ドイツGP。
タイヤハプニングから解放(?)されたのか、やっとF1らしいレースが展開されて、私ゃ嬉しいよ。
それでもウェーバーがタイヤ取り付け終わってないのにピットを発進して、飛んだタイヤがカメラマンに当たって肋骨二本と鎖骨骨折(ホント武器だ)とか、坂道途中の芝でリタイヤしたマシンが、ズルズル後退してサーキットを横切り、看板にあたってやっと止まるアクシデントなんかはありましたけども。
なんたって、ライコネンがハミルトンやアロンソやベッテルと争う展開が繰り広げられたことに満足。
いっつも1番手をとってしまうと、あとはルンルルル~ン♪と楽勝で逃げ切ってしまうベッテルに猛追をしかけられるのは、ライコかアロンソしかいな~いっ!
けど、ライコネンをいい位置に送り込むべく、グロージャンに道を譲らせたのはちょっと気の毒でした。
彼もいい走りをしていたのにね。でも、こっちは年間タイトルかかってるからね、ガマンしてね、ごめんね、グロージャン。
これでアロンソも調子よくて、グロージャンを躱せてれば、アロンソもポディウムに上がれたんやけども・・・って、グロージャンに謝る気あんのか?!おいらっ!
表彰台のインタビューで、ライコが来季、レッドブルへの移籍あるのか?かなり聞きたがってたけども、相変わらずのすかしっぷりでシャンパン片手にさっさと帰っていきました。あの変なモヒカン頭も多少改善されてて良かった良かった。
これで、F1は夏休み前期に突入。あとは3週間後のハンガリー。を楽しみに待ちます。
当分、スポーツ部門はヒマやにゃあ。
あ。そう言えば、セレッソサポの友だちに「とにかく今年中に、生で柿谷の変態トラップ見とけ!」って言われてるんやった。
来年はどうせどっかに持って行かれるから、今が見納めらしい。
けど、変態トラップ&変態シュートを見られる可能性は、2試合に1回らしい。おいら、くじ運ないんやけど、この秋は頑張って行くとすっか!いざ、長居。
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