F1のまま終わってしまうと消化不良なんで、週末に見たテレビ。
●『エピソードオブメリー』
えぇえ~っと。。。。。
やっぱ、あの話を2時間やそこらでまとめるのはムリですね。
どうしようもない絵が混じってたのも、フランキーハウスで鉄球と大砲を斬るって大好きなシーンが犀回に変わってたのも悲しかったけど、「それが船長だろ」の件周辺がきちっとしてくれたからいいや。
しかしこれで、『エピソードオブロビン』がないってことやんな~?もったいないっ!
●『リアルスコープ』での自衛隊特集!
かっけ~っ!(あまちゃんの口癖が既にうつっている)
何なんですかっ!?戦車も積めるホバークラフトだの、1秒間に500発(やったっけ?)撃てる戦車だの、1m角そこそこの的を4㎞先から狙える戦車だの、時速700キロで飛行しながら給油できる飛行機だの、海を滑走路にできる飛行機だの、もうクラクラします。こんだけあったら別にオスプレイいらんやんっ!
●『ぼくらの時代』の浦沢直樹のひと言
田村淳の「週刊の連載って、大変でしょ?」って質問に答えて。
「だから日本の漫画って面白いんですよ。このスピード感って、ほとんどライブですからね」
・・・・・なるほどっ!
週刊なんて無茶な環境、日本にしかないらしい。
●『シルシルミシル』の怖いスシローの社長
スシローの社長は美味しさや安さを追求するあまり(?)、業者への圧が半端ないらしい。
「容赦なく圧を掛けるごり押しの社長に、容赦なく圧を掛けられている玉子焼き工場の社長」(byバカリズム)の可哀想さが笑えた。
あと、丸八真綿の羽毛選別マシン(BGMは『粉雪』)の風景は美しかった・・・けど、で?って終わり方ですいません。これ、オチないです。
あと、死ぬほど笑ったネタがあったんやけど・・・くそ~。忘れた。
スシローって、一回行ってみるのもやぶさかでない。
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