2013年、F1開幕!オーストラリアGP。
開幕していきなりライコネンとアロンソのワンツーフィニッシュ!?
わたくし、感動のあまり動悸息切れ。「来週のマレーシアは誰かに追突されて終わりちゃうか?」っちゅーネガティブな妄想も止まりません。
ネガティブに流されて喜びきれない私を時々遠くで叱って欲しい。
レッドブル(ベッテルとウェバー)が調子悪かったのでラッキーやった。
しかし、ピレリのタイヤって、ホントどうなの?スーパーソフトは4周あたりから交換してたよ?10周持たずにボロボロよ?
ライコが1位獲れたのも、タイヤに優しい走りができる人やったからなのね。2ストップやもん!アロンソは3ストップやったけど、最後に替えてからの気迫の走りが凄かった。諦めない男アロンソ!その地点で1位を独走中のライコもアロンソだけをロックオンして、冷静に距離を置く走りっぷり。距離があるのにデッドヒートを感じさせる男の戦いでした。
このふたり、やっぱうまいんやろな~。コース上でワルツを踊ってるみたい。
それに比べてハミルトン。はぁぁ。なんかこの人、一周回って好きになってきた。私的によくあるパターン。愛嬌というか、あまりに素っ頓狂すぎて目が離せなくなってきた。ペ○○やグ○○○○○っちゅー難儀な若手が台頭してきたせいもあるんやけど。ハミルトンがライコとアロンソの邪魔したら怒るけど、そうじゃなかったら応援してもいいよ・・・って、調子エエわ~、自分。
そんなこんなでライコネン勝った-!笑った-!老けた-!ガ~ンっ!
何てこと!この1年で老けてない?アロンソの方が若く見えるやんっ・・って、アロンソの方が2つも年下でした。うっかりゲダツさまっ!
いや~、数年前からのアロンソの大人感が半端なかったモンで。
そうこう言うてる間に、WBCが終わりましたね。今年は第2の中島を見つけようと思ったけど、ゆっくり見たのは2試合ほど。結局、中居君や台湾人にほだされて終了です。
お疲れさまでした!
PR