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やぶさかーR

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テレビの話 ~2014年秋~

めっきり寒くなってきました。
身体の調子はいかがですか?私は腹巻きしてるので大丈夫です。ぶひー。

まず、前回の訂正・・・というか、「ちょっと待った!」的なこと。
豆助のカレンダー、去年までは販売してたそうです。友人が教えてくれました。
11月に入ってから売り出してたとのことなので、ちょっと早かったのかもしれません。
けど、10月30日現在、未だカレンダーのカの字も言うてくれてないぞorz

テレビ見てて、なんだかんだいろいろ言いたいことが山ほどあったのですけど、積もり積もってもうほとんど忘れてしまいました。今、思い出せるのは・・

●ざわちん恐るべし
 『SMAP×SMAP』の企画で、5人にメークを施して別メンバーにしようという
 試み。キムタクになった稲垣→稲垣になった慎吾→慎吾になった草彅→
 草彅になった中居→中居になったキムタク という順番です。
 つよぽんが若干残ってるくらいで、あとのメンバー、影も形もないような気が
 する。すげーわ。ざわちん。
 「次はSMAPが嵐になろうか?」とか言うてはりました。(笑)



●秋のドラマ
 結構ハマったのが『信長協奏曲』。小栗旬がホントおバカなの。純粋なおバカ
 パワーが炸裂して、味方につけていくの。ビクビクしながら会いに行った斎藤
 道三(西田敏行)が、実は同じく1970年にタイムスリップしてたって設定。
 歴史音痴ゆえ、自分の娘を守るために天下を取るって唯一知ってる秀吉か家康に
 嫁がせようと、その名前を必死で捜してたっていうのが泣かせてくれました。
 その名前になるの、随分先ですからっ!
 池田恒興役の向井理がおいしい役どころ。従順で優しく信長を支えてます。

 『官兵衛』は順調に秀吉が壊れていってます。けど、三成だけをここまで悪者
 にするのはいかがなものか?ただただ融通の利かない頭でっかちキャラで
 良かったと思う。
 『相棒』は嫌な予感。なんかシナリオの質が下がってるような気がする。
 『DOCTORーX』は、どうぞこのまま突っ張っていきましょう。
 『Nのために』は切なすぎて胸が痛い。・・・見るけど。

●本田△□×(本田さんかっけー・死角・なし)
 ACミランの10番が定着?いや、ガードが堅くなるこれからが勝負やと思い
 ますが、とりあえずスポーツニュースを見るのが楽しくなりました。今まで
 悲しくなるので見る気しなかったモンで・・。ごめんなさい。
 でも、レアルとバルサのクラシコは、鼻血モンでしたね。

●アロンソ、フェラーリ離脱
 ライコネンが来年をもってフェラーリを離れると聞いてたので、それなりに
 覚悟してたんですが、それより先にアロンソが離れてしまうらしい!!
 オーマイガッ!
 代わりにベッテルくんがフェラーリに来るという噂。ライコネンと唯一の仲良
 しなんで、それはそれで楽しみなんですけども。
 けど、アロンソの気持ちはわかります。
 フェラーリ、エエ加減エエマシン作ろうよ。

●ベテラン頑張るトーク番組
 タモリの『ヨルタモリ』、鶴瓶の『チマタの噺』。
 やっぱ、ここに落ち着いてしまうのでしょうか。深夜のトーク番組。
 ホッとしますよね。『アメトーク』も『ナカイの窓』も面白いけど企画次第。
 『さんまのまんま』もそうだけど、誰が来ようが多分見てしまうMCって、
 意外と育ってないんでしょうか?
 しかし鶴瓶は『A-Studio』『キラキラアフロ』『家族に乾杯』レギュラーで
 手一杯と思ってたけど、やるなぁ~。


