忍者ブログ

やぶさかーR

Home > F1

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

久々に愉快なレース

あ~。ロズ●●●が勝たないと、これだけ楽しいレースになるんだな~♪と実感。
久しぶりに書く気になるレースでした。ハンガリーGP。
(こないだベルギーだと書いたのはまちがいでしたm(_ _)m。ベルギーは次の休み明けです)
ビミョーな天候に翻弄されるチームあり、次々とリタイヤしていく中、やっとこフェラーリに復調の兆し。

ハミルトンがまたチームオーダー(ロズ●●●に先に行かせろという指示)を無視し、意地を張ってくれたおかげで、タイヤが終わってたアロンソがなんとか残りきり2位に。
ありがとう!ハミルトン!けど、ハミルトンの言い分はごもっともですよ。自身の3位をキープできるならまだしも、先に行かせたら確実に順位落としてしまうんやから。
ドライバーの矜持を損なうようなオーダーは止めて欲しいです。
おかげで1~3位争いは、超面白いバトルになりました。結果的には新しいタイヤのリカルドに見事に抜かれてしまったけど、見応え十分。
レースを乱すペレ●も早々にリタイヤしてたし(笑)。

しかし、チーム側のミス。。。というか、機転の利かなさは正直萎えます。
ライコネンが17位スタートなんちゅー事態に陥ったのは、予選のQ1(Q1~Q3まであって、下位から順番に抜けていくシステム)で、あまりタイムが良くなかったんで、ライコが「もう一度走ろうか?」って聞いたのに「いや、このタイムでいける」ってチームが判断したからだって。
えっぇえ~っ!?勘弁してくださいよ。私がSMAPにうつつを抜かしてた間に、そういうことになってたんっすかー?!
しかし、ライコは頑張った。結果、6位に食い込みましたよ。
本人は満足してないだろうけど、夏休み英気を養って、また帰ってきてください。
しかし、来年いっぱいで引退って・・・ホンマかな~。
PR

新星登場!?

彼の名はケビン・マグヌッセンというらしい。デンマーク人。
アンデルセン、ニールセン、マグヌッセンですね。ちなみにフィンランドはアホネン、ライコネンでネンです。どーでもいい。

いや~、私、非国民と言われようが可夢偉くんに愛着がないので、F1:2014年はとにかくフェラーリさえ追っかけてりゃいいかと思ってたら、そうじゃなかった!
21歳のマグヌッセンくんはF1初レースでいきなりポディウム!しかもライコネンを思わせる木訥な風体がいい。ライコネンより愛想がいいので好印象(笑)。
マクラーレン、ペ○○を追い出してくれて「グッジョブ」と思ってたら、いい子を引き入れたじゃないか。ちょっと応援してみるぞ。婚約したて(?)の道端ジェシカ効果か、バトンも3位ゲットしたし、マクラーレン、ウハウハの開幕戦やったですね。
他にクビアットというロシア人の新星も入賞して、彼もちょっとチェックしないといけません。
どんな子なのかまだ未知数なんで、乞うご期待っちゅーことで。
んでもって、相変わらずハミルトンは絶好調1位最有力と言われながらの、ようわからんリタイヤ。ホンマにこの人は、どうしても私たちから「憎めない子」のレッテルを貼られたいらしい。
わかったよ。諦めるよ。アンタ、今年も憎めないよっ!

しかし、今年からドライバーのパーマネントナンバー制(例えばアロンソは14番で、この先アロンソが他のチームに行っても14番という番号は残る)が採用されたわけですが・・・。
これ、めっちゃわかりにくいんですけどっ!
ベッテルが1番なんで、10位を走ってても「1/ベッテル」って画面に表示されるんで、「え?!ベッテル1番なったん!?」とかこんがらがるワケです。これ、頭の悪い私には向いてません。
おかげでライコネンが9位走ってても、しばらく7位やと勘違いしてました。(結果的に7位になってんけどね(^^ゞ)
この番号、レース中に必要なんやろか?
こりゃ慣れるまで試練やな~。


