ご無沙汰してます。生きてます。
台風来るのか、今日も暑いまま終わるのか。
ホントに晴雨兼用の日傘しか、役に立たない今日この頃、如何お過ごしでしすか?
なんだかんだ立て込んでたのと、暑くてウダってるうちに、27時間テレビの感想を書く気力が失われてしまいました。わはは。
いや~、SMAP頑張りました。中居くんがラストのコンサートでへばったとネットで噂になってましたけど、中居くんはフツーのコンサートでも途中でへばってよくサボるので、ファンにとっては割と見慣れた光景だったのではないでしょうか?わはは。
けど、最初に水泳して濃い話を盛り込みながら徹夜して、炎天下の中着ぐるみ着て踊ってのコンサートは地獄でしょう。よく頑張ったよね~。
SMAP好きの私でも、なぜあそこまでSMAPを持ち上げないといけないのか、っていう疑問は残りましたけど、あの5人だからこそ、なんとかクオリティを保てたんじゃないかと。
他のアイドルではあそこまでできないと思う。
興味深かったのは、タモリとさんまの違いです。
タモリは徹夜明けでフラフラの5人を気遣うように、ほっこりした雰囲気作りを心がけてました。わずか5分ほどでしたが、寝させてあげて、自分で場を繋いだりしてた。トークもわざとゆったりした流れに。
対してさんまは厳しい。「テレビは戦場だ」と常日頃から公言している通り、わずかなダレ感も許さない。身体に鞭打って人を笑かす芸人魂をSMAPに求めてた。
27時間テレビの解釈&個性のちがいだと思いましたです。
多分、タモさんは帯番組で培ったなんでもアリな空気を、27時間に落としてみたって感じ。
毎日やってると、すごくしょーもない日も暗い日もある。27時間を通してみると、こんなダレ~っとした時間もひとつの個性になる、って印象。
さんまの場合は、番組自体は27時間だけど、今初めてこの番組にチャンネルを合わせた人もいる。面白い!って食いついてもらえるように、一瞬一瞬にパワーを込めなあかんねやっ!って印象。
どちらもやっぱすごいな~。
たけしは、もう、たけし、でしかないですから。
たけしはテレビの世界ではもう、語れなくなってしまった。
SMAPも大概大御所なんだけど、まだまだ子どもっぽくてかわいかったです。
あ。そう言えば、こないだのブログで「コンサートしてくれ~」って吠えてたら、27時間テレビが終わった次の日に、ファンクラブから申込書が届いてました。
まったく、ここまで準備万端だと笑える。
早速申し込みましたよ。行く気満々。
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