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やぶさかーR

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『お笑い向上委員会』の目的

初回から地味にずぅ~っと見続けてきたこの番組。
さんまが何をやろうとしているのか、ずっと考えてたんですが、最近やっと、何となくわかってきました。
ビンゴではないかもしれないけど、『明石家電視台』でやってきたことを全国放送に置きかえてやろうとしてるんじゃないかな?と。
関西ローカルの『明石家電視台』で、さんまはずっと出演者を通して素人にお笑いのパターンを教えてきたんです。「ここはボケるトコ」「ここは何度でも押すトコ」「このワードは後できっと出てくるから大切に持っておくように」etc。
寛平ちゃんや松尾伴内がスケープゴートになって、番組全体が盛り上がるには、面白くするためにはどうしたらいいかを、さんま流につくってきた。
ネタを仕込む、ノリツッコミ、連続ボケ、すかしなど、この番組を見ていれば、面白会話のパターンを紐解くことができます。
ただ、全国レベルになると、素人向けにこれをするのはムリがあるので、対象を芸人に置きかえているのではないかと。
イメージは小学校の教室ですね。いろんな子がいる。やんちゃな子、大人しい子、実は可能性を秘めている子、流されやすい子、自信の無い子、リーダーシップを取りたがる子、いろんな個性がひしめき合っている中で、どうすればひとつの教室の中に“笑いの協調性”が生まれ、輪ができるのか、それを試す番組なんではないかと。

私的には、ずっとホリケンが邪魔なんです。話を続けて聞きたいのに、いつも邪魔ばっかする。大したオチも作れない。いつもイライラしながら見ている土田くんの気持ちです。でも、彼を排除してしまったら、人を育てるという意味がなくなってしまう。
長い目で見て、例えば土田くんがホリケンの扱いを見つけることができれば。ホリケンが自分の個性を保ちながら百発百中のギャグを連発できるようになれれば。(これはかなり厳しいけども(^^ゞ)
今は、ずん飯尾や今田くんなど、場の収拾に秀でた人たちにおんぶに抱っこ状態ですが、いつかみんながそれぞれの役割を発揮しつつ笑いに変わる。そんな日が来ればいいなぁと、思いながら応援するのはやぶさかでない私であります!(笑)

ところで、『しくじり先生』のオリラジ中田くんは必見ですね。
自分がしくじったことから学んでいくという、講義タイプの語り番組で、中田くんは講師として、偉人のしくじりから学ぶべきことを、見事な構成と語りで伝えてくれます。ホント引き込まれます~!今までマラドーナ→エジソン→アインシュタインと続いていますが、見事に外れ無し!アインシュタインは、相対性理論の解釈に始まり、身内ばっか好きになる(従姉妹と再婚したが、実は従姉妹の娘が狙いだったという恐い話)というしくじりから、アインシュタインの人となりを解説してくれました。
最後は「実は一番タイムマシンが欲しかったのは、アインシュタインだったのかもしれない」というオチでした。(笑)
次は誰かな~?
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単にテレビ好きなだけかもしれない。

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