5年ぶり?に開催されたアメリカGP。
以前の単純なコースとはかけ離れたF1らしいコースで、ここがアメリカとは思えない。でも、太陽はサンサンで開けっぴろげでサボテンでも生やして欲しい感じ。
ここで繰り広げられたチャンピオンをかけたバトル。
結果はブラジルの最終戦に持ち越されましたが、いや~、やっぱアロンソは諦めない男です。3位上等。
しかしマッサはとばっちり受けましたね。アロンソより速かったのに、無理矢理(じゃないかもしれないが)ギアボックス交換させられてアロンソをより優位な奇数枠に。いや~、こんな対応をドライにできるところが大人やわ。F1。
そして今回、アロンソを援護射撃してくれたのがまたまたハミルトン~♪(・・・とついでにウェーバーだ(笑))
ベッテルから8ポイントを奪い取ってくれて、ブラジルが一層楽しみになったわ!
ホント、最近あーた、どこまで私から同情票を奪えば気が済むのかっ!
っったく、こんなことばっかして、気に入られようとしても、、もっ、、、あきませんからねっ!本人、優勝してるから放っといても無問題なんやけど、やっぱこんなレースにちゃんと絡んできてくれるところがハミルトンやなぁと思います。
メルセデスに行っても、存在感たっぷりの敵キャラでいてください!
そんでもって、今回、ベッテルはおとなしかったですね。素直にハミルトンに1位の座を明け渡してたし。後ろの方のゴチャゴチャした追い抜きとはちょっと違ったわ。
今回はライコネンはスルーするっきゃないわ~。なんか、タイヤが合わなかったのか何なのかわからんけど、全然スピードについて行けてなかった。
しかし、あったまるのに3~4周かかるタイヤってのはアリなのか?
これも醍醐味のひとつといえばそうなのかもしれないけど、タイヤメーカーのプロの仕事としてはどうなんでしょう?ピレリさん。
いや~、今回のポイントはやっぱ、表彰式のテンガロンハットでしょ!
あの帽子はナイスアイデア!
ポディウムの3人もウケてた。アロンソなんて、わざわざハミルトンを振り向かせて笑ってたし。
来年の鈴鹿はチョンマゲか兜でも用意して欲しいと期待するのは、やぶさかではござらぬ。
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