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やぶさかーR

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インテリ風を吹かすと風邪を引く

GWが終わったと思ったら、いきなり台風なぞもやってきて、何じゃいな?な今日この頃。
いかがお過ごしですか?私は何とかやってます。

歳のせいでしょうか、近頃テレビの登場人物に好き嫌いが多くなって、良くない傾向やなぁと反省しています。いけ好かない人でも、(自分にとっては)つまらない人でも、何かしらの面白みは提供してくれるはずなので。
でも、テレビの規制が多いせいなのか、プロダクションの力のせいか、「なんでこの人がテレビに出られるのかわからない」人が多いですね。
私は少なくともテレビに出るなら、テレビ用の頭の良さ、あるいはサービス精神が必要だと思ってます。勘所や空気を読む力、話の上手さ、そして嫌味のなさというか、視聴者に受け入れられる人間性のようなもの。(嫌な奴、ダメな奴を売りにしてる人は別ですが、それが受けてるんだからある意味こっちの方がすごい)
冠番組抱えてバリバリやってる人たちなんて、ホントにそういうスキルを持ってる。なおかつ個性的で華があるので、素直に尊敬しています。

意外とインテリを武器にしてる人が今、真逆なんです。
私の思う“テレビ用のスキル”に値しない人物の代表例が、○川玲。
東大出身の才女らしいですが、私はテレビ的には、彼女よりまだ鈴木奈々の方が賢いと思ってます。なんせ空気読めない、気配りできない、反省しない。かといってリーダーシップも取れないし、見てるだけで幸せになるような人物でもない。向上心もないし、天然でもない。
おそらく芸能の世界なんて、性格に難がある人たちの集まりでしょうけど(フツーの神経では務まらないと思うので)、人に見られる世界では、欲にも天然にも純粋さが必要じゃない?素直に「天下取りたい」とか「世間について行けません」って態度が、見てるこっちを安心させる。
テレビってホントに出ますモンね。些細な表情やしぐさや言葉に。これが面白いっちゅーのが、私のヤラしいトコです。わはは。
昨日見た『Qさま』でも、○巳琢郎がイヤ~な空気を醸し出してました。
「ルネサンス美術の三代巨匠と言えば?」の問いに、ペアで代わり番こに答えなければならない。ペアを組んでる宇治原くんは、勉強はできても芸術関連が苦手(有名)。となると、芸術も得意分野である琢郎なら、真っ先に「ラファエロ」と答えてやるのが筋です。なのにあくまでも「ダヴィンチ」を通し、答えられない宇治原以下のインテリ陣を横目で見て、最後に自分だけかっこよく「ラファエロ!」と締めていました。あ~、ヤな感じっ!
伊集院光が「○巳さん、スパルタ過ぎでしょ?」と突っ込んでくれたので、溜飲を下げました。ありがとう!光くん!チームワークに厳しい『ネプリーグ』なんかだと、非難囂々だったでしょうね。

逆にコメンテーターでその辺上手くやってはるのが、中野信子氏。私はハゲちゃびんの中野雅至や読売の高岡達之さんが最近のお気に入りですが。(あ。竹田さんも変わらず好き(笑))
この人たち、バランスいいですよね。どっちも中野でややこしいけど。バカっぽい空気を受け入れながら、言いたいことはちゃんと言う。
最近、土曜の『正義のミカタ』も面白いです。石平氏&朴一氏の掛け合い漫才、ちっこいおじさん中村逸郎の高い声、よくわからない高橋洋一。いや~、みんな普段言えない捌け口をこの番組に求めすぎてて、言いたいこと言いすぎ!(笑)

そういやインテリじゃないけど、エラそうにふんぞり返ってるだけで何にもしないのが○葉真一。そんな態度しか取れないクセに、最近出まくってる。そんなにお金に困ってるのでしょうか?
元嫁はかっこいいんだけどな~。

そう言えば、今週末は「大阪都構想」の住民投票日です。
私は市民ではないので関係ないですが、かなり気になります。
都構想に反対してる人の意見は「デメリットがあるならこのままで良い」。賛成派は「多少リスクがあっても何か変えないと!」って感じですが、ここまで大阪を腐らせたのは誰なんや?って話です。今後、人口もどんどん少なくなるし、私はこのままでいいとは思わないですが。

