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やぶさかーR

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日々是悶々 その2:セントブリス号の羽根

空島から落っこちてきたセントブリス号。
これもずぅ~っと放ったらかしの案件なんですが、どうもねー。
ずっと引っかかってます。
208年前に南の海を出航したセントブリス号は、空島でなんかやらかしたんでしょう、壮絶な戦い(?)の後、雲流しにされた。
頭蓋骨を一突きにされた船員をはじめ、無数の木槍が船に突き刺さっている。
チョッパーとロビンの見立てでは穿頭術の名残ってことで、何気なく主因をスルーしてますが、美しい女性の写真にまで槍が頭に「これでもか!」ってばかりに刺さっていて、どうも怨念めいています。
そこに鍵付きの宝箱。しっかり鍵がかけられていました。なのに中身は羽根1枚。
その羽根がめっっちゃ重要(もしくは高価)な羽根なら頑丈な宝箱に封印してたのもわかりますが、そんな気配は感じられず。
結局、あの羽根はマシラの乱入によってそのままどっかに行ったってことになってますが、ホントこれはこれだけなの?めちゃ不思議現象なんですけどっ!
例えば、羽根を持つ生きものが閉じ込められていたら骨も一緒に残ってるハズだし、羽根を持つ人が宝箱の中身を盗んだ痕跡なら、改めて鍵なんかかけないハズだし。
杉下右京さん、推理してくれません?小さいことなんだけど、気になるでしょ~?ほれほれ。

空島にはまだビルカ(月の古代都市と名前が同じ)や、ロジャーがどうやって黄金の鐘まで到達、刻印したかって謎が残ってるし、その時にこのセントブリス号の不思議現象についても解明されないかなぁと期待します。
相棒新シーズンを楽しみに待つこともやぶさかではありません。うきうき。
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なでしこ咲きまくり

なでしこが大好きです。かわいいピンクのお花にうっとり・・・じゃないない、あのなでしこ!
北京五輪の予選やったか、ボンバー荒川ちゃんが面白すぎたので見始めたんですが、最初の印象は「女子でもちゃんとサッカーになってるやん!」でした。
今思うと、どれだけ無知でアホな暴言やったか。平にお許しを~!
当時は荒川ちゃんの実家(中華料理屋やったと思う)やスーパーでレジ打ちしてる様子なんかを取材したりして、「ユニークなアスリート」を紹介するって視点でした。伊賀上野の人妻ボランチ、宮本さんとか懐かしいな・・・って、今、調べてみたらまだ現役ですがな!平にお許しを~!いや、ホントに好きやった。
家事や子どもの面倒を引き受ける旦那やお姑さんも、ちゃんと覚えてるっ!

それがこの数年後、胸に星が輝くことになろうとは!国民栄誉賞を受けることになろうとは!アメリカチームとあんなに楽しそうに真剣勝負をするとは!
世界の頂点やでー。少なくとも頂点の一角を担ってるんやでー。どうよ?

女子サッカーの面々が私にとって魅力的に感じるのは、屋外スポーツって側面が大きいと思ってます。女子のチームスポーツって屋内が多いんで、日焼けしてグラウンドを駆け回ってる姿って、サッカー以外はソフトボールくらいしかぱっと思いつかない。運動音痴も甚だしい私には、ホントに憧れ。
男勝りでサバサバしてて、日焼けしててかけ声が溢れかえって、とにかく明るい!嫁にもろて~!(いや、いらんって!)

ほんで何どすて?!U-20に続き、U-17もブイブイやて?
ブラジルに5-0!?もう勘弁してください。クラクラします。
まだ勇姿を拝んでないんですが、友だち情報では成宮さんがエエらしいですね。
彼女もJFAアカデミーか。やっぱ、エリート教育も必要やな~。

