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やぶさかーR

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スターの背中

キングカズは相変わらず“やる男”ですね。

元々フットサルにはあまり興味が湧かずにスルー状態なんですが、なんてったってW杯やし!もっと興味持てよ、自分!大好きな代表やないか~い!
いつの間にか決勝T進出してはるやん。
フットサル、自分でやる分には楽しそうなんやけどな。如何せん、屋内スポーツってところがイマイチテンション上がらないのか。
う~ん。すいません。木暮さん。(ピンポイント謝りかいっ!)

それにしてもカズ。誰がなんと言おうがカズ。とことんカズ。どう転んでもカズ。カズの吸引力は年を経ても変わらない。さすがキングカズだ。
澤選手は試合中に「私の背中を見よ」と鼓舞したけども、カズは自分の選手人生の全てを背中で語っている。
普段はダンディズム気取った気障な奴が、いざユニフォームを着ると泥まみれの
スターに変身する。
4~5年前(?)に長居でカズのフル出場を観戦した時、ヨレヨレのカズフェイントを見た。思わず「遅っ!」って口をついて出た。でも、攻めまくってたセレッソのどの選手よりも釘付けになった。
あとは去年の震災復興支援マッチ。周りのフォロー感たっぷりとはいえ、カズのゴールには独特の華があった。これがカズなんだと改めて思い知らされた。
私はカズの全盛時代(ヴェルディ時代)をほとんど知らないんですが、サッカー見始めてだ~いぶ経ってからカズの偉大さに気づいた次第。面目ないです。

我が愛しのサッカー選手はベッカムです。2002年からやないよ、1998年から。
ここはちょっと言うときたい(笑)
98年のW杯本番の時はそうでもなかったんですが、「10人のライオンとひとりの愚か者」と揶揄されたシメオネへの報復行為以降、どこに行ってもボールを持つ度に、すばらしく波長の合った大ブーイングを受けていたベッカム。それでも淡々とパスを上げ続けていたベッカムにキューンスパークしてしもたがな。
この頃はサンジのようなサラサラ金髪ストレートやってんけどね。まぁあの嫁にメロリンラブなベッカムもかわいいから許す。
ベッカムの背中が語ったのは、2002年のアルゼンチン戦でのPK。ゴールネット真ん中にズッドォォォォ~ン!ガッツポォォォーズ!
うっとりしたなぁ。あれ。
ついでに言うと、主審はハゲチャビン硬派のコッリーナさんでした。この人のチャームポイントは目力とピッカリビームやったけど、背中もイケてた。
「私の判定に過りという文字はない」ってほどの威圧感。笛と同時に肩をいからせながらコッリーナチェックに突撃~っ!選手たち、反論する気ゼロ。
あー、今度のオマーン戦もコッリーナみたいな主審やったらな~。

我が愛しのサッカー選手はもうひとりいる!それがゴン隊長。
けど怪我以降トンとご無沙汰で、コンサドーレは来年降格やし、このまま引退になるんかなぁ・・・なんてついおセンチになりますわ。
しかし隊長もやる男。あのアスリートのクセに笑いの空気読めるタレント性は、
ぜひどこかで活かして欲しいモンです。
しかし隊長は背中で語るというより口で語らなな~。(笑)

今のスター語れよ、自分。カズから番長に感情がワープしなかった。失礼!
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弄ばれしオタク心よ

オタクの域は遙か彼方でありますが、ハマると気が済むまでとりあえず買うという行動パターンはずっと若い頃からそうで、STAR WARSだの代表本だのグッズだの昔、手当たり次第に集めてました。
しかしまぁ、さすがに人生半ばに差し掛かると瞬間沸騰的な情熱は収束していき、F1なんかはたまに雑誌を買ってあとはCS視聴で満足できてます。

しかし『ONE PIECE』はあかんかった。目につくと欲しい。おもちゃみたいなペンでも欲しい。はい。せっせと買いに行きましたよ。映画の前売り券を!ほんでもって、第千巻や海賊の宝袋もすなるものをゲットするために休日出勤するのよっ!あ~なんか悲しい。でもこれが自然なファン心理なのだと老体に鞭打ち、自分を鼓舞して出動です。頑張るで。おれ。 
まぁそれでも財力に限りがあるのでDVD全巻なんてことはないけれども(基本コミックス派という理由も大きい)、常に目につくところには何かがいてます。
本とかゾロとかチョッパーとか一味全体とか。家に帰ればCSで録り溜めて萌えポイントのみ編集したDVDを見たりします。
これぞ至福のひととき。