「イッチバ~ン」

やっぱり鈴鹿もベッテル(読売新聞だと「フェテル」と書かれてて誰や?と思う)でした。
おめでとう(笑)。

アロンソとライコネンも、結果的に4位、5位と、予選順位にすれば好成績に終わって良かったです。
今回は、グロージャンがヒーローになり損ねて気の毒でした。なんてったってポールポジションから、ホント残り数周のところまでトップやったんやから。
来期はライコネンがいないルノーの戦略からか、ホントにライコネンの具合が悪かったのかわかりませんが、ファンの集いみたいのにも出て、CS番組にも出て、せっかく点数稼いでたのに。来年頑張れ。(苦笑)彼はペ○スとは違って、だんだんとモノの分別もわかってきたようで、応援してもいいなぁってくらいにはなってきました。顔は苦手な顔なんやけども。

しかし、いいなぁ。鈴鹿。
私が連れて行ってもらった時は琢磨がいてた(当時はそこまで好きじゃないライコネンがビリから1位になった2004年)ので、大混雑やったんですが、今はだいぶ観客も減ってます。指定席はソールドアウトで自由席の芝生も見えへんかったのに、今年は空席もあって、芝生では草サッカーでもできそうでした。
それでも子ども連れのファミリーから、頭にマシン乗っけたコスプレお姉さん、フェラーリメカニック仕様のおじさんまで、ほのぼのとしたファン層が伸び伸びと楽しんではりますが、やっぱし席は全部埋まるくらいが理想です。
地上波がなくなったからか。やっぱテレビの影響はでかいね~。可夢偉がいなくても面白いのに・・・いや、むしろ私は別に可夢偉、いらないのですが。(非国民ですんません)

そいでもやっぱ、鈴鹿はドライバーたちにとっても愛されていて、韓国で「ニッポン大好き~」と叫んだベッテルは、チェッカーフラッグを受けるなり「イッチバ~ン!イッチバ~ン!」と叫んでました。
ホント、この子のこういう天真爛漫なところ好きやわ。結構ブーイングされてるらしいけど、若さ故なのか?
鈴鹿の開催権料も格安らしいです。(ぜひここで開催したいというレースは安く設定されている)
スパ(ベルギー)やカナダ、ブラジルと同等の13億くらいで、モナコ(タダ)に次ぐ安さ!シンガポールは50億くらい払ってるらしいけど、払えるのがすごいね。アブダビより高いよ。韓国は44億踏み倒してる噂ですが、どこまでホントかはわかりません(笑)



日本代表は、ベラルーシにも苦戦するのか?
あ、そうだ、そろそろ柿谷を見ておかなくっちゃ!と思ってたら、もう長居(キンチョウでなく大きい方でも)のチケットが取れないらしい。ぎゃっふぅ~ん!い、いつの間にっ!?
舐めてたぁぁぁぁぁぁ~!

そうだ。長居、行こう。  ・・・・・・行けませんからっ!

さらば、韓国GP

いきなり全否定で申し訳ないですが、敢えて書きます。
先進国の仲間入りを果たしたいという気概はわかりますが、もう韓国でF1GPは開催しないで欲しい。二度と。(ロビンちゃんで頼む)
今のところ来年のカレンダーは「暫定開催」となっていますが、このような体たらくではもうゴリ押しも通らないでしょう。

ヨンナムサーキットはソウルから400㎞離れた、鉄道も通ってない人口6万人の田舎。そもそもそんなところにサーキットを無理矢理作ったのもどうかと思いますが、おかげで報道やメカニカルスタッフは韓国版ラブホテルに宿泊させられていた!(今年も!)
肝心のコースも縁石は紅白で塗っただけで水はけも悪く、去年はハミルトンのマシンに人工芝が絡みついてえらい気の毒な有り様でした。
ウェーバーは韓国GPに対して「クオリティを保つことは重要だと思う。クオリティあるイベントを維持するべきだ」 「誰も見に来てくれない」 「F1には品格のあるイベント、品格のあるドライバー、品格のあるチームが必要で、そういうものを守っていくべきだ」とぶっちゃけてます。ベッテルは「静かだから集中できる」って言うてましたが。(笑)
そんな中、ちぃっとは改善されたのか?と思いつつ見ていると、相変わらずコースはタイヤカスが酷い有り様。スタンドはメインスタンド以外、ガラッガラ。期待できないまま訪れたレース中盤、スーティル(?)に追突されたウェーバーのマシンが火を噴いた。すぐ消火!・・・あれ?マーシャル来ないよ?「早く消さないと使える部品も使えなくなってしまう!」焦る川井ちゃんや森脇氏ら解説陣。後ろがボーボー燃えだした頃、やっと来たマーシャルが持ってきたのは粉末性の消化器!「わー!それ使っちゃダメでしょ!」どよめく解説陣を尻目に、真っ白けになったウェーバーのマシン。・・・ご臨終です。
二酸化炭素消化器が原則のはずなのに、なんで粉末消化器を持ち出してきたのか。。。
エンジンは1シーズン5基(だったと思う)と決められていて、残り少ないシーズン、ちょっとでも持たせたいんです。エンジン1基で2億も3億もかかるんですよ?それをブシュ~とおシャカにしてんじゃねェ!
温厚な森脇さんも「最低ですよ、ここのスタッフ」と怒りも露わにしてました。
その後、もう一回イエローが出た時、現れたのはいつものベンツではなく、消火用の4駆!えぇ?!セーフティーカーじゃない~っ!クラクラします。
何も鈴鹿のスタッフくらい優秀であれとは言いません。(鈴鹿のスタッフは、よっぽどでないとセーフティーカーも出ないくらい仕事が早い)しかし、もうちょっと車に対する敬意がないと。ド素人ならド素人なりに、人海戦術するとか専門家つけるとか、やり方もあるでしょうに。
とにかく、これで終わりにして欲しい。