とりあえず、こんな感じで・・・。

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まーごと豆助、ノーベル賞

かれこれ3週間くらい経ってしまいました。
こんなにブログを放置していたのは、初めてかも?
生きてます。

この3週間の間に、御嶽山が噴火して、ノーベル賞の発表なぞがありました。
テレビも改編期で、ごっちゃごっちゃしております。
6月に御嶽山の麓の厳立(がんだて)公園というところにハイキングに行ったばかりなので、特に他人事のように思えず、かぶり付くようにニュース見てました。
本当に“最悪のタイミング”としか言えない被害の多さに、御嶽信仰の不条理というかなんというか、やるせない気持ちです。
それでも自然は尊い。恐ろしいがゆえの信心なのでしょうか。

ノーベル賞は青色ダイオードという、とっても親近感のある発明が評価された結果で、いつもみたいに分子の結合がどうのとか、宇宙からの中性子がどうのとか、今もってわかってないスプリング8の功績がどうのとかそういう話ではなかったので、非常に興味を持って一緒に喜んでました。
なんせ、天野浩教授の存在がデカかったですね。
国中喜んでるのに、「天野さんの行方がわかりません」「本人、まだ知らないかも?」のニュースにはひっくり返りましたよ。
本人登場の際も、期待を裏切らないキャラクターで大満足。
奥さんや娘さんのキャラもエエですね。あの人いなかったら、どことなくギスギスした祝賀になってしまってたのでは、と。
文学賞のフランス人は、友人から聞いたのですが、『冬ソナ』の元ネタを書いた人なんですってね?私、村上春樹に感銘を受けたことがないので、ハルキストさんたちにはどうも違和感を覚えてしまい、「あ~、また来年もこんな大騒ぎになるなら、さっさと取って欲しかった」って感じです。
ダザイスト(太宰)の気持ちはわかっても、ハルキストの気持ちはわからない。
マララさんは、なんだかんだ言っても象徴ですよね。私は女の子なんだから、これから好きな学問をして平和に暮らして欲しいと思っていて、ノーベル賞を授与したことに少し怒ってたんですが、彼女の信念はそんなモンじゃなかった。
医者から政治家にシフトですかっ!?
齢17歳にして、想像以上に腹の括り方が違ってました。
あなたがそうなら応援しますよ。頑張れ、マララさん!

そんな大層なニュースがあった中、結構見てた『週刊ニュース新書』のまーごが亡くなりました。
小さい声でブツブツ喋るおじさんとゲスト政治家が対談する番組なのですが、真面目な話をしてる回りでウロチョロしてたのが、まーごと言う猫だったんですね。
たまに政治家の前にドーンと寝そべったり、カメラの前を平気で横切ったり、話よりまーごが気になってしまうという、わけわからん番組でした。
まーごによって気にいらん政治家でも、「ホンマはエエ人なん?」と思い直してみたり。(笑)
人格評価の一端を担ってくれていたまーご。逝くの早いよっ!(T-T)

まーごは逝ってしまったけど、『和風総本家』の豆助は13代目になりました。
今回の豆助はまっすぐ歩きます。(笑)
毎年うちは決まった犬のカレンダーを買うのですが、今年は母親が、「豆助のカレンダー欲しいわぁ」というので、豆助コーナーのある梅田の三省堂に行ってきたんです…が。
なんと、こんなに人気者やのに、豆助カレンダーって作ってないんですね?
DVDやぬいぐるみはあるのに。
いや、当たり前のように「ある」って決めつけてた私も、どやさ?なんですが。。
今、テレビ局はイベントやグッズで儲けないとあかんのちゃうんですか?
テレ東の商売っ気の無さを、再認識した次第。
ホント、テレ東っておもしろい局だ。

秋ドラマは『相棒』と『DOCTORーX』は安パイ。『Nのために』も見るかな?
こないだ『信長協奏曲』見ました。ペプシのCM以降、小栗旬に目をかけてるのと、タイムスリップもの好きなので。へへ。
ギャグっぽいけど、テンポが良くて、ご飯食べながら見れます。
『MOZU2』はWOWOWで視聴済み。いや、かっこいいですよ。西島さんが。
オススメは、香川照之と一瞬対立するシーン。
もう鳥肌モノのかっこよさなので、夜の操車場のシーンが出てきたら目を皿のようにしてご覧ください。
「グラークアルファ作戦」も、きっちり解決します。けど、○○○については解決しません。
・・・ってことは、続き(映画?)があるってことですね。