ヒステリック・スター

ワケわからんどっちらけ。
昨日のシンガポールGPのハミルトンの話。
ダントツ一番を走ってたのに、突然プシューって止まってしもたがな。
「こっから巻き返しじゃ~っ!」って気合い入ってたのに、ありゃりゃ?
エンジニアの皆さんには同情しますが、心の内でちょっとガッツポーズしてしまった自分は否定しません。
なぜか、ハミルトン見てるとオルフェーブルを思い出す。
一緒クタにするのはどうかと思うけど、天性の素質を持つクセに、お気に召さない何かがあると走ることを止めてしまうマイペースキング。
片や、勝ち気が表に出すぎてついつい自爆してしまうヒステリックなドライバー。
トップに君臨する者の悲しい性なのか、凡人には理解できないストレスがあるのか。でも、他のF1ドライバー、ちゃんと成長してるし。
ハミルトンも前に比べたらとっても大人になったのに、たまに隠しきれないヒスが顔を出す。今回なんて彼に落ち度がなかった分、可哀想には違いないけど、どうも同情しきれない。ごめんね、ハミルトン。

そんなこんなしてるうちに、アロンソとライコネンはちゃっかり順位を上げました。上出来上出来。
あ。ライコネンに6位を譲ったグロージャンにはちょっと同情。
今、あんた、立場弱いから。辛抱して来期頑張れ。

しかし長いぞ。シンガポール。川井ちゃんが言うように55周くらいでいいんじゃないか?
ナイトレースも時たま映る遠景の街はすっごく美しいんだけど、肝心のサーキットは壁に遮られて単調な限り。
やっぱ、伸び伸びした環境でガツガツ追い抜きができるサーキットがいいですね。スパや鈴鹿が人気あるのわかる。

最後にイチロー、絶好調!
この人はヒス起こさないな。マイペースで努力できるせいなのか。
イチローを手本にするなんて、神業やと思いますが・・・。

日々是悶々 その1:赤い土の大陸の穴

ONE PIECEは伏線や謎が張り巡らされまくってるマンガなので、まとめるのは
ムリ!それはもっと深く考察されてる方にまかせる!
基本、自分勝手に妄想したいだけなのか?
たまに考察サイトをチラ見してみては、「なるほど!」と感心すると同時に「見なきゃよかった」とも思い、苦渋する結果に。
まったくよ~、「覚悟」が足りんのだよ~。見るなら見るで“自分の命をかける
覚悟”をしろ!っちゅーの!(いや、できませんってばよ!)

昨日のお風呂で悩んだのは、「レッドライン(赤い土の大陸)」である。
ONE PIECEの世界(地球らしき惑星)は、南北(っぽい方向)にレッドラインがベルリンの壁(たとえ古っ)のごとく立ちはだかり海を分断していて、海水が東西(っぽい方向)に行き来しているのは、リヴァースマウンテン以外、聖地マリージョアの真下に存在する小さい穴しかないと仮定されている。
結果、穴を越えられないものは、レッドラインの右側(前半の海)は東の海と南の海、左側(新世界側)は北の海と西の海間しか行き来できない状況にある。
おや?なんか学会で発表でもしてるかのような口調になってきたぞ。
疲れる。やめ。

・・・で、何が言いたいのかというと、その穴にどんな謎が隠されているのだ?ということ。
今までその穴については散々語られてたのに、魚人島を出航した後、穴はスルー
されてしまった!普通描くよね?ね?
直後、麦わらを助けてくれたアイランドクジラは西の海にしか生息しないハズなんだけど、カームベルトさえ越えられりゃそこにいることは不思議でなかった。
(余談…やっぱ、おでこに傷を負ったクジラは、双子岬にいるラブーンに語りかけていたのでしょうか。それ考えたら泣かせるな~)

でも、ここに「そしたらなんで西の海にあったスリラーバークがレッドラインの
向こうに行けたの?!」って謎が。
あの大きさは穴を越えられないでしょ。そもそも島のような船をコーティングしたのか?って話だし。あの狭っちいリヴァースマウンテンも論外だし。
スリラーバーク含む「フロリアン・トライアングル」と「レッドライン」は、なぁんかあるよな。

いやはや、そもそもマリージョアへはどうやって昇ってるん?!

日々是悶々はまだ続く。コツコツ書くのにやぶさかでない。(私、根気ないんですけどーっ!)

