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ワンピース宴 その1?:経営者目線のONE PIECE

映画大興奮。鼻血と鼻水と涙と涎。
これについては、頭が落ち着いたらゆっくり。

帰ってきてからスペシャルドラマで、しみじみ。
その後、CSの4時間トークを観る。
『漫道コバヤシ』 創刊4時間1分SP~公開日またぐまで終わらないワンピース宴。
まだ2時間弱しか見終わってないけど、書き出すと止まらないので小出ししとく。
ケンコバのMCにゲストが来て、ONE PIECE愛を語るというもの。
長峯監督、フランキー役の矢尾さん、ワタミの社長の途中まで。
長峯監督は、ONE PIECEで言えばまだ部外者なのか、ついついZに肩入れしてしまって、尾田っちさんにしつこいほど「ONE PIECEは男子中高生の読むもの」「観客は麦わらの一味を見に来る」と言われていたエピソードも披露してはりました・・のですが、『Film Z』がしつこいほどZに焦点を当てて描かれていた理由が自分なりに解釈できました。
ONE PIECEファンであるがゆえ、その世界観を守ると同時に、自分でしかできないONE PIECEの切り口をなんとか探り出したかったんじゃないかと。あとアニメではできない映画ならではのクオリティ強化。クリエイターなら当たり前~の感覚です。そうならいいな。
だからこそ、透けて見えるタイアップ(デュポンのライターとかアルマーニとか。
ゾロのメガネは鼻血やったけど)が惜しかった。作り手としてはいらんよね。
ちなみに好きな女性キャラはハンコック(ケンコバの意見に同意)とロビンで、「しっかりした女性に怒られたい願望がある」と。わかるな~その気持ち。
私も怒られたい・・・というより呆れられたい。「まったく~」とかブチブチ言われながら世話焼かれたい。おっさんかっ!私ゃ。

矢尾氏はメンバーと一緒に尾田っち氏宅でたこ焼きパーティーを開くくらいなので、もはや家族愛の域。誰も口を挟むことはできません。
「ロビンにアレを掴まれた時の声に悩んだ」とか「2年後のフランキーは巻き舌を心がけてる」って話が興味深かった。

次いで登場したワタミの渡邊氏。
1年以上前に、「なんでこんなに若者を惹きつけるのか」に興味を持って読み始めたとのコト。私と一緒や~。私はダダハマリしてますけどね。
経営者ならではの視点で、熱く語ってはりました。名前が覚えられんでカンペ見ながらはしょーがないです。ゆ~る~す~。
論語を熟読し、経営哲学でない哲学や思想に詳しい経営者もステキやけど、こういう風にサラリと「ONE PIECEが好き」って番組にも出ちゃう経営者もいいですね。
「ようこんな番組に出てくれはりましたね~」と感心するケンコバに対して、「ONE PIECEのことが存分に語れるって聞いて」っていそいそコタツに入ってた社長にキュンとなりましたわ。ほだされた~!
・経営者に向くのは白ひげ…経営には勇気と愛情がいる。自分を刺した部下をも「馬鹿なお前をそれでも愛そう」と包み込む愛情にはかなわないと。
・部下にしたいのはボン・クレー…自分が犠牲になっても仲間を逃がす、その自己犠牲精神を持つ人材ならぜひ欲しいと。
・グッときた台詞はイワさま…インペルダウンでの「奇跡は諦めない奴の頭上にしか降りてこない。奇跡舐めんじゃないよ!」って言葉は社内で話をする度に言っていたと。目標を達成するにはまず「諦めないことだ」と言うことですね。
すぐ挫けてる奴でも感動してるんですから、そりゃバイブルですわ。

ケンコバが、奇しくも変態チックなキャラにばかり影響を受けてる、って突っ込んでました。そうそう。変態万歳なんよな。ONE PIECEは。

VIVA!変態!
私も変態でいいよ。どいつもこいつもかかってこんかいっ!(いやっ、ムリ)
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Yabusaka
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単にテレビ好きなだけかもしれない。

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