首を長くして待つのは、やぶさかでない。

虎之助(虎ノ介)の辛抱

『HERO』は、大団円で終了しましたね。
あれだけ大騒動になったので、裁判に勝っても城西支部解体になって終わるのかと思ってたら、意外と平和に幕を閉じました。そのあたり、半沢直樹とはちがう。
結局、田中・あるよ・マスターの夢は、何だったんでしょう?気になります。

『HERO』でなかなか感動したのが、最終回の前にやってた「NGスペシャル」。
杉本哲太のNGシーン。哲太が取り調べの際に椅子に座り損ねて尻餅をつくってNGがあったんですけども、その時、八嶋智人は即座にクスクスって笑っちゃったんですが、被疑者役の加藤虎ノ介はピクリとも動かなかったんですね。カットの声がかかるまで演技を続ける。えらいっ!その様子を見て、哲太も何とか座り直して演技を続けようとしましたが、もちろんカットの声。
そこでようやく、虎ノ介さんも力抜けて爆笑したんですが、いや~、当たり前かもしれないけれども、真摯に向き合う役者魂に感動しました。
『HERO』ってシリーズものってこともあるんでしょうが、何となく内輪っぽいノリがキツくて、それはそれでいいのでしょうけど、たまに辟易したりしてました。
北川景子ちゃんがかわいいから、何してもいいけど!
けど、こういうピシッとした人がゲストに入ってると、うん、いい感じです。
たまにお見かけする顔でしたが、加藤虎ノ介(清正ファンなの?)のお名前、インプットしましたよ。応援したい人がひとり増えました。


アジア大会をちゃんと見ようと思って、サッカーを検索したら・・・・。
決勝トーナメント表がない~っ!
グループリーグの勝敗表は何とか見つけましたが、TBSやNHKとは別サイト。
結局、大本のHPにないんですね。・・というか、韓国、ちゃんと作れよ。
口アングリなニュースの数々は想定内ですが、トーナメント表がないのは想定外でした。(笑)
その芋づるで知ったのが、ベトナム代表の監督が三浦俊也さんってことです。
なんたって、あのイランを4-1で破ってトーナメント進出とか。
ジャイアント・キリング!!
次はUAEらしいのでちょっと心配ですが、日本と同じくらい応援したいのは、やぶさかでない。

「あのね」は敬語

久しぶりに『ケンミンSHOW』でカルチャーショック( ・_・;)

「あのね~」は、大阪以外で使うと馴れ馴れしいらしい。
「課長、ご相談あるんですけど~。あのね~、今度のプレゼンの件なんですけど~」は御法度。
「あのですね~」と、“です”を入れないといけないんですね。
大阪出身の出演者も言ってましたが、これって他府県で使ってエライ目に遭った大阪人、めちゃくちゃようけいてはるでしょうね。私は府外で「あのね~」を使うくらいの人と仕事したことないので助かってますが、きっと何回か相手に不快な思いをさせたことあるかもしれない。
どうもすいませんでしたm(_ _)m。
大阪弁的には、
あのな~(あんな~)<あのね~ <あのですね~ の順位は、
左から、友人・家族 <知り合い~親しい上司・仕事関係 <クライアント・お客様
って感じでしょうか?
「あのですね~」を使うと、かなり距離を置いた人になってしまうので、プレゼンや打合せでしか大阪ではあんまし使わないですね。きっちりした会社でも、ある程度は親しみ優先ですモンね。
いや~、日本語は難しい。(苦笑)
でも、「京都では使わない」って言ってたけど、京都でも使いますよ。この頃、京都は結構大阪化してるんですよ。残念ながら。
頑張って伝統を守ってくださいね。京都はん。