でもドライバーの頑張りによって、レースは面白かったですよ。アロンソのマシンが不調で焦れったかったことを除けば、ライコネンは10位から2位への大躍進だし、グロージャンも頑張った。ヒュルケンベルグも実力以上のパフォーマンスで、アロンソとライコネンをずっと押さえて踏ん張ってたし。


最後に凱旋門賞。
む、、、、、、、、無念。
ウチの母親はオルフェが追いつけなかったことも、アラブの大富豪が10億で買ったらしい優勝馬も気に入らず、「絶対裏でなんかあるわっ!」ってプリプリ怒ってました。(笑)

シンガポールでお得な気分♪

『半沢直樹』も『あまちゃん』も正月に録画し損ねた『ATARU』も、昼間に再放送してる『DOCTORーX』も見たぞ。おぉ~。私としたことが、ちゃんと世間について行ってるじゃないか!えらいぞ自分!
半沢はんは、予想通りですね。銀行の伏魔殿を描くなら、この終わり方しかない。欣也に辞令出されて「え?!まさか!」って表情をした半沢はんの方が意外やった。あんだけ敵の裏の裏をかいてきた半沢はん、自分のことに関してはえらい詰めが甘いでんがな。ホントは中車(あの土下座は香川じゃなくて中車やよね?)に土下座強要した地点で「退職覚悟かな~」と思ってましたが、TBSが堺雅人の退職願を受け取らなかったにちがいない。関西で瞬間最高視聴率50%超えだって。すげ~。
ATARUは映画を見たくなった。中居君の目の下のクマが気になるけども、この際目をつぶる。
あまちゃんは、やっぱ私、ユイちゃんが好きだ。たまにキレるユイちゃんの心情、みんなホントにわかってあげてんのやろうか?お母さん心配です。
なでしこも後半だけ見ました。迷走してるな~。今回は田中陽子ちゃんが岩淵ちゃんの二の舞で交替×2。今更またベテランを大量につぎ込んだのはスポンサーの圧力なのか?佐々木監督、教えて。

と・こ・ろ・で、シンガポールGP♪久しぶりに私好みの展開キターーーっ!
ひゃっほ~!
アロンソのかっちょいいスタートダッシュで7位から3位(途中ロズベルグを抜いて2位)にジャンプアップ!ライコネンは13位からコツコツとタイヤを守りながら順位を上げ、3位でフィニッシュ!ど~や~さ~。
ずっとバトンの後ろで4位をキープしていたものの、後続の車が追い上げてきたのを見越して絶妙のタイミングでバトンを追い越した時の、あの鳥肌!
あれです、あれ、あれ!あのスマートな追い越し。BGMにウィンナーワルツでもかかっているかのよう。うっとり。ふっ・・・、ペ○○にはマネできんやろな。
このふたりが来年、フェラーリでタッグを組むかと思うと鼻血が止まりません。いや、実は同じチームにはなって欲しくなかった。でも、いやよいやよも好きのうち。でも心配。胃がキリキリします。結局見たいねん!文句あるか。
しかしまぁなんですな。ロズベルグはんは、レースをつまらなくする名人ですな。いや、反則やないよ。遅く走って抜かれない2位キープのテクニックもあると思う。けどせっかくの至高のマシンの性能、使いこなそうよ。F1なんやから。ベッテルに1位走らせたら終わりってわかるやん?みるみる遠ざかるベッテルの後ろ姿見て虚しくならねェのか、お前はん。F1ドライバーなら男らしくチャレンジしようや!ブーブー!
今宮さんの「あぁ、ベッテルのマシンが、また闇に消えていきます」のコメント、笑いましたです。

