ドント方式のしくみがやっとわかった!
って話なんですけどね。芋づるで懐かしいカイロのCMを思い出してしまった。
気持ちのやり場に困るこの寒さ。身も心も懐もあったかくなるカイロが欲しい。
メラメラの実やマグマグの実は熱すぎるねん。ホカホカの実でええねん。
戦闘力なさそうやけど。
ドント方式は、土曜日の『あさパラ!』でりんご姉さんが教えてくれました。
あー、計算ができないアホな私でもわかる説明ありがとうございます。
ドントさんが考案した計算式やからドント方式って言うんですね。それすら知りませんでした。コスタリカ方式はまだ未解明です。
とにかく政党に集まった票を÷1,÷2、÷3・・・って割っていって、最終的に残った数がそれぞれの議席数に配分されるんやけど、その際に惜敗率(小選挙区の当選者の得票数÷比例区立候補者の得票数)を加味するモンで、順位の地殻変動が起きるっちゅーワケですな。
小選挙区で惨敗できひん理由がココにあるのか。ふむふむ。(ホンマにわかってんのかいな)
大体、前の参議院選挙ともゴッチャにしてて、党名のほかに名前も書けるんだ!って思い込んでた自分。身の程知らずですいません。今度はちゃんと党名を書くよ。
まだわからんけど。
この週末は『ONE PIECE FILM Z』も観に行かなあかんし(来しなに指定席券に引き替えて来たよ。はぁはぁ)、映画に絡んでやたら関連番組があるし、ただでさえ死に体やっちゅーに、日曜は選挙かいっ!しかもイベント感満載のっ!
こんな面白い週末は小出しにして欲しいわ。もう、12月、ワケわからんっ!
「最高裁判所裁判官の国民審査」(長い)も調べなあかんし。昨日、家にあった選挙公報読んでも、言い回しが独特でちっとも頭に入ってこない。
あれ、それぞれの裁判官が自由に書いてはるんですね。ひとりだけ趣味とか書いてはったし、同じ裁判でも微妙に書き方が違ってて不親切やわ~。
あの「~に値するとは言い切れない」とかって表現、どやの?
それがベストの表現なのか。
まぁいいや。何とか解読しようと努力するのは、やぶさかでないとは言い切れない。
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