁判に勝っても城西支部解体になって終わるのかと思ってたら、意外と平和に幕を閉じました。そのあたり、半沢直樹とはちがう。
結局、田中・あるよ・マスターの夢は、何だったんでしょう?気になります。

『HERO』でなかなか感動したのが、最終回の前にやってた「NGスペシャル」。
杉本哲太のNGシーン。哲太が取り調べの際に椅子に座り損ねて尻餅をつくってNGがあったんですけども、その時、八嶋智人は即座にクスクスって笑っちゃったんですが、被疑者役の加藤虎ノ介はピクリとも動かなかったんですね。カットの声がかかるまで演技を続ける。えらいっ!その様子を見て、哲太も何とか座り直して演技を続けようとしましたが、もちろんカットの声。
そこでようやく、虎ノ介さんも力抜けて爆笑したんですが、いや~、当たり前かもしれないけれども、真摯に向き合う役者魂に感動しました。
『HERO』ってシリーズものってこともあるんでしょうが、何となく内輪っぽいノリがキツくて、それはそれでいいのでしょうけど、たまに辟易したりしてました。
北川景子ちゃんがかわいいから、何してもいいけど!
けど、こういうピシッとした人がゲストに入ってると、うん、いい感じです。
たまにお見かけする顔でしたが、加藤虎ノ介(清正ファンなの?)のお名前、インプットしましたよ。応援したい人がひとり増えました。


アジア大会をちゃんと見ようと思って、サッカーを検索したら・・・・。
決勝トーナメント表がない~っ!
グループリーグの勝敗表は何とか見つけましたが、TBSやNHKとは別サイト。
結局、大本のHPにないんですね。・・というか、韓国、ちゃんと作れよ。
口アングリなニュースの数々は想定内ですが、トーナメント表がないのは想定外でした。(笑)
その芋づるで知ったのが、ベトナム代表の監督が三浦俊也さんってことです。
なんたって、あのイランを4-1で破ってトーナメント進出とか。
ジャイアント・キリング!!
次はUAEらしいのでちょっと心配ですが、日本と同じくらい応援したいのは、やぶさかでない。

「あのね」は敬語

久しぶりに『ケンミンSHOW』でカルチャーショック( ・_・;)

「あのね~」は、大阪以外で使うと馴れ馴れしいらしい。
「課長、ご相談あるんですけど~。あのね~、今度のプレゼンの件なんですけど~」は御法度。
「あのですね~」と、“です”を入れないといけないんですね。
大阪出身の出演者も言ってましたが、これって他府県で使ってエライ目に遭った大阪人、めちゃくちゃようけいてはるでしょうね。私は府外で「あのね~」を使うくらいの人と仕事したことないので助かってますが、きっと何回か相手に不快な思いをさせたことあるかもしれない。
どうもすいませんでしたm(_ _)m。
大阪弁的には、
あのな~(あんな~)<あのね~ <あのですね~ の順位は、
左から、友人・家族 <知り合い~親しい上司・仕事関係 <クライアント・お客様
って感じでしょうか?
「あのですね~」を使うと、かなり距離を置いた人になってしまうので、プレゼンや打合せでしか大阪ではあんまし使わないですね。きっちりした会社でも、ある程度は親しみ優先ですモンね。
いや~、日本語は難しい。(苦笑)
でも、「京都では使わない」って言ってたけど、京都でも使いますよ。この頃、京都は結構大阪化してるんですよ。残念ながら。
頑張って伝統を守ってくださいね。京都はん。

週末はもうひとつ、千原兄弟でモロッコ旅の番組が面白かったです。正確には、潔癖の弟がアフリカ初体験するのを、兄が冷やかすという図式。
胡散臭いガイドにぼったくりっぽい服屋や流行ってない料理屋に連れて行かれ、言うまま買わされてエライ目に遭うジュニア。「これ、兄貴見たら怒るやろな~」と言うてるVTRを、せいじが苦笑いしながら見てました。それとなくタクシーの背もたれを譲ったり、「紙に書いて聞けや!」と捨て台詞を残して自分はお茶を呼ばれに行く兄と、全部従う弟。
う~ん。兄弟っていいですね。千原兄弟見てたら、兄弟欲しいな~って思う。

ところで、仁川(インチョンと打たずニカワで文字変換するのは阪急沿線の住民か競馬ファンかも?(笑))はホント見てません。ごめんなさい。
面白いですか?
昨日のシンガポールGPは、割と面白かったですよ。ロズ○○○がノーポイントやったしね。
次戦の鈴鹿は、バトルが期待できそうです♪

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