けど愚痴りたい。2段階に分けるおまけ付前売り券。しかも2種類ずつ。
全部欲しければ4枚買えと。これって4人家族仕様なワケですか?もしくは二股かけてる人のデート仕様ですか?かなわんわ~。
浪速商人も真っ青でっせ。はっ!?そう言えばはじめておまけをつけたのはグリコかも?
私はこの商法に屈するまいと腹に決め(しょぼい決心や)、第2弾の前売り発売を待ったのであります。すると、なんということでしょう!あれだけ人気だと思っていたゾロのファイルが、まだ残っていたではありませんか!これが匠の技・・・いやちゃうちゃう。とにかくまだBパターンの方のファイルが残っていたので、それと海軍ペンをもらいました。海軍ペン(ブラックライト付)は今、目につきにくい水滴痕を見つけるのに役立っています。

あと、大人買いしても全てコンプリートできるとは限らないちっこいフィギュアや、いくら外からのぞき込んでも中身がわからないガチャガチャにも抵抗しています。
ものすご欲しいんだけど、なんか気に入らない意固地な自分。
いや、そんなに欲しいなら何が何でも手に入れてると思うので、ちょっと大人になったんだと思うことにする。
大人になるってそういうことだよねっ!(無理矢理まとめた)

アブダビにアップアップ

ライコネンとアロンソのワンツー、キターーーーーーーッ!!!!
待ってたよ、こいつを!興奮して鼻垂れたよ。
アブダビってUAEだっけ?カタールだっけ?と直前までノホホンと構えてた私。失礼しました。メンツで言うなら今年のベストレースです。
ありがとう!アブダビ!マーシャルさんのチンタラぶりには口もアングリやけど、まぁいい。あ。来週の中東の笛には、容赦なく文句垂れさせてもらうけど。

しかし、ホントに最初から最後までテンション上がりっぱなし。
ライコネンが5位から2位にジャンプアップした瞬間は「うぉ~!」と雄叫び、
最初のセーフティーカーでは対応の遅さに「ボランティアが4人かいっ!その辺の観客にモップ持たせて掃除させー!」とかヤジを飛ばし、アロンソがバトンやウェーバーを抜いた時には「マルドナード邪魔や~」と喧嘩を売り、インド人ヤンとロズベルグの空中クロスに肝を冷やし、ピットスタートから怒濤の追い上げを見せたベッテルに「いやいや今日の所はこれでひとつ・・・」と菓子折のひとつでも用意しようとしてた所へ、ジャジャーン!またしても独走中ハミルトン。
止まった!フツーに止まった!
ホンマ、あんた何やってるのん?また同情票を一票獲得してしもたやん。
ありがとう!ハミルトン!これでライコネンがトップだー。
興奮してる間にアロンソがマルドナード抜いてた。なんかこの辺いっぱい「レース後審議」が出て、順番覚えてないんですけど、フロント壊してもせっせと走ってたベッテルが、看板みたいのにぶつかってせっかく12位まで来たのにまたビリっけつの方になったとか、ウェーバーがいろんな人にぶつかって審議対象になって気の毒やったとかいろいろあって、もうワケわからず興奮。
その間、グングン飛ばすライコネン。
ここはもう、葛藤の嵐。アロンソには1ポイントでも多く取らせてあげたいけど、ライコネン初の1位だし、ホントどうすりゃいいの?と悶々。
・・・で、悶々してる間にアホのペレス(あ。つい出ちゃった。ごめんなさい)がグロージャンやディレスタを巻き込んで多重事故!
きぃ~!これでライコネンの貯金がなくなったやんっ!憤慨っ!
グロージャンがややおとなしいと思って油断してたら、今度はペレスかいっ!
川井ちゃんも「これはGP2のレベルですよね」って言うてたぞ。
ここはF1。GじゃなくてF、2じゃなくて1。(全然関係ない)
ちゃんとしようよ。