・・・・はっ!?! 今日は真面目な顔でヤラしい話しちゃったよ!(笑)


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見るドラマがありません

ご無沙汰してます。生きてます。
ぼやぼやしてるうちにGWかいっ!私は誰かのいい子になっちゃうよ~っ!(←これわかる人、かなり悲しいよね?(笑))

うるうるで幕を閉じた『ウロボロス』も、なんじゃこりゃ~!?でカイトくんがいなくなった『相棒』も終了し、さぁ次は何を見るかな?と思ったところ、『64』しか見てません。
友だちが「『ヤメゴク』はまだいいかも?」と言うので、再放送してた1話を録画してますが。堤幸彦だし、いいかも?『ケイゾク』や『TRICK』なんかは好きだったし。(ふるっ)
『64』はいいですね。リアリティの追求ですか?エエ歳こいた刑事のおっさんが、お子ちゃま用のマグカップでコーヒーすすってたり。母がいなくなった娘からの電話を待ち続けて、子機を一日中握りしめてるモンだから、充電が足りなくなったり。時たまボロい看板が、バタンバタンと風に揺れるのが、親の心境とシンクロしたり。
いろいろと泣かせる演出が入ってる。『ハゲタカ』なんかの硬派系NHKドラマに、西川美和監督風の演出を混ぜましたって感じ。
原作も知らんので、今後が楽しみです。
『天皇の料理番』はどうなんかな~?

ドラマはさておき、F1が嬉しくてしょーがありません。
ライコネンがやっと表彰台に立った~っ!フェラーリ~♪
何が嬉しいって、パルクフェルメ(レースを終えたマシンを駐車するところ)に帰ってきたライコネンが、待ち構えていたスタッフのところに愛想しに行ったんですよ!奥さんっ!
皆にヘルメットパシパシ叩かれて、プチ揉みくちゃにされてるライコネン。今までこんなシーン、見たことありませんがな。
2年ぶりの表彰台がよっぽど嬉しかったのか、パパになったからなのか、仲良しのベッテルとチームメイトになったからなのか、それはわかりません。
けど、いろんなことが、アイスマンのライコネンを溶かしているんでしょう。
もうお母さん、感激の余り、ちょっと泣きそうになりました。
けど、あと3週も空くので悲しい。
忘れちゃいけないホンダは、まだ発展途上です。でも、着実に前進してる。
開幕はダントツのビリやった。でも次戦は完走できた。その次はちょっと他のマシンと競ることができた。そんでもって今回はアロンソ11位。(バトンはリタイヤ)
アロンソ&バトンという年間チャンピオンが乗るようなシロモノじゃないのに、ふたりとも前向きなコメントしかしていない。これって、ホンダやマクラーレンのスタッフが、毎日必死でマシンと格闘してる姿を見てるからやと思います。(そう思いたい)
頑張れ!HONDA!・・・・・・(本田番長も頑張れっ!(コッソリ))

春らんまん

生きてます。
すっっごく久しぶりに書いています。
書いていない間、仕事したり仕事したりぼ~っとしたり仕事したりしてました。
あ。ただ今、アレルギー検査の結果待ちです。もし花粉の烙印押されたら悔しいのぉ~(泣)
半世紀生きてきてアレルギーのアの字もなく、「落ちてるモン食べても大丈夫やろ?ガハハハハ」と鼻息荒くふんぞり返っていた私ですが、3月に入って鼻垂れ尋常じゃないわ(父親が鼻弱いの遺伝したなぁ)、目がショボショボするわ(PC見過ぎでドライアイやろ)、微熱が続くわ(風邪ひいたんやろ)と否定するのも限界にきて、「認めたないのはわかるけど、いい加減に医者行かなあかんで。ぎゃはは!」と周りに笑われるモンで、先日、腹括って病院に行きました。
鼻の穴見られた途端、「ちょっとアレルギーっぽいですねぇ」と言われてズズンと落ち込み、ついでに逆流性食道炎で喉が荒れてることもわかり、ここまで鈍い自分に嫌気が差しているところです。ちょっと笑えるので、笑ってますけども。