週末はもうひとつ、千原兄弟でモロッコ旅の番組が面白かったです。正確には、潔癖の弟がアフリカ初体験するのを、兄が冷やかすという図式。
胡散臭いガイドにぼったくりっぽい服屋や流行ってない料理屋に連れて行かれ、言うまま買わされてエライ目に遭うジュニア。「これ、兄貴見たら怒るやろな~」と言うてるVTRを、せいじが苦笑いしながら見てました。それとなくタクシーの背もたれを譲ったり、「紙に書いて聞けや!」と捨て台詞を残して自分はお茶を呼ばれに行く兄と、全部従う弟。
う~ん。兄弟っていいですね。千原兄弟見てたら、兄弟欲しいな~って思う。

ところで、仁川(インチョンと打たずニカワで文字変換するのは阪急沿線の住民か競馬ファンかも?(笑))はホント見てません。ごめんなさい。
面白いですか?
昨日のシンガポールGPは、割と面白かったですよ。ロズ○○○がノーポイントやったしね。
次戦の鈴鹿は、バトルが期待できそうです♪

SMAPの守備範囲

SMAPのコンサート(in 京セラドーム)に行ってきましたので、そのご報告。
え?別にいらんってか!!ふんっ!私の記憶定着装置ともなっているこのブログ。勝手に書くぞ。(笑)

SMAPは『夢モリ』とか関西ローカルで円広志と絡んでる頃から見守っていますが(追っかけてたワケではない)、コンサート歴は結構浅くて今回で3回目。
しかし、行くたびに、SMAPのファン層の厚さに感心しています。
ざっと見た感じ、20~40代で50%、50~60代で30%、70代以上と10代と男子と子どもを足して20%という感じでしょうか。
あちこちで「演歌歌手のコンサートかっ?」って思うくらいのオババ集団に出会ったりします。
なんせ人目を気にするウチの母親が、1度行った途端、「全然気ぃ遣うことなかったわ~」と、まったくへっちゃらになったくらいですから。
私はペンライトを振って一体感に浸りたいタイプではないので(ペンライトの代わりに双眼鏡を握っている)、きっと周りの方を萎えさせていると思うのですが(ごめんなさい)、70代のおばさまやハンチング帽を被ったエエ歳こいたおっさんが、かわいくペンライトを振っているのを見ると、「SMAPって何モンや?」とファンながらに疑問符だらけ。
まぁジャニーズ所属のアイドルは、ファンを大事にするように躾けられているのか、本当に毎回全開でサービスしはりますからね。
特にSMAPは、おっさんもテレビでよく見るタレントだし、ツボ心得てるし、そこそこエエ歳で自分に近いトコもあるし。。って、安心して見ていられるっていうのもあるのかもしれません。
嵐もあと10年経ったら、こんな風になるのかなぁ?今はお利口さんすぎるけども。

肝心のコンサートの内容は、さすがにもう全力で3時間半みっちりはキツいらしく、映像やソロを織り交ぜて、程よく休憩が取れるように構成されています。
今回は、バリバリ全開モードメドレー(全員揃ってダンスつき)~趣向を凝らした映像~ファンからのリクエスト~MC~ソロ~全開モード~ギャグコーナー(今回はさんまからひとりひとりに指令を出すって演出)・・・って感じで、延々飽きさせない工夫が凝らしてありました。
今回、特に思ったのが、「上質なエンターテインメントは必ずしも一芸に秀でていないとダメってことはない」ってことです。
ダンス能力も中途半端、歌も特別上手なワケではないけれども、元々の親しみやすさやキャラの確立が、非常に安心感を与えてくれて、コンサートの特別感の演出効果に作用するんだな~と。
それに、SMAPの声がいいんです。聞いていて心地いい。
そんなに上手くはないのにね~?(苦笑)
「夜空のムコウ」は名曲だけど、「世界に一つだけの花」なんて300万枚もセールスするような名曲とは思えない。(いい唄だとは思うけどそこまで~?って感じ)
でもこれって、SMAPの声だから、ちょっと沁みるんじゃないかと。
実はミラクルボイス?!