しかし、セーフティーカーが下がった後のクールファイトは格好良かった。
ライコネンに迫るアロンソ。その後を追いかけるバトン、そのすぐ後ろにここまで来たぞベッテル。ベッテルがDRS使えばバトンも使う。抜けそうで抜けない、「これがワールドチャンピオンレベル。一見地味だけど、実はものすごい駆け引きなんです」・・・と解説陣も感心しきり。(この空気が私にF1の面白さ、見所を教えてくれます。ありがとうございます)
とうとうベッテルがバトンをパスした時、今宮さんか森脇さんだか、どちらかが「これがF1のオーバーテイクなんですよ」とさっきのペレスを暗に非難。
「そうよね~」と納得。

そしてついに・・・ライコネンがチェッカーフラッグ!さすがのアイスマンもガッツポーズを何度も突き上げ、「グレイトジョブ」とチームへのお礼も忘れなかった。あんたにしては上出来だよ、ライコネン。こんなに大人になって・・うっうっ。

でも、やっぱりライコネン。マシンをピットに止めた後、チームスタッフにはグッをしただけでハグしに行かへんかった。そこはまだハードル高いのね。(笑)
ベッテルとはバトミントン仲間らしく、ポディウムまでの待ち時間は二人で語らい、アロンソはひとりで水飲んでた。
シャンペンじゃないオレンジジュースのような飲み物(川井談)でもおいしかったんでしょう、酒じゃなくてもグビグビあおってたよ。
そこはすかさずベッテルが「この飲み物は何なんですか?」と突っ込んでたのがおかしかった。しかしベッテルは無邪気な少年だ。こないだは「帽子をくれって引き下がらないんだ」とかちょっとしたことをイチイチ報告してくれるアンタはかわいいよ~。インタビュー中のデビッド・クルサード(元祖セカンドクラブだ。デビクルだ)にシャンペンもどきぶっかけてるし。

あ~。楽しかったです。ホント。
この調子で来週はオマーンだ。怪我の香川君は仕方ないとして、宮市君も外れてしまったんですね。
大丈夫大丈夫。番長がいる限り。

熱い右京さん

『相棒』の11シーズンが始まって、はや3週??が経ちました。
新シーズンの右京さん、ちょっと熱いですね。
自分からカイトくんをスカウトしたり、カイトくんがまだ捜査一課に肩入れしてるモンだから能動的に現場に出動したり(しかも自分で運転している)と今までの相棒から「この待遇の違いは何だ」と愚痴が噴出しそうです。
カンベソンなんて、運転技術にまでケチつけられてましたモンね。

カイトくんはいつ頃から右京さんを信用するようになるんでしょうか?
今シーズンの最終回かなぁ?何しろ20シーズンくらい行くんちゃうか?ってな勢いなんで。

それと共に、周辺レギュラーの性格づけもなんとなく明るくなってきました。
伊丹率いるオラオラトリオも何気に右京さんの意見に従うようになってきたし、警察庁次長の石坂父ちゃんも、はじめから右京さんには友好的です。いつか化けの皮が剥がれるのか、単に認めてるだけなのか定かではありません。
大木(どうも最近彼を見るとまず「あなた・・・○○県民・・だね?」が浮かんでしまう)と小松のキャラも、秘かに再認識していこうってな雰囲気だし。
そこに鈴木杏樹の天然と、しっかり者のカイトの彼女がエエ感じに花を添えています。このCAの彼女はエエ奴やな~。カイトにはもったいないくらいようできた嫁じゃ。(まだ結婚してません)
鈴木砂羽もおきゃんで好きやったけど、こっちも好き!

