FNS歌謡祭見たので、今年の歌番組はこれで締めと言うことにします。(笑)
いや~、欧陽菲菲からの後半戦は、多少の好き嫌いあるものの見応えありました。選曲に納得いかない人が何人かいたんですが、これは好みなので仕方ないですね。
けど、せっかくの欧陽菲菲、NMB48が邪魔・・・って言うたら怒られますかね?でも、彼女と一緒にされたのが気の毒やったと思います。山本リンダ&倖田來未みたく、デュエットにして欲しかった!
しかし、この高輪プリンスの人口密度の高さ、何とかなりませんか?見てるこっちが息苦しいよ~!
EXILEグループと秋元グループに、ジャニーズの新人グループ推しが重なって、音楽を愉しむ・・・というより、新商品の展示発表会を見せられてる気分。人も声も曲数もぎゅうぎゅう詰め。ゾロの一撃技は牛鬼 勇爪。これどうでもいいですが。
各プロダクション、新人は全員集めてメドレーにするとかしてくれないと、別に嫌いじゃないのに、うんざりする余り嫌いになってしまいそうです。秋元グループはひっくるめて20人とかになりませんかね?お得意の選挙で「FNS歌謡祭出場権をめぐる総選挙」とかしたらエエやん。
そもそも、ある程度高尚さを求める歌の祭典なんだから、こんな曲も人もぎゅう詰めにしないで、もっとゆったりしたらどやの?どやさ?どやさ?
・・・と、愚痴はこの辺にしといて、いろいろ楽しめました。テンション上がったのは『ダンシング・ヒーロー』よ。荻野目ちゃん!若き自分がカラオケブームやったときのヘビーローテが、この曲と本田美奈子の『ONE WAY GENERATION』。友だちはプリプリで、締めはレベッカの『FRIENDS』を一緒に歌うっちゅー懐かしい青春の1ページを思い出して、お得気分でした。
薬師丸ひろこも良かったです。『セーラー服と機関銃』はもちろん、『元気を出して』や『時代』まで堂々たるパフォーマンス。今回はなんで玉置浩二が出ないのか?って不服やったんですが、彼女とのブッキングのせいだったのかも?と、俗な裏読みしたりして。(笑)
あと、ももクロがまたちょっと好きになりました。郷ひろみとの『林檎殺人事件』、THE ALFEEとの『木枯らしに抱かれて』は可愛かった!赤い子以外は見分けつかなかったんですが、昨日で緑の子も判別できるようになりました。えらいっ!
三谷幸喜とAKBとのコラボは惜しいところでした。もうちょっと練ったらクレイジーキャッツみたくなったのにね。如何せん、こんだけバタバタじゃあね~。
SMAPが個人で他のアーティストとコラボする企画は、予想通り。谷村新司と壇蜜さんとのえっちい香りのデュエットは、やや企画倒れ。あそこは勇気出して手を突っ込まなあかんやろ!私ゃ、おっさんかっ!
他にもKinKi Kidsをもうちょっと出せとか、そろそろ徳永英明を和田アキ子から解放してあげろ、とか、いろいろ書きたいこともあるのですが、最後に1こだけ。
華原朋美の小室哲哉への最後の挨拶は、絶対いらんかったと思います。
あれ言わしたの誰?もし!朋ちゃんが自分で言いたいと言ったのだとしても、あれは止めて欲しかった。歌だけで伝わるモンでしょ。一気に興ざめ。
さぁ~て!明日はW杯の抽選会です。
夜中の1時から。
どうなることでしょう?しょーもないグループに入るよりは、潔く死のグループに入ろうぞっ!
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