モスクワ中央陸軍スポーツクラブに告ぐ

おいこら、CSKAモスクワ。
本田番長をさっさとヨーロッパに売りなさい。
足下ばっか見やがって。

・・・と、輩風の物言いになってしまう。
今年の本田は調子がいいから、ホントなんとかして欲しい。
早く早く-!
契約期間、14年までだっけ?
本田、頑張れ!本人は全然負けてないけど、そいでも頑張れ!

香川くんは怪我だけが心配。
活躍すればするほど心配になる。
メッシって、どんな風に鍛えてるんやろなぁ?
あれだけターゲットになってる割に怪我少ないよね?
香川くんに教えてあげて。

関係ないけど、冬になる度、ファーガソンの仕立てのいいコートを思い出す。

クライマックスは何処へ?

ONE PIECEのクライマックスの順番がわからない。
何も考えずに楽しみたいけど、ついつい。

今の段階でクライマックスになりそうなのが
「革命軍VS世界政府」
ここに麦わらが巻き込まれるのはまちがいないんじゃないか。
あ。ここでドラゴンがルフィをかばって死んだら、SW(『スターウォーズ』の方)になっちゃいますね。あの時のパルパティーン、今思い出しても憎たらしい顔しとったな~っ!
これに、
「ラフテル発見」
「ONE PIECE発見」(ONE PIECEが何なのか含む)
「リオ・ポーネグリフ解明」
「黒ひげとの戦い」
「海賊王になる」
「ルフィの夢の果て」
がどんな順番で結びついていくのか、順番を入れ替えっこしていろんなバージョンを妄想するのに凝っています。風呂に浸かりながら。(笑)

一番の王道パターンが、
レヴェリーはじまる。革命軍、宣戦布告。
その間、ルフィと黒ひげとの死闘。そこにシャンクス登場。(結末は書かない)
助けられたルフィはONE PIECEの謎を解く。
そこで明らかにされる何かが革命軍に勝利をもたらす。
レヴェリーにて明らかにされる空白の歴史。
ラフテルにて自由な海を得る。
って順番。

でも、先にONE PIECE見つけて海賊王になっちゃって、最悪の世代で取り合い
してるうちにエネルあたりにかっさらわれて「おい!次は月かよ!」ってなギャグストーリーにしてしまうのもやぶさかでない・・ワケあるかっっ!

ブレの無さと可愛げがポイント

最近、バラエティ番組が混沌としてきて、何を見とけばいいのかわからなくなってきた。
今お気に入りの千原せいじ、西川忠志はとりあえず追っかけるとして(笑)、大好きなさんちゃんも『ホンマでっか!?』以外はゲストによってセレクトしてる感じ。

とりあえず『アメトーーク』のテーマ力はいつも感心しきり。
話の広がり方がエエんです。プラス方向にもマイナス方向にも向かえる。
「運動神経悪い芸人」や「中学の時イケてなかった芸人」なんかは秀逸ですが、
これも「あかん人を楽しむ」つもりで実は「あかんかってもこんだけ面白い」と
いうメッセージが笑いの中で伝わる。

『シルシルミシル』はバカリズムのナレーションが面白すぎるので好き。
あれ、バカリズムが原稿書いてるの?そんなワケないと思うけど、そう思わせるほどあの言い回しと原稿がとても馴染んでてプロっぽいな~。
大体テレ朝って、昔からチャチャ入れるテロップやイラストが上手かったですね。今は見てないけど『ぷっすま』とか『黄金伝説』とか、肝心の喋りより、テロップで笑ってたような気がする。

関西ローカルで『東西芸人』も結構好き。
東と西の芸人が現地集合で1泊の旅をしながら、交友を深める番組。
「え?この二人大丈夫?」とか「このカップリング、センスいいね」とか勝手に判定しながら見てます。
どう考えてもあかんやろ!と思うペアが意外と面白かったり。
最近ではつぶやきシローと小杉が、妙な距離感でお友だちになってました。
つぶやきシローって、ドラゴンズの話題ではこんなにかわいくなるんやなと。
かなりの確率で西の芸人が扇動してお風呂でおケツを出しますね。
あれって男子独特のコミュニケーションなのか?
なんか、おケツ(具体的にはまぁアレですわな)をさらけ出してしまうと、気持ちが開放されるのかして、その後から急速に距離が縮まってるような気がします。
エエね。うらやましいわ。

