韓国GP。
1位はダントツ早いベッテル。「タイヤの調子が悪いから無理すんな」って言われてるのに、わーいわーい!って楽しげに最高速度を叩き出す無邪気なセバスチャンには、ニューウェイも頭を抱えています。
もう見てる方は面白くて仕方ありません。
2位ウェーバーを追いかけるアロンソ調子悪っ!でもひたすら走る!諦めない。
対してライコネンを軽々と抜いて4位につけたマッサは調子良すぎ。
抜けるのに抜かせてもらえないマッサ、気の毒です。さすがセカンドクラブです。
挙げ句の果てに川井ちゃんに「マッサを刺客に送ってウェーバーを止めろ」とか何回も言われてるし、面白すぎです。
う~ん、セカンドクラブって後ろで防波堤するんじゃなく、そんな使い道もあったのか。勉強になりました。
サーキットに人工芝って有効なんですか?何のためにデリケートな場所に人工芝を敷くのかよくわかりませんが、人工芝をズルズルひこずったF1マシンなんて見たことないなー。美しいマシンになんてことをっ!美観を汚すな。
大事なことだからも一度言う。美しいマシンを汚すな。頼みますわ~。
芝が足りなかったなら、色つけるなりなんなりして、普通にアスファルトを伸ばしとけばいいやんかいさ。
そんなことより、マーシャルやプレゼンテーターの教育をしっかりしてください。目の前にパーツが落ちてるのに無視するマーシャルや、帽子を強請って引き下がらないプレゼンテーターなんて、聞いたことない。あ!もしかして、あれはジョークの一環やったのか?!よう知らんコメディアン(コメディアンにしか見えないPSY氏。申し訳ないけど生理的に受け付けません)がチェッカーフラッグ振ってたし。(笑)
ハミルトン、気の毒やったなー。ただでさえ必死のパッチで走ってたのに、泣きっ面に蜂状態。
最近ちょっとハミルトン株が上がってきてしまっている私。
それはハミルトンがついてないから。
ハミルトン様、おめでとうございます。人工芝により同情票、また1票獲得です。(え?いらんってか?(笑))
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