今回のシンガポールはお得感満載。なんてったってベッカムが観戦!イギリス人のくせにマクラーレンじゃなくてメルセデスのピットに張り付いてたのがちょっと気にいらんかったけど、多分ハミルトンのダチなんでしょう。アホアホなコンビネーションが目に浮かびます。最後、しっかりエクレストンと並んで談笑しながら歩いてたシーンは、目に焼き付きましたですよ。いつまでかっこエエのよ?ベッカム!

そういえば、再来週?の凱旋門賞はエライことになるらしいですね。頑張れ!
オルフェの感想書いてから、もう1年経つのか~。しみじみ。
(そういやブログ立ち上げて一周年!なんて書こうと思ってたけど、いつの間にか過ぎてました。わはは)
今年のタイトルは「オルフェの黒いキズナ」・・・・いやいや、そりゃない。(笑)

スパでスパッと

ベルギーGP。

ライコネン乙。

もうこんだけ。





えぇ~!?マジっすか?!
そりゃないよな。でもそんな感じ。
ライコネンのブレーキが故障したことで、特に見せ場もなく(あ、誰やったか、きれいに抜いたのあった)リタイヤしてしまったのだよ。とほほ。
最後、ギュギュギュ~ンってバトンに突っかかって、「お?!抜くか?」って思ったのも束の間。そのままコースアウトしてピットにしゅるるって入ってってしもた。
これで連続入賞が26で終わった。本人は「運はいつか切れるもの」って相変わらず飄々としたコメント残してるけど、悔しかったやろな~。
で、阿漕なファンは「そっか。じゃあこのレースはアロンソを応援だっ!おぉ~っ!」と勢いづいたものの、なんやねん!順調に2位を走りすぎて、全く映らんっ!1位ベッテル、2位アロンソ。そんでエエやろ?とでも言わんばかりのスルー状態。まぁそうやろけどね。
おかげでなんや、特に熱を入れるでもなく、消化不良のまま美しいスパが終わってしまった。
相変わらず憎そいペ●スは意地汚い走りをするし、バトンはレーサーのくせにチャレンジ精神のない安全策で終わるしで、もうどうでもいい。
久しぶりのレースやったのにっ!!きぃ~っ!

やっとまともなレースキターーーっ(笑)

ドイツGP。
タイヤハプニングから解放(?)されたのか、やっとF1らしいレースが展開されて、私ゃ嬉しいよ。
それでもウェーバーがタイヤ取り付け終わってないのにピットを発進して、飛んだタイヤがカメラマンに当たって肋骨二本と鎖骨骨折(ホント武器だ)とか、坂道途中の芝でリタイヤしたマシンが、ズルズル後退してサーキットを横切り、看板にあたってやっと止まるアクシデントなんかはありましたけども。

なんたって、ライコネンがハミルトンやアロンソやベッテルと争う展開が繰り広げられたことに満足。
いっつも1番手をとってしまうと、あとはルンルルル~ン♪と楽勝で逃げ切ってしまうベッテルに猛追をしかけられるのは、ライコかアロンソしかいな~いっ!
けど、ライコネンをいい位置に送り込むべく、グロージャンに道を譲らせたのはちょっと気の毒でした。
彼もいい走りをしていたのにね。でも、こっちは年間タイトルかかってるからね、ガマンしてね、ごめんね、グロージャン。
これでアロンソも調子よくて、グロージャンを躱せてれば、アロンソもポディウムに上がれたんやけども・・・って、グロージャンに謝る気あんのか?!おいらっ!