こうやって挙げると、ブレの無さって大事だなぁって思う。もちろん番組の流れで変えていけばいいんやけど、最近、様子見ながら「流れ悪いから変えてみようか」ってノリが多いからな~。
加えて、トークは人間性がどうしても出てしまうので、可愛げって大事ですね。
こないだの「どうした!品川!」もエエもん見せてもらいました。
品川庄司、よかったね。

平清盛、応援中。

そこはかとなく漂う中世の香り。
雅やかな宮中にそぐわない戦人の誇り。
三世代にわたる青春群像。
清盛がめざした「おもしろき世」。
武士としての権威や道義が確立されていない時代・・・。

名字が平・源・藤原ばっかりで、名前が盛ばっかりで、坊主は西ばっかりつく!
ってややこしさを除けば、あの時代をいろんな角度から楽しめるすばらしいドラマやと思うんですけどね、叩かれてる方が多くて気の毒な限りです。
崇徳院が怨みにまみれ、変わり果てた姿になった演出なんて鳥肌モンでした。
いろんな錦絵とか見てつくったんだろうなぁと。
こないだの回想編も、なんか日本流のオペラ見てる感じでうっとりしました。
そうやなぁ。こうやって振り返ってみると、凝り過ぎなんかもなー。(笑)

遊びをせんとや 生まれけむ
戯れせんとや 生まれけん
遊ぶこどもの 声きけば
我が身さえこそ ゆるがるれ

清盛見た後はしばらく鼻歌で口ずさんでしまうこの歌も、あと何回聞けることか。口ずさんでると、たまに目頭がじわ~ってすることありません?(誰に聞いてるねん!)無いか。

松ケンも愛嬌があって胸キュンなんだけど、どうも50には見えないな。
彼は青春時代のが良かった。
でも、最後まで応援するのにやぶさかでない!

ゾロが死ぬ時

死んで欲しくないに決まってるんだけど、読めば読むほどゾロは死ぬ運命にあるような気がしてしょうがない。
エースがルフィをかばって死んだように、ゾロもルフィか麦わらの一味のために我が身を犠牲にして壮絶な最期を遂げる。
そんな、まさに剣士冥利に尽きる(私はイヤですけどねっ!)生き様を尾田氏は用意しているにちがいないと思っています。
その時のことを考えただけでジタバタする。
せめて、例えば『ONE PIECE』が1200話で最終回を迎えるならば、1199話まで生きていて欲しいと願うばかりだよ。トホホ。

あと、シャンクスもヤバい。
シャンクスはゴール・D・ロジャーとモンキー・D・ルフィをつなぐ存在。
ルフィが海賊王に近づけば近づくほど、その存在意義がなくなってくる。
シャンクスのかっこよさも強さも半端ないですよ。もちろん。
でも、エース(兄)とシャンクス(目標)とゾロ(1人目。思考も同じ)。
一番身近な3人の犠牲の上に海賊王になるルフィって結末が一番収まりそうに
思える自分が悲しい。

私のONE PIECE観

『ONE PIECE』は『パイレーツオブカリビアン』と『七人の侍』と『ロードオブザリング』と『スターウォーズ』を足したようなエンターテインメントだと思ってます。
環境設定はパイカリ、ストーリー展開はリング、仲間集めは侍で、反乱軍(革命軍)VS帝国軍(世界政府)の図式がSW。
なんてザ・王道なんやっ!(笑)

他のマンガをほとんど読まないので映画で言うと、いい映画ってたくさんあるけど、私が何度も見たくなるのはキャラ(役者)や美術が魅力的な映画。
あとハッピーエンドの映画!
いくら良くても最後が悲しいと見る気がしない。年も結構くった今、「ラストがかわいそっぽい」とか「犬が死にそう」ってだけで避ける傾向に。

そんな中、ONE PIECEはいい。好きなシーンだけ追っかけるのも、ゾロだけ追っかけるのもいい。(笑)
敵キャラも魅力的なのがいい。(どうしても苦手なキャラもいるけどね)
最近、台詞だらけなのがちょっと辛いんですが、それでも何度も読み返すのにやぶさかでない。

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