そう言えば、『八重の桜』もちゃんと見てます。
いいです。楽しい大河。
『清盛』が作り手の趣味に走りすぎてしまったので、大衆の好みをちゃんと踏まえて作ろうとしてはるような。
はるかちゃんは、相変わらずかわいいなぁ。適役ですね。あのフニャンとした困ったときの顔がかぁ~わいぃ~♪ちょっとムッとした時の眉間のしわがかわいい。
『仁 ~JIN~』のはるかと『ICHI』のはるかを足して二で割ったような・・あ、ICHIほど暗くはないけど。見た目ね、見た目。
八重に振り回され続けるのは、貫地谷しほりちゃんと玉鉄ですね。なんか、3話目でもうこのふたりの受難は予想できてしまうんですが、どうでしょうClassic。
しかし、はるかちゃんの可愛さもさることながら、西島秀俊兄のかっこよさには脱帽。
なに?この哀愁。なに?この細マッチョ。
私、あんましマッチョとかイケメンとか、そこまで興味ないんですけども、道場で脱いだ兄には痺れてしまいました。こんな兄ちゃん、エエなぁ。
『インファナル・アフェア』のドラマ版(名前忘れた)での西島くんは記憶に新しいけど、よう考えたら、『アンフェア』だの『チーム・バチスタ』だの『ストロベリーナイト』だの、渋い役どころはしっかり決めてきてるんだった。昔『あすなろ白書』で幸薄そうな青年だったのも思い出した。
この大河はてっきり、はるかちゃんのおきゃんな魅力で引っ張るのかと思ってたら、思わぬ伏兵が隠れていた。隠れキャラか。(隠れてません)
この二人がいれば、安泰です。兄ちゃん、死ねへんやろな?長生きしてよ~!
話は変わりますが、昨日3回目の『film Z』を見てきたんやけども、まだ第千巻配ってた。
60億円越え!人気爆発!って言うてるけど、こりゃ嘘やね。(笑)多分私のような人が繰り返し見てるだけで、実際のところは「まぁこんなモンか」ってな感じやね。素直に感動はすると思うけどね。
でもいいのっ!ゾロの「ほぉら、やっかいなモン拾っちまったじゃねェか」の時の顔と、「悪いが、迷いがあるんなら、自分で断ち切っといてくんねェか」を見るだけでもいいのっ!あと、オープニングと泣かせるZの過去と青キジが氷張るトコと墓での会話と・・・(以下、延々続く)
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