SMAP騒動も否応なく収束し、いや~な不安感だけが残りました。
けど、SMAPファンって、年食ってる人が多いだけあって逞しいですね。
ツイッターのハッシュタグ「#2topが不仲らしい」「#私の知ってるsmapの4対1」なんか見てると、タグ表記通りの報道をユーモアたっぷりに批判した2トップはじめ、全員のイチャこら画像がいっぱい貼り付けられてます。多少テレビやステージ用の演出が入ってるとしても、報道に信憑性がないのなんか、そりゃあわかりますって、ファンは。(笑)
こういうSMAPを25年間見続けてきてるワケですよ。25年、数々の騒動を乗り越え、アイドルらしからぬすべったりわざと怒ったりと想定外のリアクションで新たなお楽しみシーンを模索しつつ、お笑いスピリットまでもSMAPはファンに植えつけてきた。その成果が今回の騒動に活かされてるような気がします。
ファンが泣いたというブログも見ました。う~ん、ちょっとリリカル気味ですが、愛と愛ゆえの洞察力に満ちあふれた名文です。興味ある方は「拝啓SMAP様」で検察してみてください。
ファンは強いっ!
さ~て来週のサザエさんはっ!(ふるっ!)
いやいやサッカーです。予想以上に五輪代表が頑張ってくれはって、私ゃ感激しましたよ。
あの、ロスタイムギリギリのゴールは、やたらドラマティックでしたね~。
けど、そのドラマ力(りょく)のせいか、テンション上がって記念写真にダイブした監督(笑)そんな大喜びで、優勝目指すっちゅーても真実味ありませんがなっ!
韓国優勝を見たくない母親は、早くも「もうリオの時に応援する」っちゅーてます。
リオで立派な花を咲かせてください。
そんなこんなで、こないだお正月に録ってたNHKの『新春テレビ放談』(やったかな?)を見まして。そこでヒャダインさんがオススメしてた『クレイジージャーニー』を、遅ればせながらチェックしました。
いや~、わかりますね。このヤバさ。牛の足をドラム缶で煮た奴をむしゃむしゃ食べるレポーターや、徒歩で北極点を目指す人とか。チェルノブイリの今とか。
もし何かあったらどーすんの!?裏で何かやらかしてるんちゃうの?!って思うようなヤバさ加減が垣間見れます。
千原せいじの底抜け明るいレポートとは対極の、世界の裏側です。
まったく、世界って奴はいつまで経ってもピンキリですね。
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