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やぶさかーR

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無と黄金の存在感

ご無沙汰してます。
お盆もあっという間に過ぎて、ウダウダとやさぐれながら生きてます。
8月はホント毎年、生きる気力が沸かず、早く過ぎてくれ~と願いながら過ごしてるような気がする。
街は混んでるし、暑いし、これといった好物もないし、F1も休みだし、間に休暇を挟むモンでついダレてしまう。困ったもんだ。

今年は全国的に水難の相に満ちていて、いつどこで大雨に襲われるか戦々恐々。
8月でこんなんやったら、台風シーズンが到来したら一体どうなることやら。
皆さまの周りには何事もないよう、お祈りしております。
「大阪は天災より人災」やと決めつけてますけど、こうも周囲で災害があると、自然と身構えて自重してしまいます。
こないだの台風の時、嫁の実家に遊びに来たイギリス人旦那に「台風楽しんでいってね~」とかほざいてたんですが、台風の後でエライ災害が起きて、ちょっと反省しました。
台風にも拘わらず飲んでたんですけど。(反省の色なしかいっ!・・いや、そんなことないですよ)

そんなこんなで、バラエティー以外では相変わらず『官兵衛』やら『HERO』やら『おやじの背中』やら観てますが、こないだの『おやじの背中』は予想以上に良かったです。脚本の橋部敦子さんって、草彅剛くんの『僕生きシリーズ』書いてた方ですね。
お涙頂戴系かなぁ~?と疑ってたんですが、そうじゃなかった。
男やもめの親父(國村隼)と、結婚生活がうまくいってない娘(尾野真千子)のビミョーな意地の張り合いの話。
お互い気遣いあってるんだけど、男と女だし、立場が違うし、気の遣いどころや大事に守りたい部分が違うんで、ホント上手くいかないんですね。
「あ~。母ちゃんが生きてたらフォローしてくれるのにね~」と思いながら見てました。
私はホント、マザコンなんで、この親父ドラマを通して母親の偉大さを再認識したりしてます。今までのどの回も、母や嫁は脇役(もしくは故人)で出番も少ないくせに、母や嫁の存在感がでかい。
社会的には男の理屈は大事な場合が多いけど、家庭においてはほぼ100%、母親の天下でいい。
(まぁいろんな母親がいるので、一概には言えませんが)
そんな意味も含めて「親父は背中で語る」のかもしれません。

映画『ATARU』もWOWOWでやっとこ観ました。
中居くん、この役、おいしいなぁ~。
「なのね~」分析官田中はんや、千原せいじや、ポスターやシーンの片隅に見るしょーもないギャグ(?)も健在で、相変わらず面白かった。
しかし、一番良かったのは堀北真希ちゃんでした。金色に輝く歯でニッタリ笑われたら、あーた、そりゃもう、ねぇ?(笑)
しかし、この人の得意な役どころがまだ掴めない。満島ひかりのような憑依系ではないと思うんですけどね。単なるかわい子ちゃん役でないことは確か。

あ。SMAPのコンサート、無事に当選してました。やったねっ♪


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単にテレビ好きなだけかもしれない。

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