そんなことはさておき、スポーツシーズン到来!
始まった途端、きゃっほう♪と嬉しい幕開けが続いて浮かれております。
ハリルジャパンは期待大!フェラーリ復活!羽生くんは残念でしたけど、錦織くんはまだ勝ってますね?またランキング上がるのかなぁ?すげーな、おいおいおい。
とにかくサッカーとF1には鼻血。こないだ薬もらうまで鼻かみすぎて鼻血出してましたけど、スポーツ観戦でも鼻血もの。あ~、血が足りねェ~っ!
ハリルの記者会見では、“ちょっとおっかなそうな理屈屋のおじさん”風イメージでしたけど、意外とハートフルなお方とお見受け致しました。試合後に輪っか作って次回への闘志を共有するやり方も、日本人の心にはグッとくるものがあります。
いかにも青春!の一歩手前ね。大人でも熱い心は忘れてないぜっ!ってやつね。
理論と情熱を並列に持ってはる気がします。
やっぱドロクバが懐いていただけのことはありそうです。本田番長が首根っこ掴まれて怒られてるトコ見たいな。ししし。
忘れてはならないのがスキンヘッドの通訳、樋渡群(いわたし ぐん)さん。「ぐんちゃん」やな?(笑)
ぐんちゃんは、なでしこユースの監督したり、フランスサッカー協会でライセンスも取って、フランスリーグのユース監督をしていたりと、かなりのサッカーエリートでもあるようなので、ホント頼もしいですね。
しかしながら、感動して泣いてしまって声が出ない、わーいわーいと喜びすぎて監督を放っぽってどこかに行ってしまうなど、歴代の代表通訳はお茶目で目が離せない人たちが多いので、ぐんちゃんの行動も、いちいちチェックしていきたいと思います。何かやらかして欲しいです。

そんでもって、F1。メルセデスが強すぎて、メルセデスのどっちかしか勝ってなかった暗黒時代が、ついに終わろうとしています。・・・って、浮かれるのは早すぎますけども。
とにかくレッドブルから移籍した2戦目で、ベッテルがフェラーリを1位にしてくれました~っ!ホントいい小僧だよっ!ベッテル!
怒ったり泣いたり笑ったりと、ホント天真爛漫を絵に描いたようなお坊ちゃんのクセに、超偏屈男のライコネンを手懐けてしまう。(どの写真見ても、ライコが気を許してるのがわかる)
裏表のない人間って、こういう点が強みですね。本能で人を嗅ぎ分ける人たちにとっては、ベッテルは安らぎなのでしょう。多分。
2015年は、あほあほイタリア人をも手懐ける、あほあほドイツ人ベッテルの活躍に期待です。

2015年のスポーツ鑑賞は、やぶさかでない。

そこまで知りたい?

何とか生きてます。
小バタバタにかまけて放置してたうちに、すっかりサボリ癖がついてしまいました。
もう2月、終わりやしっ!
怒濤の仕事攻撃がやっと小休止を迎え、これから溜まりに溜まった申告の準備を致す所存。
きっついですがな。これが。
一週間以内にやらねば。

さて、春節とやらが終わったはずなのに、相変わらず多くの外国人様がぎょうさんお越しいただいてますね。ありがたや~。もっと買って~。
どこを見ても外国人だらけでインタビューしやすくなったせいか、自信を取り戻したいからなのか、外国との比較番組が増えましたねぇ。
元々外国の目を気にしすぎる人種ではあるけども、ここまで似通った番組だらけだと、最初好きで見てた番組すら、あんまし見なくなってきました。
せいじ兄ちゃんや春日がアフリカで暴れてくるやつとか。
今も達者で続けてるんでしょうか?
空港で「おみやげどんなん買ったん?」ってやつも、あっちこっちでやってるからもうすっかり飽きてしまいました。

そんなこんなで、見るバラエティも固定化されてきて、気がつけばマツコと中居くんばっかり見てるような気がします。基本『月曜から夜更かし』と『ナカイの窓』、あとはタモさんの『ヨルタモリ』ね。
いや~、この3人は安定感抜群。しゃべりが達者だけでなく、時代に合わせて番組を俯瞰できる人たちなんでしょう。
さんちゃんとたけしは、自身の魅力とスキルで視聴者をひっぱってく感じ。
坂上忍は使命感に燃えすぎてて、見てるこっちが疲れてきます。
歳とともに、疲れる番組からは遠ざかっていくモンですね。
かといって、NHK中心にはなりたくないんよな~。民放・民放・NHK・民放・民放・NHKの間隔をキープしたいところ。
悪あがきするのも、やぶさかではない。

