『DOCTORS』のスペシャルドラマ。
あ、あ、あ、おかしな高嶋弟キターっ!カモンベイベー、変な弟、待ってたよ~!
冷静な頭脳で次々と人をたらし込んでいく沢村一樹。中でも院長(野際陽子。『ダブル・キッチン』を思い出させるにくいキャスティング)の甥っ子で、腕はあるのに人格は冬彦(懐かしすぎる)な高嶋弟は、特に一樹の手のひらでコロコロされまくり。この役、面白すぎ。
(たったの)三ヶ月のテキサス研修を終え、すっかりテキサスに染まった弟は、テンガロンハットに拍車つきのカウボーイブーツで成田に到着。伯母たちへの土産はテキサスの絵はがき1枚。自分が執刀した腹腔鏡手術のDVDには、カウボーイに変身した自分がメスを掲げてニッコリポーズ。
もう!これ、シリアスやの?コメディやの?どっち!?(笑)
今回は大学病院で幅をきかせる名ばかりのクセに影響力ある教授(柴俊夫)に、患者を回してもらえない、悪評を流されるなんかの嫌がらせを受けて、いかに乗り越えるか?って話。
一樹は、医学部長選挙を利用して、柴俊夫の対抗馬小日向文世の野心をくすぐる作戦に出るけど、高嶋弟は、伯母に「土下座して許してもらえるなら土下座しなさいっ!」と言われ、土下座の秘密特訓に突入。
掃除のおばさんしか通らない収納庫で、肘と膝にプロテクターをあて、鏡に向かって膝をつく。次に手のひらを、、、つく。そして、頭を・・・・・下げれなぁ~いっ!!!!いや、一本とられたよ!ヒーハー!
プライドだけは高いので、どうしても土下座できない。いや、この場合、しなくていいのよ、するなよっ!する理由がないぜっ!弟っ!・・・と、思わず取り巻きを引きつれる柴俊夫の憎そい顔が思い浮かんで弟に肩入れ。
もはやテキサス帰りのご威光はどこへやら。土下座に夢中の弟がたまりません。
結局、なんだかんだで一樹の作戦が当たってハッピーエンド。いや、本筋は土下座じゃないのよ。患者を助ける胸を打つ話があるねんけど、もう脳内は土下座物語。
レギュラー放送は7月から始まるらしい。いや、もう高嶋弟の出番増やしてくれたらそれだけで見るよ。
話変わって・・・

<参考写真>
今日は、1日早く『ONE PIECE』70巻が発売されたので、ガマンできずに仕事そっちのけで全部読んでしまいました。帰りの電車で2回目読みます。しかし、すげーね、平積みの量が。駅から事務所まで、結構大きめの書店が2軒あるのですが、どっちも半端ない。200冊はあったね。それがあっちゅー間になくなってしまうモンね。71巻は早めに発売されるそうな(SBSより)。楽すぃみ~。来週あたりから尾田っちさんも復帰されるらしいので、ひと安心です。ボチボチユルユル頼みます。
明日は・・・・ブルブル。オーストラリア戦。本田番長は出ないかもしれないけど、子ども抱いた番長もナイス!え?出るの?!大丈夫?!
もうあんた、何やってもいいから、日本をおっぱい杯へ連れてって~!
♪Take Me Out to the World Cup~♪・・・はっ!?野球関係なしっ!!
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