イラク戦も無事に勝利し、一層大手を振ってオッパイ杯に臨むことができました!
やったね~っ!ヒューヒュー!
いや~、しかしオーストラリア戦といい、イラク戦といい、後半44分で点を決めるこのチーム。うむうむ、なかなかやるもんじゃわい。ついていきますよ、優勝まで。ともに白髪の生えるまで。いや、私は99才では死にませんけどね。なんとかは世に憚りますからね。
とにかく、行けるとこまで行こうぜ!
けどイラクチームは、めちゃくちゃでしたがな。ジョホールバルのイランを久しぶりに思い出した。
頭蹴る!足下デンジャラス!後頭部蹴られてるのに顔押さえてる!
お前はアベドザデかっ!ペルシャ人もアラブ人も一緒か?!いや、申し訳ないけどその区別、私にはつきません。
友だちもしっかりチェックして同情してましたが、スタンドにはアラファト議長もいましたね。太鼓叩いて応援してたかと思えば、厳しい局面にウルウル。
そういうファンもいるんやから、しっかりせぇよ、イラク。
いや、しかし感動だったのは、本田番長がザックより監督風情が漂っていたこと。
給水タイム(これは観戦している我々のためにもいいシステムだ)には、そそくさと長友に指示を出しに行く番長。ベンチの角にもたれて試合経過を見つめる番長。もしもし?そこはザックはんの緊急避難場所なのでは?ザックはん、それでいいんですか?いいんですね?
12番目の選手、そのつもりでいきますよ。本当は怒りたくないんですよ、番長も。いや、それはおまわりさん。
何が言いたいのかわからんようになってきた。(苦笑)
とにかく言いたいのは、ハーフナー・マイクは本当にいるのか?ということです。(えぇ~!いきなりそこ?!)ハーフナーの成長を待つより、柿谷くんを成長させよう。柿谷くんも番長のいうことなら聞くでしょう。長谷部は手ぇ焼くかもしれんけど、キャプテン魂でなんとかしてください。
ほんでなんどすて?通訳がイケメンどすて?そうなんですか?
あの人、きっと天然ですよ。勝ったら喜びの余り、すぐザックほっぽり出してどっか行ってまうし。
多分、おフランス人のダバディ(元トルシエの通訳)よりマイペースやと思う。
元サッカー選手で、イタリアでスポーツマネジメントの勉強してはったらしい貴重な人材やけど。
憎めないし好きやけど、彼がイケメンって言うのは違和感がある。
そんなこんなの曲者代表、あと1年のサバイバルを楽しむのはやぶさかではありません。
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