もうすっかり2月です

寒い日が続きますが、如何お過ごしですか?
随分と間があいてしまいましたが、生きてます。
1月はホントにバタバタしてて、あっちゅー間に過ぎ去ってしまいました。
何やってたんやろ?
あ。友だちの展覧会を見に、東京にもお出かけしました。
今回、渋谷は行ってないんですが、友人によると、最近の渋谷には近づかないそうです。
街の開発がやたら酷くて、とっても鬱陶しいらしい。
神保町や根津・谷中辺りをグルグルしてました。私としたことが、とても賢明。(笑)

人質事件のおかげ(?)で、何となくニュースを牽制しがちです。
そうは言っても、恐い物見たさに近い心境で見てるんですけどね。
テロリストにしても和歌山の殺人にしても、相手はもう、化けものです。
道理どころか、会話すら成立しないだろう相手が、この世の中に蔓延っているんだなぁと、つくづく感じる今日この頃。
もう、その手の人たちの記憶に残らないように、そぉ~っと暮らしていくしかないのかなぁ?
弱い者が馬鹿を見るっちゅーか、なんちゅーか。
ピケティさんの理論も、芋づるで思い出しました。翻訳した人、面白いですね。
「ピアスつけたら1日1ドルもらえるから」って、そんな理由で穴開けたんかいっ!(爆)

けど、「弱くても何かできることや可能性はあるんじゃないか」という気持ちはありますよ。
かといって、“I am KENJI.”も、私にとっては、なんか違うんですよ。
「誰もがいつ狙われてもおかしくない現状」という意味ならわかりますが、訴えてる皆さんは、後藤さんに共感を覚えてはるのかなぁ?
私、同情っぽい気持ちは(身内の方に)ありますが、あまり共感はしてないので、よくわかりません。

そこになぜか『ONE PIECE』を出してきます。いつも繰り返し読んでますが、いっつも魚人島編は割と飛ばして読んでたんですよ。やっぱストーリーがあんまし面白くないもので。
けど、魚人島編を読むなら、今がグッドタイミング。
復讐心や過去にとらわれた怨念は捨てて、「ゼロ」から国づくりを始めようと頑張る話。
今の子どもたちは直接虐げられたワケではない。すべて親から伝承された恨み。これを誰かが断ち切らないと未来永劫、頭の中で想像された恨みだけが受け継がれていく。それを阻止しようとした王妃と、奴隷を解放した海賊の物語です。
いや~。すばらしいけど、ヒジョ~~~~にむずかしいと思います。
でも、マンガになるなら、恨みの物語より数段いいよねっ!

ところで、今回のドラマは3つ見てます。
『流星ワゴン』は「朋輩じゃ~っ!」と叫ぶ忠さん(香川照之)見たさに。(ダンディー西島氏はかなり押されている)
『DOCTORS』は「んんんんん~っ!」と唸る卓ちゃん(高嶋政伸)見たさに。(セクシー部長沢村一樹もかなり押されている)
『ウロボロス』は友だち2人に勧められて見てます。確かに面白い。
話の展開早いし、小栗旬ちゃんかっこいい。最近、小栗旬ばっか見てんな~。(笑)

