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やぶさかーR

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ONE PIECEに見るシネマ

なんか、固いタイトルつけてしもた。(苦笑)
要は、最新刊にロバート・ロドリゲスを見つけてたんで、遅ればせながら、この際まとめておこうかと思っただけ。

ドフラミンゴ一家のベビー5ちゃんは、メイドコスプレでとってもキュート。煙草をふかしながら腕のライフルをぶっ放す。指がピストルになってるのか?とにかく人間ウェポンでかっこいい。
おぉ、ついに私もこんなトコにまで萌えるようになったか!?と一瞬血迷ったものの、すぐに平常心を取り戻してジ、エンド。いやちゃうちゃう、ここからですがな。
ベビー5が、R.ロドリゲスの『プラネット・テラー in グラインドハウス』に出てくるチェリー・ダーリン(足がマシンガンになってる彼女)にそっくり!
私『シン・シティ』含めて、この悪趣味な映画が大好きなんで、どうもすいません。なぜか謝る。
このドフラミンゴ一家、チュパチュパとエロ汚くフルーツを食べる眼帯の少女といい、トランプに興じる退廃っぽいギャンブラーといい、どうもタランティーノ派閥の匂いがする。

尾田っちは任侠物が大好きなんで、ONE PIECEには清水の次郎長とか七人の侍とかのエッセンスがいっぱい詰まってるんですけど、ティム・バートンやテリー・ギリアムなんかのちょいグロメルヘンも好きですね。スリラーバーグやシッケアール島の『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』は有名だし。
とにかく映画は、イマジネーションの原動力のひとつってことですね。
バロックワークスのたまり場になってたスパーダースカフェは『バグダッドカフェ』のパクリだと、SBSでも仰ってました。
映画だと、『filmZ』は『千と千尋の神隠し』の列車シーンとか、『スターウォーズ』で最後にオビ・ワンとアナキンがマグマドロドロの中で師弟対決するとこに似てる。

別にパクリがダメっていうんではなくて、すばらしいシーンや演出を取りこむのが上手いな~ってことです。まぁこんだけの世界観とストーリーを繋ぎ続けるエンターテインメント、そないなってきますわな。


そういや69巻のSBSで、錦えもんは萬屋錦之介へのオマージュとも明かしてました。「ワノ国編では趣味炸裂になる」ともっ!?きゃっほう!楽すぃみ~っ♪
いや~、映画って、本当にいいものですね。さよなら、さよなら、さよなら。
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