あ。今回、私の大好きな「がんばりましょう」と「MOMENT」を歌ってくれなかったのが、大層不満でございました。
次は歌ってくれり、と願うのはやぶさかでない。

すごいね錦織

ダイジェストで十分喜んでたんですけど、せっかくWOWOWに加入しているので、決勝は早起きしました。やっぱ私、疫病神だった~っ!がくorz
テニスの試合って、あまり気合い入れて見たことなかったけど、チリッチ恐るべしやん。
フィーバー修造に、予め「チリッチは強い!」って聞いていたにも拘わらず、ここまですごい選手と思ってなかった。予想以上。
完璧やん。見ようによったらシバキやん。エースをねらえでの宗方コーチの容赦ない特訓を思い出しましたがな。こんな選手がランキング16位って、どんだけ~?!
改めて、錦織が立っていた舞台が、どれほど大層なものだったかがわかりました。
いや~、残念でしたけど、立派立派。ホントすごい。
試合前に、もし錦織が優勝したら、「日本人がノーベル賞取るよりすごい」とか「日本がW杯で優勝するよりすごい」とか、いろいろ聞いてましたが、とにかく厚くて高い壁ですね。
これからは、あんなヒゲの大男や半端ない実力者たちが君臨するレベルで、ライバルのひとりとして注目されるわけですね。それ考えただけでもすげーな、おい。
私、あのルックスと雰囲気ですから、アイドル的な立ち位置かと思ってましたよ。
チリッチと並んだら、お子ちゃまやし。
鬼退治に行って返り討ちに遭った桃太郎って感じ。
マイケル・チャンコーチ、次は錦織に風格の訓練よろしく。(できるかっ!)

けど、あの声援は、これからの錦織選手にとって、すごく励みになったと思います。
次のショット決めれば1ゲームってトコでは、「ケイ!ケイ!」ってコールが起こるし、錦織のインタビューが終わったら、すごい大歓声。
テニスファンが、ニュースターを待ち望んでいた感が伝わりました。
世界のテニスファンさん、どうぞよろしくお願いします。
テニスファンと言えば、天皇皇后両陛下もご覧になってたんでしょうか。
秋の園遊会、出席できるのかな?
絶対お会いになりたいにちがいないから、ちょこっと帰ってきて欲しいと願うのはやぶさかでない。


あ。週末に行われたイタリアGP。
アロンソはマシントラブルのリタイヤで、ライコネンは辛くも入賞。
ホント、フェラーリ、エエ加減にせーよ。ブツブツ。

久しぶりのワンピばなし

昨日は、「ちょっとは社会のことにも目を向けてるねんで」ってな体を取り繕ってましたが、ホントの所は、一昨日発売されたばかりの『ワンピの75巻』をむさぼり読んでるだけなんですね。
面目ない。
あ!べっくりした!今、エリアメールが鳴りました。訓練か。
驚かさないようにピロピロロ♪ってなかわいい音になってるけど、音量で十分びっくりしますがな。
いや~、ドレスローザ編はベラボーに面白いです。
以下、ONE PIECE知らない人には、何やらさっぱりわからないと思いますが、勝手に書きます。

コロシアムでワケわからん猛者たちがバンバン出てきて、ルーシー(変装したルフィ)がCブロックで勝った頃には、まだこの後Dブロックもあるんかい、そんでまだまだ続くんかい!とゲンナリしていましたが、このドラマチックな王国の真の姿が明らかにされ、バルトロメオというおバカな舎弟が増え、サボまで登場するに至っては、激アツな展開に胸が高鳴ります。私、高鳴る胸ないんですけど~っ!ヨホホ~!
シュガーという少女(実は22歳)の能力でオモチャにされてしまった人間は、完全に忘れられてしまうってトコが、ヒジョーにキモなんですね。(キモいじゃなくて胆)
それはオモチャにされている同士も同じ事で、同じオモチャの同志でありながら互いの存在を忘れているって、想像するにかなり複雑。
それを打破したのが、うそつきで臆病なウソップ。頑張りました。そして今、ドフラミンゴ(ホント底意地の悪い奴)に恨まれて倍返しされています。頑張れ!
ここにきて、トラ男(トラファルガー・ロー)のキュートな魅力が炸裂し、ゾロのNO2ポジションを奪われそうでヤキモチ焼いたりもしてますが、トラ男もエエ奴です。
仲間になってもエエよ。オペオペの実の能力、超便利だし。