ではでは。

3位に陥落とは・・・orz

師走も残すところ、あと1週間!!
どうよ?もう何をやれっちゅーの?
来年できることは来年やろうと思います。早くも降参。

そんなこんなで久しぶりの更新が、ワンピースですみません。
こないだ、5年ぶりとやらのキャラクター人気投票があったんですね。
週刊少年ジャンプ(以下WJ)とワンピースの75巻に、それぞれ投票券が2枚ずつついてて、まぁひとりMAX4枚投票できるしくみ。
これが某アイドルの握手券なんかだと、ひとり何冊も大人買いする人いてるんでしょうが、ここまで薹が立ったババアだと、そこまでのパワーはさすがにありません。
しかし、そこは熱いゾロ愛!せめて普段買わないWJを買って、何十年ぶり?かで官製ハガキを買い、4枚もろともゾロにぶっ込んだわけです。
私、まだまだ若いね~!(自画自賛)
何がここまで私を掻きたてるのか?なんででしょう?
とにかく過去4回の人気投票で、ルフィ・ゾロ・サンジの3強は揺るぎなかったわけです。
原作とゾロと麦わらの一味をこよなく愛する私としては、この3強の牙城にポッと出のトラファルガー・ロー(以下トラ男)が侵入してくるのはどうにもこうにもやるせない屈辱。あ。トラ男というのは、麦わらの一味と同志的立ち位置で、シュッとしててニヒルでかっこいい目下大人気売り出し中のキャラで、現在、ドフラミンゴという超悪役に痛めつけられています。
同じ刀使いなので、ビミョーにゾロとも被ってる。こんな人気投票がなければ、私も結構好きなキャラなんですよ。
しかしそんなん言うてられません。このままではゾロが危ない!!!(サンジは原作で1年くらい登場してないので、半分諦めモードだった)そう確信した私は、投票券をチョキチョキ切り、官製ハガキを入手し、せっせと4枚送ってやりました。クソババアを萌え・・・もとい燃えさせると恐いんだぜ~!
これはいわば頂上戦争。もしSMAPが嵐に奪われそうなら、もしワンピースが進撃の巨人に抜かされそうなら、もし日本代表が韓国代表に負けそうなら・・(あ、これは正々堂々と戦ってください)私は同じように立ち上がるでしょう。こちとら戦争じゃ~っっっ!!!・・・ってなモンで、出すだけ出した後は、結果発表のその日をじっと待っていたワケですよ。
そうしたら・・・
結果は、ズバァァァ~~~~ン!
・・・む、、無念。あっさり斬られました。
1位はルフィ。2位はトラ男で、ゾロは随分と差をつけられて3位に陥落。
世間はそういうモンなんっすね~。ああ無情。
4位にサンジが入って健闘したのが唯一の救い。サンジは忘れられてないんや~。諦めてた私をお許しください。

しかし、100位までのランキングを見ても、アイスバーグさんも入ってないばかりか、今、ガンガン出まくっている錦えもんもトレーボルも入ってないくせに、5巻くらいまでしか出てないカヤやガイモンさんが入ってるとか、2~3コマしか出てないキャラが入ってるとか、ホント、ワンピースの層の厚さを感じます。鍋底大根どころか、押しつぶされて汁化しているキャラに、未だ愛を注いでいるのか?サッチファンよ。(感涙)

ワンピースだけだと誰も興味ないと思うので、最後にもうちょっと。
『軍師官兵衛』『Nのために』が終わって寂しいです。
N~は、みんなあまり見てないやろなと思ってたら、Nロス(cf:あまロス・タモロス)の人も結構いるらしい。あ~。成瀬くん、元気かな~?
官兵衛は最後、善助の「嫌じゃ」に泣かされました。
大晦日はいつも通り『笑ってはいけない』で年越しをして、駅伝の時におさんどんして過ごします。別にこれも興味ないか?(^^ゞ

それでは、よいお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしく!

PS:遅ればせながら、メリークリスマス!

“ハレ”な、インド人と革命軍

今年のFNS歌謡祭は、もう・・・・平井堅に尽きるというか。
脱力&食いつきがハンパなかったっちゅーの。
元々音楽音痴なんで、知りませんでした。平井堅の「ソレデモシタイ」って歌。
ヘラヘラ笑いっぱなしのインド人をバックダンサーに従え、メタルインドカレーの小僧さながらの平井堅が無表情に歌い、踊りまくる。
そんでも歌の内容は結構シビアで・・・。多分不倫でしょうね。
痕跡が残るから、私のボディソープを使うことなく正妻の元に去って行く男。
なかなか減らないボディソープに「ちっくしょー!」と恨み辛みをぶつける女の情念が、ラリパッパなインド人に嘲り笑われる。ものすご、鬼畜でえぐい世界。
けどファンキーなノリで昇華してオールOK!
ちょっと映画を見てるみたいな気になりました。

