ご無沙汰してます。生きてます。
ぼやぼやしてるうちにGWかいっ!私は誰かのいい子になっちゃうよ~っ!(←これわかる人、かなり悲しいよね?(笑))
うるうるで幕を閉じた『ウロボロス』も、なんじゃこりゃ~!?でカイトくんがいなくなった『相棒』も終了し、さぁ次は何を見るかな?と思ったところ、『64』しか見てません。
友だちが「『ヤメゴク』はまだいいかも?」と言うので、再放送してた1話を録画してますが。堤幸彦だし、いいかも?『ケイゾク』や『TRICK』なんかは好きだったし。(ふるっ)
『64』はいいですね。リアリティの追求ですか?エエ歳こいた刑事のおっさんが、お子ちゃま用のマグカップでコーヒーすすってたり。母がいなくなった娘からの電話を待ち続けて、子機を一日中握りしめてるモンだから、充電が足りなくなったり。時たまボロい看板が、バタンバタンと風に揺れるのが、親の心境とシンクロしたり。
いろいろと泣かせる演出が入ってる。『ハゲタカ』なんかの硬派系NHKドラマに、西川美和監督風の演出を混ぜましたって感じ。
原作も知らんので、今後が楽しみです。
『天皇の料理番』はどうなんかな~?
ドラマはさておき、F1が嬉しくてしょーがありません。
ライコネンがやっと表彰台に立った~っ!フェラーリ~♪
何が嬉しいって、パルクフェルメ(レースを終えたマシンを駐車するところ)に帰ってきたライコネンが、待ち構えていたスタッフのところに愛想しに行ったんですよ!奥さんっ!
皆にヘルメットパシパシ叩かれて、プチ揉みくちゃにされてるライコネン。今までこんなシーン、見たことありませんがな。
2年ぶりの表彰台がよっぽど嬉しかったのか、パパになったからなのか、仲良しのベッテルとチームメイトになったからなのか、それはわかりません。
けど、いろんなことが、アイスマンのライコネンを溶かしているんでしょう。
もうお母さん、感激の余り、ちょっと泣きそうになりました。
けど、あと3週も空くので悲しい。
忘れちゃいけないホンダは、まだ発展途上です。でも、着実に前進してる。
開幕はダントツのビリやった。でも次戦は完走できた。その次はちょっと他のマシンと競ることができた。そんでもって今回はアロンソ11位。(バトンはリタイヤ)
アロンソ&バトンという年間チャンピオンが乗るようなシロモノじゃないのに、ふたりとも前向きなコメントしかしていない。これって、ホンダやマクラーレンのスタッフが、毎日必死でマシンと格闘してる姿を見てるからやと思います。(そう思いたい)
頑張れ!HONDA!・・・・・・(本田番長も頑張れっ!(コッソリ))
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