空島から落っこちてきたセントブリス号。
これもずぅ~っと放ったらかしの案件なんですが、どうもねー。
ずっと引っかかってます。
208年前に南の海を出航したセントブリス号は、空島でなんかやらかしたんでしょう、壮絶な戦い(?)の後、雲流しにされた。
頭蓋骨を一突きにされた船員をはじめ、無数の木槍が船に突き刺さっている。
チョッパーとロビンの見立てでは穿頭術の名残ってことで、何気なく主因をスルーしてますが、美しい女性の写真にまで槍が頭に「これでもか!」ってばかりに刺さっていて、どうも怨念めいています。
そこに鍵付きの宝箱。しっかり鍵がかけられていました。なのに中身は羽根1枚。
その羽根がめっっちゃ重要(もしくは高価)な羽根なら頑丈な宝箱に封印してたのもわかりますが、そんな気配は感じられず。
結局、あの羽根はマシラの乱入によってそのままどっかに行ったってことになってますが、ホントこれはこれだけなの?めちゃ不思議現象なんですけどっ!
例えば、羽根を持つ生きものが閉じ込められていたら骨も一緒に残ってるハズだし、羽根を持つ人が宝箱の中身を盗んだ痕跡なら、改めて鍵なんかかけないハズだし。
杉下右京さん、推理してくれません?小さいことなんだけど、気になるでしょ~?ほれほれ。
空島にはまだビルカ(月の古代都市と名前が同じ)や、ロジャーがどうやって黄金の鐘まで到達、刻印したかって謎が残ってるし、その時にこのセントブリス号の不思議現象についても解明されないかなぁと期待します。
相棒新シーズンを楽しみに待つこともやぶさかではありません。うきうき。
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