去年はこのFNS歌謡祭で、ももクロちゃん贔屓になりましたが、今年は「SEKAI NO OWARI」が好きになりました。この人たちも「きゃりーぱみゅぱみゅの彼氏がいる」くらいしか知らんかった。いや~、どんだけ日頃音楽に触れてないのか、よくわかりますね。
けど、このグループの世界観はとっても好きです。
「Dragon Night」って曲を歌ってたんですが、ものすごくリリカルなチェ・ゲバラみたい。
行き場なく彷徨う若者の最後の闘争って感じなんだけど、歌は何となく切ないし、レトロなおもちゃの兵隊がカキカキ不器用に動いてるのを、まあるい月が照らしてる・・ってイメージです。
(「丸い」じゃなく「まあるい」って感じね)
私はなぜか、昔、道頓堀にあった李泰栄プロデュースのハーゲンダッツを思い出してしまいました。あ~。あのハーゲンダッツの曲、好きやったんよな~。

この2組と、相変わらずの玉置浩二がズッキュンでした。
「男はつらいよ」をここまで歌いきれるなんて。しかも今年は、私の大好きな「メロディ」も歌ってくれました。森山直太朗との息も合ってた。

しかしね~・・・・・・ここからはボヤきますよ。奥さん。
確か去年、あまりの人口密度の高さに、もっとAKBとEXILEグループを減らしてくれってぼやいた記憶があるんですが、ところがどっこい!増・え・て・ま・し・た!!
もうどれが秋葉原か難波か栄か博多か乃木坂か、さっっっっぱりわかりません。
個人で出てる子はなんとなくわかるけど、結局私のお気に入りの大家ちゃんを見つけることはできなかったし、難波のはずの山本なんとかちゃんは、あっちこっちに出てるし、もうこれ何なの!?
・・・で、この飽和状態に放り出されたのが、ジャニーズ。
ジャニーズを全部集めてお台場のスタジオから中継。特設スタジオっちゅーてるけど、これ、体の良い島流しです。私は騙されませんよ。
まぁ、SMAPだけはトリで歌うために高輪に帰ってきてたので、私的にはOKですけどね。やっぱKプロデューサーを追い払った(?)ツケが、徐々に効いてくるんじゃないでしょうか。
ゴージャスな中に、和気あいあいとした空気感でもってベストなパフォーマンスを提供&享受できる歌謡祭でなければ。
その辺、みんなわかってるんやろうな~。
でも、できないんやろうな~。
あの邪魔っ気な人が君臨してる限りな~。。。。。<F.O>

青春は不滅だ

師走ですやん!
いかがお過ごしですか?私は焦っています。
焦ってるけどテレビは見てるので、ドラマのことを書きます。

この週末、しばらく溜めていた『信長協奏曲』を一気見しました。
「相変わらず小栗旬がバカでかわいいなぁ」と思いつつ見てたら、ふと、「あぁ、これは戦国時代のROOKIESやな」と思いました。いや別に「夢にときめけ、明日にきらめけ!」とか言わないし、小栗旬が川藤先生みたく熱血なワケでもないんですけどね。
入れ替わる前の信長様が暗くて神経質そうで胡散臭い奴やったので、元々家臣たちの気持ちはバラバラで、全然まとまってなかったんです。なのに、ある日いきなり天然お馬鹿に豹変した信長様が、「切腹なんてすんじゃねぇよ!おれはお前に生きてて欲しいんだ!」「村の人たちは戦の度に傷ついてるじゃん!可哀想だよ!」「結婚は自分の好きな人としようよ!」と若さあふれる説得をし出したもので、それまで冷めてた家来や対立してた人たちも心絆されてしまう。今は「戦いのない国を作るんだ!」と張り切っています。すぐ凹んで「恒ちゃぁ~ん(池田恒興」「帰蝶ちゃぁ~ん」って甘えに行くんですけども。
で、信長はもとより、その家臣団が何とも言えない青春なんです。青春というには年寄り率高いんだけども、殿をお守りしようと熱くなり、揉めまくった末に、結局は殿に忠義を尽くすのみ!を、ただただ繰り返す。
ホント毎回、柴田勝家(高嶋兄)が、「戦じゃ~!」と立ち上がり、佐々成政が「おぉ~!」と後に続き、恒興(向井理)が「お待ちください!」と止めに入り、竹中半兵衛(藤木直人)が冷静に見守る。「信長様!ご決断を!」に始まり、「信長様をお守りするのじゃ~!おぉ~!」でまとまるのです。
もうね、あんたたち、いい加減にしなさいよ、とほとほと呆れるのですが、これが単純で素朴でかわいいんです。
こういう気持ちは、ずっと持ち続けていたいよね!・・って意味での青春その1。
あ。この忠義心については『軍師官兵衛』にも言いたいんですが、私、黒田二十四騎とやらが、もっと見たかったな~。うるうるした瞳でうちの殿様に忠誠を尽くす家臣って、萌え~♪(←しかしこういう目線で見ると、青春像が崩れるんだな。これが。)

