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やぶさかーR

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NIPPON の 週末

忙しかったです。この週末。仕事でもなく行楽でもなく、ひたすらテレビで追っかけてただけなんですけど。オホホ。

アゼルバイジャンの負けに始まり、鈴鹿で表彰台、パリでは惜しくも2着、有明では優勝、そんでもってスウェーデンではノーベル賞。
テニスはてんで疎いので、錦織選手の独特の健気なフォームに胸キュンしてる程度ですが、いやはや恐れ入ります。恐れ入谷の鬼子母神です。
もはやアイドル系ではありませんね。きちんとトップアスリートとして認識すべき選手です。はい。アップデートしました。
熱血松岡、喜んでました。そうでしょう、そうでしょう。他のスポーツでもあれだけ力入った応援をする人です。錦織選手だけでなく、全てのテニス関係者におめでとうございます!

そんでもって、昨日は録り溜めていた『エンタの神様』とか『お試しか』とかに現を抜かしている間に、山中伸弥教授がノーベル賞を獲っていた!
♪会社をずっとサ~ボ~る~と~、クビッ!とか
♪営業つらい~残業つらい~ キャバクラ イェ~ッに笑ってる場合やなかったー!
おそらく同じ沿線で生活してたであろう教授は、勝手に親近感持ってるので
こんなに早い受賞は余計に嬉しいです。でも「自分の研究が実績になって残らないと成功とは言えない」とのことですので、少しでも早く患者さんたちのためになることを祈ります。
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改編期の特番

長い!


なるべく低予算で・効率的に・イベント感たっぷりにやりたいのはわかるけれども、3時間4時間の番組をこうも乱発するのはどないでっしゃろ?
大好きな番組すら見る気がしなくなってくる。
今日の『ホンマでっか』も4時間以上?勘弁してください。

※そういえば金子さんが亡くなられたとの事、ご冥福をお祈りします。
ダイエット成功だなんだってイジられてたことを思い出すと、周囲には隠されてたんですね。中身はチャラくなんかなかった。ご立派です。※

『ロンハーSP』も『お試しか』も未視聴。『アメトーーーク』だけ見ました。
“勉強しかしてこなかった芸人”は“中学の時イケてなかった芸人”のごとく鉄板になりつつありますね。あっちゃんと宇治原くんの考察が見事です。
文系は参考書をたくさん。理系は1冊を何度も…とか、自分が先生になったつもりで問題を考えるとか、勉強家ならではの論理に説得力がある!
哲夫の「逆!」で覚えるも結構好き。私も冬の陣夏の陣、保元の乱と平治の乱は逆!で覚えてた。いや、なんとなく。
光浦ちゃんの「友だち同士、支え合って夜中頑張る大作戦」も微笑ましくて良かった。私は卒論でやってた。「今、何ページ書けた?」とかって電話しあって、結局長話してしもて自分らの首を絞める…と。いや、ページ数でもないやろっちゅー話もある。あの頃は50ページや100ページって途方もないページ数に思えたモンです。今なら「あら?そんでエエのん?」ってなモンや三度笠。(ふるっ)
学生の頃が懐かしいよ。(遠い目)

あ。そうそう、20年前から小学1~2年生の理科ってなくなってたんや!?
昨日の新聞で知った。いつの間にっ!?
ダメでしょ?理科なんて、ちっちゃい時にいくらでも面白さを伝えられるハズなのに。何を思ってなくしてしまったのかわからん。
はてさて、まぼろし~?げんじつ~?

ブレの無さと可愛げがポイント

最近、バラエティ番組が混沌としてきて、何を見とけばいいのかわからなくなってきた。
今お気に入りの千原せいじ、西川忠志はとりあえず追っかけるとして(笑)、大好きなさんちゃんも『ホンマでっか!?』以外はゲストによってセレクトしてる感じ。

とりあえず『アメトーーク』のテーマ力はいつも感心しきり。
話の広がり方がエエんです。プラス方向にもマイナス方向にも向かえる。
「運動神経悪い芸人」や「中学の時イケてなかった芸人」なんかは秀逸ですが、
これも「あかん人を楽しむ」つもりで実は「あかんかってもこんだけ面白い」と
いうメッセージが笑いの中で伝わる。

『シルシルミシル』はバカリズムのナレーションが面白すぎるので好き。
あれ、バカリズムが原稿書いてるの?そんなワケないと思うけど、そう思わせるほどあの言い回しと原稿がとても馴染んでてプロっぽいな~。
大体テレ朝って、昔からチャチャ入れるテロップやイラストが上手かったですね。今は見てないけど『ぷっすま』とか『黄金伝説』とか、肝心の喋りより、テロップで笑ってたような気がする。

関西ローカルで『東西芸人』も結構好き。
東と西の芸人が現地集合で1泊の旅をしながら、交友を深める番組。
「え?この二人大丈夫?」とか「このカップリング、センスいいね」とか勝手に判定しながら見てます。
どう考えてもあかんやろ!と思うペアが意外と面白かったり。
最近ではつぶやきシローと小杉が、妙な距離感でお友だちになってました。
つぶやきシローって、ドラゴンズの話題ではこんなにかわいくなるんやなと。
かなりの確率で西の芸人が扇動してお風呂でおケツを出しますね。
あれって男子独特のコミュニケーションなのか?
なんか、おケツ(具体的にはまぁアレですわな)をさらけ出してしまうと、気持ちが開放されるのかして、その後から急速に距離が縮まってるような気がします。
エエね。うらやましいわ。

こうやって挙げると、ブレの無さって大事だなぁって思う。もちろん番組の流れで変えていけばいいんやけど、最近、様子見ながら「流れ悪いから変えてみようか」ってノリが多いからな~。
加えて、トークは人間性がどうしても出てしまうので、可愛げって大事ですね。
こないだの「どうした!品川!」もエエもん見せてもらいました。
品川庄司、よかったね。

平清盛、応援中。

そこはかとなく漂う中世の香り。
雅やかな宮中にそぐわない戦人の誇り。
三世代にわたる青春群像。
清盛がめざした「おもしろき世」。
武士としての権威や道義が確立されていない時代・・・。

名字が平・源・藤原ばっかりで、名前が盛ばっかりで、坊主は西ばっかりつく!
ってややこしさを除けば、あの時代をいろんな角度から楽しめるすばらしいドラマやと思うんですけどね、叩かれてる方が多くて気の毒な限りです。
崇徳院が怨みにまみれ、変わり果てた姿になった演出なんて鳥肌モンでした。
いろんな錦絵とか見てつくったんだろうなぁと。
こないだの回想編も、なんか日本流のオペラ見てる感じでうっとりしました。
そうやなぁ。こうやって振り返ってみると、凝り過ぎなんかもなー。(笑)

遊びをせんとや 生まれけむ
戯れせんとや 生まれけん
遊ぶこどもの 声きけば
我が身さえこそ ゆるがるれ

清盛見た後はしばらく鼻歌で口ずさんでしまうこの歌も、あと何回聞けることか。口ずさんでると、たまに目頭がじわ~ってすることありません?(誰に聞いてるねん!)無いか。

松ケンも愛嬌があって胸キュンなんだけど、どうも50には見えないな。
彼は青春時代のが良かった。
でも、最後まで応援するのにやぶさかでない!

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単にテレビ好きなだけかもしれない。

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