伊丹主演?で映画もあるそうなんで、今から楽しみに待つのはやぶさかでない。
そういや『ATARU』の正月特番もあるそうなんでこっちも楽しみ。
アップデートしました。

西からの刺客

お笑い芸人の輸出国、大阪。
「こんな人までウケてんの?」ってコンビもいますが、ぜひ全国ネットでいじってもらいたい人もいます。
内弁慶タイプもいてはるので必ずしも成功するとは言い切れないけど、一度挑戦してみて欲しい。
…って、昨日、『ごきブラ』見てて思ったんですけどね、プラスマイナスの岩橋くんと井岡会長。このふたりの破壊力はすごい。
ド天然ゆえか、もう病気の域なのかわかんない。けど、素の発言をするだけで愛嬌と心地よい毒が混じって、いい気分になります。

井岡会長はたま~に全国区に出たりしてますが、どうなんでしょうね。
もっとキャラが爆発するような番組、ないモンですかね。人見知りするなら八光つきかなんかで。(笑)
岩橋くんは私にはまだ未知の部分があって自信ないんですけど、平成のジミー大西としてイケるんじゃないかと。
とりあえず、作品の個展とアームレスリングには挑戦して欲しい。
サブロー兄やんのオリンピックへの挑戦は、いいんですけど…、どうにも猫ひろしを彷彿させてイヤ~な予感がします。

あとはなんたって西川忠志王子ですよ!
想像を超える生真面目ぶりは、現代の宝です。
「ガンつけたやろ!」と友だちと絡まれた時、友だちが「見てない」と言ったのに「何言うてんねん!お前、見てたやん」と突っ込んだエピソードには脳天を打ち抜かれました。友だちを助けることと、嘘をつくことは別と言い切るその姿勢。
見習いたくはないけれども(笑)、こんな人が巷にいっぱいいてて欲しいわ。

インドマインドまとも?

インドGP、アロンソ頑張りましたねー。すごいですねー。上手いですねー。
3位のままかーって諦めかけた時、シュバっとウェーバー抜いちゃった。
ウェーバー、KERS故障だって。なんか彼って運がないというか何というか。
でもありがとう。おかげで3ポイント稼ぎました。まだ可能性あります。
まぁベッテルが一度くらいノーポイントにでもならない限り、厳しそうやけどなぁ。でも何が起きるかわかんない。
「最後まで諦めない」すぐ凹む私の憧れであります。(お前も頑張れよ)

しかし、インドの観客席の芝生ゾーン、気持ちよさそうやったなぁ。
ちょうどいい感じに人が散ってて、電車や町の人口密集度(ありゃ密集なんてモンやないな、人が積み荷のようだ)を思い起こせばここがインドとは思えない。とても牧歌的な雰囲気。
インドでどこまでF1ってモンが浸透してるんでしょうね。
あそこだけ見てたら、すっごいまともな国やんっ!(笑)

けどインドのレースクイーン(死語?)が映ると、一気にインド感満載。
みなさんとってもお美しいんだけど、何?この違和感。
あの濃い顔にあの衣装が似合わないってだけなんかなぁ。あれだけインド美女が並ぶシーンを他で見たことないからか?優雅な拍手でドライバーを迎える美女なのに違和感あるって失礼やな。
ともかく違和感だけはあるものの、ごく普通につつがなく表彰式を終えました。
せっかくのインドなのに、ハプニングを期待してしまう私はいけない奴です。
ありがとう、インドさん。素直にエエレースでした。

ところでガンバは大丈夫なのか?
なんか、結局神戸を人柱にしてギリギリセーフ!って結末になるんとちゃうやろな?(笑)

深夜のテレビはラジオっぽいのがいい

こないだ『まぶしいチカラ』をたまたま見てたら、「名古屋って何?」ってコーナーをやってて「こりゃ面白い」って食いついた。

いろんなテーマを東海道新幹線の駅に見立てて点数化する試み。
例えばテーマが「女性芸能人」でアジアン隅田が新大阪、佐々木希が東京駅やったら、名古屋は誰?となり、芸人たちが「う~ん、磯野貴理子は黙ってたら掛川あたりまでいくんちゃう?」って感じでトークする。
こういうの、プロはもちろん面白いんだけど、素人でも酒の席なんかでやったら話広がるやろな~って思いながら見てました。
別にテレビじゃなくてラジオで十分やと思うんですが、テレビだと発言した後のどや顔とか、含みのある笑いなんかが、ガチで伝わってしまうところに面白さがプラスされますね。
深夜は安眠に向けてテンション落としていくだけなんで、ふふふん♪って笑えるくらいがちょうどいい。派手な演出いらん。
ちなみに、最後に決定したのは宇治原くんが提案した青山テルマでした。