青春その2が、『Nのために』。
いや~、湊かなえ原作だけあって、きっついっすよ。胸が苦しいミステリーにはちがいありません。なぜ苦しいかというと、みんなエエ子、エエ人たちだからです。
ホントに悪い奴は、希美の父親と愛人、心の弱すぎる母親も含むくらいかな。あとひとりいますけど、その人の本性はもうちょっと見届ける必要あり。
とにかく容疑者全員が、それぞれのNのために心を砕いている。守ろうとする。それがもう・・健気で純粋で涙無しには見れない。
ただ、そんなストーリーの中で、主人公と罪を共有している幼馴染みの成瀬くんとの仲が、何度か語られます。それがぁ~いいんです~♪胸キュンの青春です。
互いにどっちもずっと心の支えにしているのに、会えないでいる。久しぶりに会っても、「元気だった?」くらいしか言えずにもじもじしてるんです。でも心は通じ合ってる。
やっと「久しぶりに会ったのに、全然久しぶりな感じしないね」って言って、「おっ!進展するか!_?」と期待したら、邪魔が入ります。きぃ~っ!!!
あ~、これも青春。こういうのいいなぁ。おばさん、堪りません。

・・・ってことで、この話の結論は、時代劇にしてもミステリーにしても、青春要素もっと入れてくれよ!ってことです。


話変わりますが、健さんに続き、菅原文太さんも亡くなってしまいました。
ONE PIECEサポの私にとっては、♪ちゃらら~ん!ちゃらら~ん!♪の『仁義なき戦い』の文太と言うより、もはや赤犬なんですけど。
後生ですから黄猿の田中邦衛さんは、もうちょっと踏ん張ってください。

あっ!忘れてた!
『STAR WARS』のエピソード7が来年の12月公開!!!!!!!
鼻血鼻血!大興奮が押さえきれません。
YouTubeのトレーラー見たら、ストームトルーパーに扮した黒人の人(初出)がアンタ誰?ってムードで出てきて、ライトセーバーやイウォークの森を滑走したライドもそれぞれちょっとマイナーチェンジしてる。
そんでもって、どっひゃ~!出ましたスターファイターXウィング!私、初代でハマったクチなので、このXウィングが大好き!ウィーンと翼が開いてビュワッと飛び立つところがもぉ~、堪りません~(震えている)・・・と感動していたら・・・・キターーーーッ!!!ミレミアムファルコン~っっっっ!!!!!!!!!はぁはぁ・・・。
とにかく見る。3回は見る。ありがとう!JJ.エイブラムズ!!期待してるよっ!

現代の武人

衆議院解散のニュースと同時に、高倉健さんの訃報を知りました。
深読みしすぎだと思いますが、どうも健さんに「ちんたらした考えで動くな。腹括って生きろ」と言われてる気になりました。
亡くなったのは10日で、全然関係ないと思うんですけども。

健さんについては女人禁制の結界が張られている感じで、どうも女目線で語るのはおこがましい気がするんですが、思い出として語っておきます。
健さんの生き方や思考はとてもシンプルで、それがすべて“味”になっていたような男優さん。佇まいが凜としていて、無駄に動かない。目つきや皺だけで心情を語ることができる役者さんだったと思います。
勝つか負けるか、捨てるモノ捨てざるモノなど、生きていく上での優先順位がよっぽど確立されてなけりゃここまで毅然と生きられない。戦いのために思考をそぎ落とす武人のようです。
私なんて未だに揺れ揺れのブレッブレで、終いには考えるの面倒になって大事なモノから捨ててしまう~!なんてこと、しょっちゅうですから。あかんのちゃう?それ?笑って自爆するしかありませんがな。
いろんなエピソードを聞いても、それらがすべて意外ではなく、「あ~、健さんだもんなぁ」と思わせるその存在感は、もはやスクリーン以外でも高倉健を演じていたのではないかと思わせるほどでした。
それほど高倉健という人物像に隙がない。健さんも人の子、きっと悩んだりアホなこと考えたりボケをかましたりもしたんでしょうが、私たちの前に現れる時は、それらがすべて昇華されて、ただひたすら“健さん”として登場するのです。
いや~、そりゃ男性陣は誰もが憧れますよね。健さん。
でも、そんな健さんが、「お母さん、僕はあなたに褒められたくて、ただそれだけで、あなたが嫌がっていた背中に刺青を入れて、返り血浴びて、最果ての『網走番外地』、『幸せの黄色いハンカチ』の夕張炭鉱、雪の『八甲田山』、北極、南極、アラスカ、アフリカまで、三十数年かけ続けてこれました」(エッセイ集『あなたに褒められたくて』)と綴っていたと聞き、ものすごい泣けてきます。
ホントに、どこまで人間らしく、人として生きたんですかっ!

