サイレンススズカではなくロンシャン&スズカです。ロンシャン競馬場と鈴鹿サーキットです。なんか語呂がよかったので繋げてみました。
凱旋門賞。オルフェーブルは惜しかったですっ!非常に!
直線に入ってグングン抜け出したときは「おぉ~っ!」って拳を突き上げてしまいましたが、あと10メートル?くらいでなんか黒くてでかい馬がオルフェーブルの姿をすっぽり隠しやがった…いや、お隠しあそばされました。
あの馬誰や?え?牝馬?ペリエ?
でかい。しかもペリエやったんかー。じゃあペリエ騎乗なら勝ってたのか?池添がそのまま騎乗してたら・・・。
あ~。たらればです。こんなこと考えたらあかんね。
残念やったけど、もうちょっとやったけど、それでもあなたはすごかった。
ベッカベカの外国馬の中でも堂々としてた。さすが唯我独尊馬。
またチャレンジしてください。くれぐれも無理せんとってね。
鈴鹿GPもすごかった!
グロージャンがまたやってくれた!「グロージャンでおジャン」by某解説の人
あー。やっぱこいつは。。。ウェーバーさん、お気の毒でした。
しかもアロンソちゃんのタイヤをかっ切ったのはライコネンという、私としては気持ちのやり場に困るスタートで幕を開けた鈴鹿。
日本中が可夢偉に夢中になる中、なぜかセナやリカルドなんかがピックアップされてて、一体何なのよ?状態。とりあえず可夢偉映しときなさいよ。どうせならライコネン映してくれー!
悶えてるうちにベッテルが1位、まさかのマッサが順調に2位でフラッグを受け、可夢偉が3位に滑り込み!
なんとなくバトンが遠慮したように感じてしまったのは私だけでしょうか。もうちょっと押したら抜けたんやないのか?う~ん。
道端ジェシカ嬢が「今日はしょうがないわね~」ってな表情で観戦してたのも結構ツボでした。
なにはともあれ、おめでとう!可夢偉!
しかし、小うるさいおばさんは黙りません。
表彰台で観客にお尻を向けるな!柵にもたれてお尻を向けて、なおかつ足の裏まで観客に向けながらシャンパンをラッパ飲みする、それはいかんやろ。
F1ドライバーなんだから、もう少し立派な態度をとってください。お願いします。それがアマ(アマチュアじゃなく尼崎)イズムだとでも言うなら、大間違いですよ!
まだ鈴鹿で良かった。母国だし、あの可夢偉コールに触発されて余計に粋がったのかもしれないけど、ちょっと反省して欲しいなぁ。これから益々強くなろうとするなら余計に!
五輪銀メダルのなでしこたち(はしゃぎまくってブラッターにたしなめられるの巻)にも思ったことですが、こういう礼節を欠いた行動は個人だけでなくて国の品位も貶めてしまうので、世界を相手に戦っている方たちは肝に銘じて欲しいものです。気持ちはわかりますけども・・。
プライベートでいくら暴れてようと、すばらしいレースをしてもらえたらそんでいいんやけどね。やっぱ表彰台降りてサーキットを後にするまでは、颯爽とかっこよくいて欲しいモンです。
それにしても毎度の事ながら、鈴鹿のスタッフは仕事が早いな~!
ペレスが砂利に突っ込んでイエローフラッグ出ても、セーフティーカー出なかったんやないの?出たっけ?
どんな局面でもササッと何事もなかったように処理をしてしまう鈴鹿のマーシャル。もしかして一番応援すべき人たちかもしれない。感謝します!
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