もうひとつ発見したのは、野性爆弾のくーちゃんが結構たとえ上手だったこと。
「ラッキーと思うこと」のテーマで、新大阪が「レシートの金額が777円」、
東京が「宝くじで1億円当たる」だったとすると・・・。
くーちゃんの言う名古屋は「コップを落として、あ!割れた!って思ったら割れてへんかった時」。
私としては岐阜羽島あたりかなぁ~とも思うんやけど、いやはや、この辺のくすぐりどころは好きだ!
この人、こういう才能あったんですね。ヤバい魅力だけやなかったんや。
『明石家電視台』で山田花子のひと言コメントの上手さに驚いた時以来の感動?(笑)
 ↑あ。ちがった。その前に、サバンナ八木くんの「ゆるせない話」かなんかで「子丑寅卯辰巳まではスラスラ言えるのに、後半が覚えにくい」っちゅーのと、「体温計は下の方の温度いらん」っちゅーのには感動したんだった。
普段、すっかり油断してることにちゃんと気づかせてくれる人にほだされてしまうんです。わたしゃ。

扉絵シリーズの伏線

ONE PIECEのサイドストーリーである扉絵シリーズ。
これは侮れませんね。
壮大なストーリーが展開される中、この扉絵シリーズの役割はかなり大きい。
ここの部分を本筋に入れ込んでいくと、かなりごちゃごちゃして長くなって、ワケわからんようになりますモンね。
尾田っち氏はエエとこに目をつけはったと感心しきりです。

でもって、この扉絵シリーズですが、超大事な伏線と筋とはあまり関係ないオチャラケ話が混在しています。(こういうトコも上手い)
バギーとガイモン、ジャンゴとフルボディの友情物語やバロックワークスたちのその後、エースとモーダのちょっといい話あたりは、単に「その後のストーリー」として流してもいいかな?と思うのですが(いや、油断は禁物やけども)、月のエネルやCP9なんかは今後、重要な伏線になっていくと思います。現にワポメタルなんて、フランキーやベガパンクとつながっちゃってるしっ!

そんな中、扉絵の中で気になった部分と大事そうなところだけメモメモ。
●『はっちゃんの海底散歩』
 ハチが救ったパンサメの冷蔵庫の中に悪魔の実が!?
●『エースの黒ひげ大捜査線』
 ラスト、ハッピー会議している後ろの地図はイーストブルー?×印はどこ?
●『ゲダツのうっかり青海暮らし』
 アラバスタと温泉島がつながった
 土番長は穴掘り名人(インペルダウン5.5を造った囚人といい、ウソッチョ
 ペアといい、やたら穴掘りが出てくる)
 ビビ一行にコブラがいない←病床に伏していたんだと納得
●『エネルのスペース大作戦』
 カラクリ島のツキミ博士
 月の地下古代都市“ビルカ”
 古代都市の技術をツキミ博士が知っていた(アンドロイド、月に行ける風船)
 壁画の内容(古代船、空の人間など)
 元々、ビルカのエネルギーは何だったのか、雷に匹敵するエネルギー?
●『CP9の任務外報告』
 CP9の結束の強さ←スパンダム親子のCP9暗殺計画
 CP9の故郷はどこ?(少し中国風)
●麦わらの一味 短期集中連載
 テキーラウルフと革命軍
 シッケアールの巨大な墓標は誰の墓?
●世界の甲板から
 マキノの赤ちゃんは誰の子?
 双子岬でクロッカスと酒を酌み交わす菅笠の人
 ワポル、悪ブラックドラム王国建国
 クリケットは夢幻郷(ナクロワ)を探す旅へ
 ローラ海賊団とウォーターセブンにつながりができた→浮かぶ島に関して共通
 エースの墓前に3つの盃

