GWが終わったと思ったら、いきなり台風なぞもやってきて、何じゃいな?な今日この頃。
いかがお過ごしですか?私は何とかやってます。
歳のせいでしょうか、近頃テレビの登場人物に好き嫌いが多くなって、良くない傾向やなぁと反省しています。いけ好かない人でも、(自分にとっては)つまらない人でも、何かしらの面白みは提供してくれるはずなので。
でも、テレビの規制が多いせいなのか、プロダクションの力のせいか、「なんでこの人がテレビに出られるのかわからない」人が多いですね。
私は少なくともテレビに出るなら、テレビ用の頭の良さ、あるいはサービス精神が必要だと思ってます。勘所や空気を読む力、話の上手さ、そして嫌味のなさというか、視聴者に受け入れられる人間性のようなもの。(嫌な奴、ダメな奴を売りにしてる人は別ですが、それが受けてるんだからある意味こっちの方がすごい)
冠番組抱えてバリバリやってる人たちなんて、ホントにそういうスキルを持ってる。なおかつ個性的で華があるので、素直に尊敬しています。
意外とインテリを武器にしてる人が今、真逆なんです。
私の思う“テレビ用のスキル”に値しない人物の代表例が、○川玲。
東大出身の才女らしいですが、私はテレビ的には、彼女よりまだ鈴木奈々の方が賢いと思ってます。なんせ空気読めない、気配りできない、反省しない。かといってリーダーシップも取れないし、見てるだけで幸せになるような人物でもない。向上心もないし、天然でもない。
おそらく芸能の世界なんて、性格に難がある人たちの集まりでしょうけど(フツーの神経では務まらないと思うので)、人に見られる世界では、欲にも天然にも純粋さが必要じゃない?素直に「天下取りたい」とか「世間について行けません」って態度が、見てるこっちを安心させる。
テレビってホントに出ますモンね。些細な表情やしぐさや言葉に。これが面白いっちゅーのが、私のヤラしいトコです。わはは。
昨日見た『Qさま』でも、○巳琢郎がイヤ~な空気を醸し出してました。
「ルネサンス美術の三代巨匠と言えば?」の問いに、ペアで代わり番こに答えなければならない。ペアを組んでる宇治原くんは、勉強はできても芸術関連が苦手(有名)。となると、芸術も得意分野である琢郎なら、真っ先に「ラファエロ」と答えてやるのが筋です。なのにあくまでも「ダヴィンチ」を通し、答えられない宇治原以下のインテリ陣を横目で見て、最後に自分だけかっこよく「ラファエロ!」と締めていました。あ~、ヤな感じっ!
伊集院光が「○巳さん、スパルタ過ぎでしょ?」と突っ込んでくれたので、溜飲を下げました。ありがとう!光くん!チームワークに厳しい『ネプリーグ』なんかだと、非難囂々だったでしょうね。
逆にコメンテーターでその辺上手くやってはるのが、中野信子氏。私はハゲちゃびんの中野雅至や読売の高岡達之さんが最近のお気に入りですが。(あ。竹田さんも変わらず好き(笑))
この人たち、バランスいいですよね。どっちも中野でややこしいけど。バカっぽい空気を受け入れながら、言いたいことはちゃんと言う。
最近、土曜の『正義のミカタ』も面白いです。石平氏&朴一氏の掛け合い漫才、ちっこいおじさん中村逸郎の高い声、よくわからない高橋洋一。いや~、みんな普段言えない捌け口をこの番組に求めすぎてて、言いたいこと言いすぎ!(笑)
そういやインテリじゃないけど、エラそうにふんぞり返ってるだけで何にもしないのが○葉真一。そんな態度しか取れないクセに、最近出まくってる。そんなにお金に困ってるのでしょうか?
元嫁はかっこいいんだけどな~。
そう言えば、今週末は「大阪都構想」の住民投票日です。
私は市民ではないので関係ないですが、かなり気になります。
都構想に反対してる人の意見は「デメリットがあるならこのままで良い」。賛成派は「多少リスクがあっても何か変えないと!」って感じですが、ここまで大阪を腐らせたのは誰なんや?って話です。今後、人口もどんどん少なくなるし、私はこのままでいいとは思わないですが。
・・・・はっ!?! 今日は真面目な顔でヤラしい話しちゃったよ!(笑)
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