とにかく目が離せませんが、そろそろドレスローザも終わりに近づいてるのかな?
ちょっと寂しいけど、早く次の冒険も見たいと思うのは、やぶさかでない。

ちょっとやりすぎ

ミーハー気分で語るべき話でないのはわかってるんですが・・・。

とうとう池上さんにまでケチつけましたね、A新聞。
今や、日本大衆の思想の拠り所ともなっている池上さん。怒らせてはまずかったんちゃいますか?
過去に選挙特番の時でも、アンタッチャブルなK党の当選者に、やんわりズバズバ質問していた池上さん。それを見守ったテレ東はエラかった。弱い(最近は頭角現してるけど)テレビ局でも何とかなるんですから、A新聞のケツの穴の小ささ(下品で失礼!)が窺えるってものです。

私はA新聞の読者ではないですが、最近のA新聞叩きは「ちょっとえげつないな~」と思ってました。
A新聞VS他の全メディアって構図があまりにヒステリックなのと、このままでは日本の思想が片翼化してしまう~ってことです。
でも今回の騒動で、言論の自由を封殺してきたってことが大っぴらになりました。
これはやっちまったな~と思います。今までが今までですから。
日本を代表するかのように、日本の常識・基礎知識のように発信してきた記事が、実は、かな~り偏っていたという事実。「受験するならわが新聞を読め」と宣伝してきた大新聞ですよ。例えば参考までに受験のA新聞

私、思うに、もうA新聞は「うちはこっちの方向性で行きます!」と宣言した方がいいんじゃないでしょうか。慰安婦問題も、もしKS党のA新聞や、KM党のS新聞がスクープした記事だったら、ここまで問題にはならんかったでしょう。
まぁこれも、やらしい話ですけどね。
何も知らない人のいいおじさんおばさんが、いっぱい読んではるワケですから、彼らを裏切るような行為はこれ以上止めた方がいいと思います。
あと、やっぱニュースのネット併用は、もはや常識の域?


暗く終わりたくないんで・・・最後に錦織くん、すごいじゃないかっ!
アフリカ人みたいな名前のスイス人に勝った~っ!
今日でベスト4!いけるとこまで頑張れっ!
ボール返す時の、後ろ足をピョコンとあげる仕草は、ホントかわいらしいですね。
アフリカ人みたいな名前のスイス人(もうエエ)が、すごいショットに拍手を送ってくれてたのにグッときました。
しかし、4時間越え(しかも2戦続けて)は、マジしんどいっしょ~?
お疲れさまでしたm(_ _)m

もーどーでもいー

アイスバケツ・チャレンジのことです。
最初、ALSっていうモンだから、エースの腕の入れ墨にあるエース・ルフィ・サボのことだと思ってました。(正確にはASLですけども)
きっと、ワンピファンなら勘違いしてる人多いはずだ。

しかし不思議ですね。
山中教授や香川やネイマール選手がやってるうちは微笑ましく見れてたアイスバケツも、某売れっ子プロデューサーや大物CEOが登場してくると、一気に俗っぽいイベント感満載になってしまう。
推測するに、いつも大層なお仕事に精を出しておられる方たち、名は売れていても大衆にアピールする場もあまりなくて、こんな機会は結構楽しいのではないでしょうか。
無邪気な一面も伝わってきます。
けど、俗っぽいの!
あなたたち、出ちゃダメ。
もはやあの病気(ごめんなさい、覚えられません)の悲惨な状況がどこかに消え失せてしまいました。本来なら、あの病気を認知させて寄付を募るはずなのに、お金だけ集まって終わりって感じ。
「24時間以内に執行。3名を推薦」って決まりも、昔流行ったチェーンメールみたい。
無視したり、寄付だけしてチャレンジしないなどの選択をした有名人たちの方が、クレバーな印象になってきましたね。ライコネンは、ただめんどくさかっただけやと思うけど。(笑)