あ~。これから「こんな時、健さんだったらどう考えたんだろうな~」って岐路に立たされることなんて、バンバン出てくるんでしょうね~。
本当に、惜しい方がまた逝ってしまわれました。残念です。
追悼番組、いっぱいやるでしょうね。見よっと!!

進化か退化か

めっきり寒くなって参りました。
お身体の調子はいかがでしょうか?
私は最近、いろんなことが調子悪すぎて、あまり考えないようにしています。
逃避よ、逃避!!
この歳になると、逃避上手になりました。
ちょっとずつ考えるのが、私の性に合ってるようです。
ちょっと考えて逃避。だ~いぶ逃避してからちょっと考える。
このサイクルで精神安定に努めているおかげで、今のところ結構丈夫です。

はてさて、タイトルの件なのですが、これは最近の日本語についてです。
とは言っても「よろしかったでしょうか?」についてお小言言う気はないんです。
ついでに横道に逸れますが、あれって、単に言葉のリズムと卑屈なほどの遠慮からきてる奴じゃないんでしょうか。
「よろしいでしょうか?」にもどこかしら高圧感を感じる方が、「よろしかった・・・・でしょう・・か?」とへりくだってしまう。決して「よろしかったですよねっ!」と傲慢を押しつける店員さんとは思わないんですが、結構気になる方は多いようです。
それよか、私は「夜ご飯」なんですよ。
テレビ見てると、近頃はアナウンサーまでもが言ってます。
夜に食べる食事は「晩ご飯」じゃなかったですか?朝ご飯・昼ご飯・晩ご飯。
ヨネスケさんがしゃもじ持って押しかけてたのも、『突撃!となりの晩ごはん』でしたよね?
いつの間に世間じゃ、晩ご飯を夜ご飯と言うようになったんでしょう?
NHKのブログによれば、「“晩”は夕暮れ~夜にかけてを表す言葉。最近は夕食をとる時間帯が遅くなってきているから、“夜”を使っているのでは?」ということでしたが、う~ん。どうも腑に落ちないなぁ。
夜ご飯って、(私にとっては)語感も悪いし、あったかい感じもしないし、何より美味しそうな感じがしないんで、あまり好きじゃないんですよ~。
晩ご飯は、お母さんがこしらえてくれた、湯気の立ったご飯とお味噌汁のつく食事が思い浮かぶんですけど、夜ご飯って言われても食事のイメージが沸かないっ!
和食なのかイタリアンなのか、内食か外食かもわからない・・・って、これは、家庭料理が衰退している風潮を表しているということでしょうか?
どちらにせよ、これもひとつの日本語の進化と、素直に受け入れるべきなんでしょうね。ふは~。

あと、「ひとごと」も、私は「他人事」と習った記憶があるんですが、最近は滅多にお目にかからなくなりました。新聞も「人ごと」という表記なので、こちらの方が正しいんでしょう。
いちいち表記辞典調べるの、面倒くせーな、おい。
そう言えば、昨日の新聞で「インドの地名バンガロールをベンガルールに変更」と記事がありましたが、そんなん「コルカタ(カルカッタ)」や「ムンバイ(ボンベイ)」に比べりゃ屁のカッパ。どーでもエエわっ!(暴言)
いや~、インド政府が「統一せぇ!」って言うてはるんやからしょうがないですが、ドイツやオランダやイギリスって呼称がフツーに残ってる中、チマチマしたトコばっか変更されていくのはどうも納得できないです。ふは~。

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