う~ん。気になりだしたらいろいろあるんですけどー!
とりあえず。

今様もいいよう

あ~。『平清盛』が佳境に入ってきましたねぇ。
どの大河にも言えることなんですが、最終回は主人公が死んだり負けたり、大体が悲しく結末を迎えてしまいます。
歴史を塗りかえることはできないからしょうがないんだけども。
何でもかんでもハッピーエンドが好きな私としては、これだけが大河の辛いところ。
あれだけ青臭かった清盛もすっかりじじむさくなって、「おもしろき世」を目指す夢と朝廷に対する怨みがごちゃごちゃになったり、焦りが顔を出してきた。
やっぱやりたいことに対して時間が限られてくると、いかなモノノケでも耐えきれなくなってしまうのか。
兎丸の死でちょっと思いとどまったものの、根っこにある復讐心はそう簡単には消えないでしょうね。じじいになればなるほど、負の根性が顔を出したりするモンです。うぅ~ん!耐えろ!頑張れ、清盛!(歴史に抗う私)

清盛が負のオーラを纏いだした頃、後白河がゾクゾクするようなエエ男になってきた♪…と思ってたら建春門院が死んだやんっ!
昨日の『清盛』はまだ見てないんやけど、これでせっかく良好な関係を築きそうだったふたりが、また対立してしまうんでしょう。これもゾクゾクしてエエけどね。
後白河は今様マニア。格調高い新しモン好きっぷりがいい。
斜めに上げた視線の先で宋グッズに食いつく食いつく。(笑)
そりゃ食いつくよね~。私も食いつきます。
その時期の舶来品が混在したバタくささ(?)が禿とかの衣装にも表れてましたね。
初めて禿登場した時は、寺山修司かと思ったよ!(笑)

その時、ふと思ったんですが、今の浄瑠璃も本や衣装、装置など含め、こんなデザインで再構築したらいいんやないの?
大阪で文楽の再興がはかられる今、ちょっとしたヒントになるような気がしました。
どうせ昔、今様だったんだから、平成バージョンでかっこよくアレンジすればいいと提案するのにやぶさかではありませぬ。

サンバには勝てましぇん

ブラジル戦、あらまーボッコボコにやられてしまいました。
いっそ清々しささえ漂う負けっぷり。
親善試合とは言えフツーは多少悔しさが残るハズですが、なぜかブラジル相手だと腹が立たない私であります。イングランドがブラジル相手に負けた時でもそうだった。「負けてもたー。あ~あ」で終わる。
どうもあのサンバ的ごきげんオーラに原因があると踏んでるのですが、ちがいますかね?
マリーシアありきなんで決して紳士的なサッカーではないし、ナンバー1のプライドもお持ちなんであくまでも上から目線。
それだけでもう「ちっ!何様やねん」ってなモンなんだけど、奥底に受け継がれている♪オ~レ~♪オ~レ~♪(なぜか脳内マツケンサンバ)の天然ノー天気爆弾に当てられてるような気がします。
とにかく上手いんだからしょーがない、と苦笑い。はいはい。

それよっか本田番長、フル出場おめでとう!
楽しみにしてたモンね~。良かった良かった。うんうん。
しかし、私が秘かに楽しみにしていた「番長が犬ころ三銃士を突っつき回すの図」が期待とちがって残念無念っ!
わたしゃねぇ~、トップ下番長で3人をオラオラ突っつく感じを想像してたんだけども、肝心の番長が突っつかれる位置にいてちゃダメやん!
しかも、三銃士揃った頃には番長疲れてフラフラやしっ!(笑)
戦術とか難しいことはわかりませんが、昨日の試合をみた限りではやっぱ道のりは遠そうですね。乾くん、ようわからんかったし。
0トップてアリなんかー?!アリなんやろなー。
遠藤選手の後継も気になる。そろそろ育てておかんとねぇ。萌ちゃんには厳しかろうて。
超攻撃的ボランチってアリなん?番長がそこに行って三銃士を・・・(しつこいっちゅーねんっ!)

試合後のコメントが笑えた。
遠藤「全てが足りなかった」
香川「その差は大きい」
本田「そりゃ悔しいけど何かうれしい」

笑えるわー。「サッカーやってて楽しかった」とな。
良かったね、番長。これからもやぶさかでなく応援するってばよ。

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HN:
Yabusaka
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女性
職業:
自営
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単にテレビ好きなだけかもしれない。

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