あ。ライコネンと言えば、ベルギーGPでようやくいい成績を残すことができました~!パチパチパチ!
次からも頑張って欲しいです。そんでもって10月の鈴鹿もポディウム取って!
初めて見た鈴鹿じゃ、びりっけつから1位になりましたから、相性はいいはず。

10月と言えば、10月末まで道頓堀のグリコ看板がお色直し期間です。
こないだ、ただあの看板を白色ボードで囲んだだけで、何のシャレも効いてない養生作業に「それでも大阪人かっ!」って怒ってたんですが、実は綾瀬はるかちゃん待ちだったっちゅーね。
1週間ほどだったと思いますが、その期間に大阪観光された方は気の毒でした。
今は、こんななってます(笑)

無と黄金の存在感

ご無沙汰してます。
お盆もあっという間に過ぎて、ウダウダとやさぐれながら生きてます。
8月はホント毎年、生きる気力が沸かず、早く過ぎてくれ~と願いながら過ごしてるような気がする。
街は混んでるし、暑いし、これといった好物もないし、F1も休みだし、間に休暇を挟むモンでついダレてしまう。困ったもんだ。

今年は全国的に水難の相に満ちていて、いつどこで大雨に襲われるか戦々恐々。
8月でこんなんやったら、台風シーズンが到来したら一体どうなることやら。
皆さまの周りには何事もないよう、お祈りしております。
「大阪は天災より人災」やと決めつけてますけど、こうも周囲で災害があると、自然と身構えて自重してしまいます。
こないだの台風の時、嫁の実家に遊びに来たイギリス人旦那に「台風楽しんでいってね~」とかほざいてたんですが、台風の後でエライ災害が起きて、ちょっと反省しました。
台風にも拘わらず飲んでたんですけど。(反省の色なしかいっ!・・いや、そんなことないですよ)

そんなこんなで、バラエティー以外では相変わらず『官兵衛』やら『HERO』やら『おやじの背中』やら観てますが、こないだの『おやじの背中』は予想以上に良かったです。脚本の橋部敦子さんって、草彅剛くんの『僕生きシリーズ』書いてた方ですね。
お涙頂戴系かなぁ~?と疑ってたんですが、そうじゃなかった。
男やもめの親父(國村隼)と、結婚生活がうまくいってない娘(尾野真千子)のビミョーな意地の張り合いの話。
お互い気遣いあってるんだけど、男と女だし、立場が違うし、気の遣いどころや大事に守りたい部分が違うんで、ホント上手くいかないんですね。
「あ~。母ちゃんが生きてたらフォローしてくれるのにね~」と思いながら見てました。
私はホント、マザコンなんで、この親父ドラマを通して母親の偉大さを再認識したりしてます。今までのどの回も、母や嫁は脇役(もしくは故人)で出番も少ないくせに、母や嫁の存在感がでかい。
社会的には男の理屈は大事な場合が多いけど、家庭においてはほぼ100%、母親の天下でいい。
(まぁいろんな母親がいるので、一概には言えませんが)
そんな意味も含めて「親父は背中で語る」のかもしれません。

映画『ATARU』もWOWOWでやっとこ観ました。
中居くん、この役、おいしいなぁ~。
「なのね~」分析官田中はんや、千原せいじや、ポスターやシーンの片隅に見るしょーもないギャグ(?)も健在で、相変わらず面白かった。
しかし、一番良かったのは堀北真希ちゃんでした。金色に輝く歯でニッタリ笑われたら、あーた、そりゃもう、ねぇ?(笑)
しかし、この人の得意な役どころがまだ掴めない。満島ひかりのような憑依系ではないと思うんですけどね。単なるかわい子ちゃん役でないことは確か。

あ。SMAPのコンサート、無事に当選してました。やったねっ♪


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Yabusaka
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自営
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単にテレビ好きなだけかもしれない。

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