表彰台のインタビューで、ライコが来季、レッドブルへの移籍あるのか?かなり聞きたがってたけども、相変わらずのすかしっぷりでシャンパン片手にさっさと帰っていきました。あの変なモヒカン頭も多少改善されてて良かった良かった。

これで、F1は夏休み前期に突入。あとは3週間後のハンガリー。を楽しみに待ちます。
当分、スポーツ部門はヒマやにゃあ。
あ。そう言えば、セレッソサポの友だちに「とにかく今年中に、生で柿谷の変態トラップ見とけ!」って言われてるんやった。
来年はどうせどっかに持って行かれるから、今が見納めらしい。
けど、変態トラップ&変態シュートを見られる可能性は、2試合に1回らしい。おいら、くじ運ないんやけど、この秋は頑張って行くとすっか!いざ、長居。

ロシアンルーレットなタイヤバースト

イギリスGP。
これはもはや、スピードやテクニックを競うレースやなくて、運不運で勝負が分かれるサバイバルレースやないの?そう言いたくもなる今回のレース。
高速サーキットにリニューアルされたシルバーストーン。アロンソとライコネンが相変わらず後ろの方からのスタートでややご不満な私も、まぁ、そこはエエ。
順調にレースが進む中、ハミルトンの左リアタイヤが、突然パァァ~ン!!じぇじぇじぇ?!(すいません、『あまちゃん』知りません)
この地点では「いや~、さすがハミルトン、タイヤ使いが相変わらず荒いで。ひゃっひゃっひゃ」って笑ってたのも束の間、今度はマッサの左リアタイヤがパァァァ~ン!!ベルニューのタイヤもパァァ~ン!!結局、ペレスもパァァ~ン!!花火大会かっ!!!
これはもうドライバーやサーキットの問題じゃない。明らかにタイヤ。
今季で引退を表明したウェーバーがいみじくも「まるでロシアンルーレットのよう。次は誰が犠牲になるのか、みんな恐怖を覚えながら走っていた」と語ってた。
ホントそうよ。時速300キロで勝負してんねんで。止まった状態から2秒以内で200キロまで加速するマシンを支えるタイヤ提供してんねんで。もうちょっとマジになってくりよ、イタリア人。
レース後、ドライバーたちが「若手テストの機会をタイヤテストに変更すべき」って言うてるそうやけど賛成です。一刻も早くタイヤを改善しないと。ドイツGP、来週やで。イタリア人って、徹夜で仕事できるのか?『鉄道員』や『自転車泥棒』のように働いてくれっ!

しかし、他にもいろんなことがありました。ベッテルの突然のリタイヤ(ギアトラブル?)、アロンソやウェーバーの猛追、相変わらずのヒュルケンなんちゃらのピットでのマナーの悪さ(一体ピットの中で追い越そうとするの、これで何度目?)・・・etc。
しかぁ~し!なんと言ってもライコネンのモヒカン・・・いや、これもマジやめてほしいけど、タイヤ交換スルー事件!!
セーフティーカーが入ったら、20周も走ってんねんから、タイヤ交換せなあかんやん。しやのに、チームラジオで、
ライコネン「ピットインしなかったけど、タイヤ持つの?」
ピットスタッフ「知らない」
こりゃないわ。ウェーバーの後任にライコネンの名前が挙がってるって聞いて、え~?!行くかなぁ?って思ってたけど、こんなスタッフに囲まれてるようじゃ、移籍してもしゃーないわ。
おかげで今回は、(私にとって)つまらんポディウムや。アロンソが3位に入ってくれたことだけが救い。

あぁあ。来週はレースよりタイヤチェックするで!覚悟しぃや!(笑)

坂の上の蜘蛛の糸 in Monaco

あぁあ~。許せない。これがモナコ?これがF1?稀に見る凡戦のくせに、脳みそに刻まれたシーンの数々。
延々続いたアヒルの行列。久しぶりのレース中断。接触事故の幾つか。しかし、それらがぶっ飛んでしまうほどあったま来たで。ペ○○!!!グ○ー○○○は、この際、もういい。そこまでかまってられへん。

