死んで欲しくないに決まってるんだけど、読めば読むほどゾロは死ぬ運命にあるような気がしてしょうがない。
エースがルフィをかばって死んだように、ゾロもルフィか麦わらの一味のために我が身を犠牲にして壮絶な最期を遂げる。
そんな、まさに剣士冥利に尽きる(私はイヤですけどねっ!)生き様を尾田氏は用意しているにちがいないと思っています。
その時のことを考えただけでジタバタする。
せめて、例えば『ONE PIECE』が1200話で最終回を迎えるならば、1199話まで生きていて欲しいと願うばかりだよ。トホホ。
あと、シャンクスもヤバい。
シャンクスはゴール・D・ロジャーとモンキー・D・ルフィをつなぐ存在。
ルフィが海賊王に近づけば近づくほど、その存在意義がなくなってくる。
シャンクスのかっこよさも強さも半端ないですよ。もちろん。
でも、エース(兄)とシャンクス(目標)とゾロ(1人目。思考も同じ)。
一番身近な3人の犠牲の上に海賊王になるルフィって結末が一番収まりそうに
思える自分が悲しい。
PR