モナコの数少ないオーバーテイクプレイスのシケイン。5番手6番手ではあるものの、ライコネンとアロンソが順位を争っていてゴキゲンな私。しかし、そこに7番手につけていたペ○○が!!(注:それまでにバトンを同じ手法で抜き、調子に乗っていた)
アロンソに無茶なオーバーテイク(とにかく頭を突っ込んで、相手に避けさせる)を仕掛けて、接触を避けようとしたアロンソがコース外にショートカット。それを「アロンソがショートカットした!」と吠えて、それが通ってしまった!
おかげでアロンソは後退。なんという不条理。でもF1ってそういう面もあるんで、悔しいながらも一応ガマンした。
「これで、ライコネンになんかしやがってみぃ~。末代まで祟ってやるぜ~」と、悪霊退散グッズに身を固め(固めません)祈りに入ろうとしたその時!また、やりやがったー!(つい暴言になってしまう。すいません)
また無理矢理突っ込んで、ライコネンの左リアタイヤに接触。おかげでライコはパンクして、タイヤ交換を余儀なくされ、びりっけつに。残り10周の地点やよ?モナコはコースが短いから、78周中の10周!どおせぇっちゅーねんっ!
しかし、ライコネンはライコネンだった。ビリから5台抜き去って10位に食い込んだ!素晴らしい。すばらしいよ、ライコネン。国際映像、なんでこの魂の走りを追いかけてくれへんかなぁ?見たかったわ~!
まぁ、追突した本人は、フロントぶっ壊れて73周でリタイヤ。しかも、レース後のコメントで「ライコネンが車幅を空けてくれなかった。ライコネンに台無しにされた」ときたモンだ。あ~こりゃこりゃ。
お・ま・え・が言うな!何ですか?僅かな隙間に突っ込んだら、後は他車が避けて当たり前だとでも?
もう許せん。こんな奴に2015年からHONDAのエンジンが供給されるのかと思うと、喜びも半分マン。いや、4分の1マン?(ワッキー、苦手なんやけど、何気に半分マンは気に入っている)
あの温厚な森脇氏も「ペ○○のような後先考えない奴と違って・・・」って、奴呼ばわりやったモンね。
あぁ、お願い、お釈迦様。ペ○○に蜘蛛の糸を垂らして、地獄に突き落としてください。

ところで、なぜライコネンがタイヤ交換しただけで、いきなりびりっけつになってしまったかと言うと、ロズベルグ(メルセデス)が超省エネ走行で、せっかくのモナコGPを台無しにしてしまったからなんですね。
前半で1分24秒台。後半で1分21秒台での走行。ライコネンが1分16秒台で追い上げたことを考えると、約4秒分ゆるゆると走っていた計算になります。おかげで最弱チームも余裕で隊列について行くことができて、まるで時速の速いセーフティーカー状態が延々続いたモナコの坂道だったのでした。アヒルの行列かっ!
いや~、しかし、こういう勝負も違反行為ではないので。ロズベルグが抜かれなかったのは事実なので、文句は言いません。
けど、こんなレースはこれっきりにして欲しい。精神衛生上悪い。

まともな中国GP

アロンソ、ライコネン、再びキターーーッ♪

スタートでアロンソがハミルトンを抜いて、そのまま危なげのないレース運び。
ずっとハミルトンにつかまっていたライコネンは、途中、ピットストップのタイミングに成功して2位をキープしたままフィニッシュ~!
ハミルトンは、今回は全然笑いどころなし(ちっ)。ただ終盤、最後のタイヤ交換を終えた4位のベッテルが、チビるほど速い猛スピードで追っかけてきて、10秒以上あった差を1秒以下に縮めてきた。ハミルトン、焦ったやろな~。チェッカーフラッグ越えた瞬間、抜かれてたもん(笑)。

表彰式前の控え室も、今回は平和で良かったです。あれは3人で水飲みながら、○○のこと愚痴ってたね。
D.クルサードのインタビューも「さっき、何喋ってたの~?」って質問にはアロンソが「答えられないよ~」って逃げたら、次は「キミ、キミは答えてくれるよね~」(結局キミも逃げた)ってな感じで、終始和気藹々。

けどペ○○は、ホントいややわ。車幅きとっと開けろっちゅーの。おかげでライコネンの鼻折れた(ノーズが曲がった)やんっ!!ライコネンやから上手く走れたものの、そろそろ勉強したらどうよ?
ヒュルケンベルグも、こないだのライコネンに続き、今回もアロンソに対してやってくれたよ!
無理矢理ピットレーンで前に出ようとする行動、弁えて欲しいわ。


昨日は『逃走中』も見ましたが、予算不足かなんか知らんけど、ミッション以外で時間稼ぎしないで欲しい。裏ストーリーはあってもいいけど、メインは鬼ごっこでしょー。残念っ!
        
  • 1
  • 2

カレンダー

02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

コメント

タイトルクリック でよろしくです

パスワードは必要ありません

プロフィール

HN:
Yabusaka
性別:
女性
職業:
自営
自己紹介:
単にテレビ好きなだけかもしれない。

フリーエリア

バーコード

ブログ内検索

P R

カウンター